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『大合奏!バンドブラザーズDX』公式サイト
今回は、現在みんなのニンテンドーチャンネルで配信されている『大合奏!バンドブラザーズDX』の体験版を遊んでみた感想を書きます。
●『大合奏!バンドブラザーズDX』
発売日/2008年6月26日(木)
機種/ニンテンドーDS
メーカー/任天堂
ジャンル/音楽ソフト
プレイヤー/1〜8人
セーブデータの数/?(体験版なので不明)
操作方法/横持ち・タッチパネル及びボタン
価格/4,800円(税込)
備考/
・製品版では、ニンテンドーWi-FiコネクションとDS振動カートリッジに対応
・今回プレイしたのは体験版なので、一部のモードのみプレイ可能でした
この体験版で遊べる楽曲は「ロビンソン」という曲のみ。プレイ出来るモードは、ボタンを使った演奏モードと、DSのマイクを使った歌うモードの2つ。
演奏モードはAボタンのみを使って演奏するアマと、ABXYボタンと十字ボタン上下左右を使い分けて演奏するプロの2種類が用意されています。まずはアマからプレイして、その後にまた好きな方を選んでプレイするといった流れでした。私は演奏モードのみを、アマ→プロの順でプレイしました。
操作の感覚は前作同様なので、前作に慣れた人はすんなり入っていけます。たくさんのボタンを駆使しなければなりませんが、上記のようにボタンひとつからでも遊べるので、慣れていない人でも段階的に慣れていくコトが出来ますね。
久々のプレイだからか、それともサビの部分しかまともに知らない楽曲だからなのか(両方ですが)、あんまり上手くプレイ出来ませんでした。曲も中盤に差し掛かると、曲の特徴もつかめてきて後はノリでボタンを押していけば上手く出来ましたけど。プロの方は全然別なボタンを押しまくるという体たらくで途中でリタイア。
とりあえず、楽曲の演奏に関しては前作とほとんど同じなので前作のファンも文句はないと思います。歌うモードはちょっと時間的にも恥ずかしかったのでやりませんでした。
体験版を触れてみての感想としては、今回は作曲モードとWi-Fiがつながるので、色々な楽曲をプレイ可能なので変な風に変わった純粋なバンブラパワーアップ版として楽しめそうだなと思いました。100曲まで保存可能ではあるものの、ダウンロードした楽曲の消去も出来ないらしいのが残念なところですが……。
任天堂側で払った著作権料が100曲分だったので、消してまたダウンロード出来ると101曲以上ダウンロード出来てしまうコトになるのでそれがアウトなのだとか。まあ100曲埋まるコトは滅多にない……のかも。もし埋まっちゃったらもう1本というのはアレですけどね。
『大合奏!バンドブラザーズDX』公式サイト
今回は、現在みんなのニンテンドーチャンネルで配信されている『大合奏!バンドブラザーズDX』の体験版を遊んでみた感想を書きます。
●『大合奏!バンドブラザーズDX』
発売日/2008年6月26日(木)
機種/ニンテンドーDS
メーカー/任天堂
ジャンル/音楽ソフト
プレイヤー/1〜8人
セーブデータの数/?(体験版なので不明)
操作方法/横持ち・タッチパネル及びボタン
価格/4,800円(税込)
備考/
・製品版では、ニンテンドーWi-FiコネクションとDS振動カートリッジに対応
・今回プレイしたのは体験版なので、一部のモードのみプレイ可能でした
この体験版で遊べる楽曲は「ロビンソン」という曲のみ。プレイ出来るモードは、ボタンを使った演奏モードと、DSのマイクを使った歌うモードの2つ。
演奏モードはAボタンのみを使って演奏するアマと、ABXYボタンと十字ボタン上下左右を使い分けて演奏するプロの2種類が用意されています。まずはアマからプレイして、その後にまた好きな方を選んでプレイするといった流れでした。私は演奏モードのみを、アマ→プロの順でプレイしました。
操作の感覚は前作同様なので、前作に慣れた人はすんなり入っていけます。たくさんのボタンを駆使しなければなりませんが、上記のようにボタンひとつからでも遊べるので、慣れていない人でも段階的に慣れていくコトが出来ますね。
久々のプレイだからか、それともサビの部分しかまともに知らない楽曲だからなのか(両方ですが)、あんまり上手くプレイ出来ませんでした。曲も中盤に差し掛かると、曲の特徴もつかめてきて後はノリでボタンを押していけば上手く出来ましたけど。プロの方は全然別なボタンを押しまくるという体たらくで途中でリタイア。
とりあえず、楽曲の演奏に関しては前作とほとんど同じなので前作のファンも文句はないと思います。歌うモードはちょっと時間的にも恥ずかしかったのでやりませんでした。
体験版を触れてみての感想としては、今回は作曲モードとWi-Fiがつながるので、色々な楽曲をプレイ可能なので変な風に変わった純粋なバンブラパワーアップ版として楽しめそうだなと思いました。100曲まで保存可能ではあるものの、ダウンロードした楽曲の消去も出来ないらしいのが残念なところですが……。
任天堂側で払った著作権料が100曲分だったので、消してまたダウンロード出来ると101曲以上ダウンロード出来てしまうコトになるのでそれがアウトなのだとか。まあ100曲埋まるコトは滅多にない……のかも。もし埋まっちゃったらもう1本というのはアレですけどね。
だいぶ前に発売されたゲームですが、ゴールデンウィークを利用して遠出して買い物に行った時に安く売られていたのでついつい買ってしまいました。というわけで、今回は『マリオバスケ3on3』の感想です。
●『マリオバスケ3on3』
機種/ニンテンドーDS
メーカー/任天堂
ジャンル/スポーツ
プレイヤー/1〜4人
セーブデータの数/1
操作方法/横持ち・タッチパネル(オプションでボタン操作も可能)
価格/4,800円(税込)
発売日/2006年7月27日
備考/管理人はタッチパネルによる操作でのみプレイしています
○マリオキャラによる3対3のバスケット
タイトルのとおり、マリオキャラを操作し3対3で行うバスケットボールです。通常のバスケのルールには詳しくないので具体的な比較は出来ませんが、基本的には通常のバスケと同様に考えてもいいと思います。要するにボールを相手のネットに放り込めば点数が入るわけですし。
ただし、このゲームならではの要素としてコインがあります。フィールド上にはハテナブロックのようなパネルがあり、ボールを持っている時にパネルの上でドリブルを行うとコインが貯まっていきます。ボールをネットに入れた時に持っていたコインの数に応じてさらに点数が加算されます。その後はコインはまた0枚に戻ります。
なので点数が100点、200点、300点とたくさん上がっていきます。もちろんコインを集めようとフィールド上をウロウロしていると相手の妨害を受けやすくなるのですが、一度に大量の点を取れるのは面白いですね。
また、操作キャラクターがボールを持っていない時はコインの代わりにアイテムが出てきます。タッチペンをスライドした方向に飛んで行く緑コウラや、近くの相手に向かってすべっていく赤コウラ、複数のキャラクターを転倒させるサンダーなど、マリオカートに出てくるものに似たアイテムが多いですね。
そして各キャラクター固有の「スペシャルショット」も用意されており、これはタッチパネル上の特定のポイントを続けてタッチするコトで発動します。上手く使えば確実にシュートを決められますが、決まる前に妨害を受けるコトもあるので過信は出来ません。点を稼ぐのには便利なので使いどころが重要です。
○操作はいたってシンプルで直感的
十字ボタンで移動、下画面をトントンと連続してタッチしてドリブル、ボールを持っている時に味方のいる方へタッチペンをスライドさせるとパス、ゴールの方へスライドさせるとシュートと、「たぶんこうすればこういう操作が出来るだろう」と考えて操作していれば大抵そのとおりに操作出来ます。なので敷居はかなり低いと言えます(チュートリアル的なモードも用意されていますし)。実際、私もなんとなくタッチペンを動かしていたら全然知りもしなかった操作をいくつか覚えました。
しかし 操作が簡単=難易度が低い わけではなく。序盤のキノコカップでは圧倒的な点差で手玉にとっていても、スターカップになるとなかなかボールをカットさせてもらえず、点数は追いつかれ追い越され、上位のテクニックも含めたあらゆる操作を駆使しなければ勝つのは難しいです。
○気軽にぱぱっと遊べます
頭をうんうん唸らせて戦術を考えるわけでもなく、複雑な操作が必要になるわけでもないので、遊びたい時にパッと始めてサッと終えたい時に最適なゲームです。1試合にかかる時間も確か5分かそれ以下だったと思いますし。
上位のカップだと接戦になりやすく緊張してくるので、気軽にバスケをして遊びたいといった時は下のカップを選択するのがいいですね。逆に本格的に戦いたい時は上位のカップを選んだり、身近に『マリオバスケ』を持っている人がいれば通信対戦をしたりするのがいいと思います。
○まとめ
結局買わずに発売から時間が経ってしまったゲームというのはなかなか手に取りにくいものですが、いざ手に取ってみると思いのほか楽しめるものですね。他の場所で評判のいいものは特にそうだと思います。
今回のこれもその例に当てはまるゲームだと思うので、まだ遊んだコトがなければぜひ。
●『マリオバスケ3on3』
機種/ニンテンドーDS
メーカー/任天堂
ジャンル/スポーツ
プレイヤー/1〜4人
セーブデータの数/1
操作方法/横持ち・タッチパネル(オプションでボタン操作も可能)
価格/4,800円(税込)
発売日/2006年7月27日
備考/管理人はタッチパネルによる操作でのみプレイしています
○マリオキャラによる3対3のバスケット
タイトルのとおり、マリオキャラを操作し3対3で行うバスケットボールです。通常のバスケのルールには詳しくないので具体的な比較は出来ませんが、基本的には通常のバスケと同様に考えてもいいと思います。要するにボールを相手のネットに放り込めば点数が入るわけですし。
ただし、このゲームならではの要素としてコインがあります。フィールド上にはハテナブロックのようなパネルがあり、ボールを持っている時にパネルの上でドリブルを行うとコインが貯まっていきます。ボールをネットに入れた時に持っていたコインの数に応じてさらに点数が加算されます。その後はコインはまた0枚に戻ります。
なので点数が100点、200点、300点とたくさん上がっていきます。もちろんコインを集めようとフィールド上をウロウロしていると相手の妨害を受けやすくなるのですが、一度に大量の点を取れるのは面白いですね。
また、操作キャラクターがボールを持っていない時はコインの代わりにアイテムが出てきます。タッチペンをスライドした方向に飛んで行く緑コウラや、近くの相手に向かってすべっていく赤コウラ、複数のキャラクターを転倒させるサンダーなど、マリオカートに出てくるものに似たアイテムが多いですね。
そして各キャラクター固有の「スペシャルショット」も用意されており、これはタッチパネル上の特定のポイントを続けてタッチするコトで発動します。上手く使えば確実にシュートを決められますが、決まる前に妨害を受けるコトもあるので過信は出来ません。点を稼ぐのには便利なので使いどころが重要です。
○操作はいたってシンプルで直感的
十字ボタンで移動、下画面をトントンと連続してタッチしてドリブル、ボールを持っている時に味方のいる方へタッチペンをスライドさせるとパス、ゴールの方へスライドさせるとシュートと、「たぶんこうすればこういう操作が出来るだろう」と考えて操作していれば大抵そのとおりに操作出来ます。なので敷居はかなり低いと言えます(チュートリアル的なモードも用意されていますし)。実際、私もなんとなくタッチペンを動かしていたら全然知りもしなかった操作をいくつか覚えました。
しかし 操作が簡単=難易度が低い わけではなく。序盤のキノコカップでは圧倒的な点差で手玉にとっていても、スターカップになるとなかなかボールをカットさせてもらえず、点数は追いつかれ追い越され、上位のテクニックも含めたあらゆる操作を駆使しなければ勝つのは難しいです。
○気軽にぱぱっと遊べます
頭をうんうん唸らせて戦術を考えるわけでもなく、複雑な操作が必要になるわけでもないので、遊びたい時にパッと始めてサッと終えたい時に最適なゲームです。1試合にかかる時間も確か5分かそれ以下だったと思いますし。
上位のカップだと接戦になりやすく緊張してくるので、気軽にバスケをして遊びたいといった時は下のカップを選択するのがいいですね。逆に本格的に戦いたい時は上位のカップを選んだり、身近に『マリオバスケ』を持っている人がいれば通信対戦をしたりするのがいいと思います。
○まとめ
結局買わずに発売から時間が経ってしまったゲームというのはなかなか手に取りにくいものですが、いざ手に取ってみると思いのほか楽しめるものですね。他の場所で評判のいいものは特にそうだと思います。
今回のこれもその例に当てはまるゲームだと思うので、まだ遊んだコトがなければぜひ。
今回は『NINJA GAIDEN Dragon Sword』の体験版の感想です。今日から「みんなのニンテンドーチャンネル」にて体験版が配信開始されたようなのでさっそくプレイしてみました。
●『NINJA GAIDEN Dragon Sword』
機種/ニンテンドーDS
メーカー/テクモ
ジャンル/3Dアクション
プレイヤー/1人
セーブデータの数/?(体験版なので不明)
操作方法/縦持ち・タッチパネル+ボタン
価格/5,040円(税込)
発売日/2008年3月20日(木)
備考/今回プレイしたのは体験版なので製品版とは異なる可能性あり
○『ニンジャガイデン』とは
私は『ニンジャガイデン』シリーズはPS3で発売された『NINJA GAIDEN Σ』の体験版くらいしか遊んだコトがないので、「忍者を操作する3Dアクション」というコトくらいしか分からないです。間違ってはいないでしょうから、たぶんそう思っておけば大丈夫だと思います。
主なアクションは刀で斬りつける、手裏剣を投げる、様々な忍術を使うとなっていますが、今回のDS版はこれらの操作をすべてタッチペンで行います。たくさんのボタンをフル活用するようなゲームではなさそうではありますが、タッチだけで上手く操作可能なのかどうかが気になるところなのではないでしょうか。
○操作について
上記したように、今回はガード以外の操作はすべてタッチペンで行います。ガードはL、R、A、B、X、Y、十字ボタンのどれでも可能。それと製品版でも行えるのかは分かりませんが、スターとボタンとセレクトボタンで画面輝度の変更が出来ました。
タッチペンによる操作は以下の通り。
・移動したい場所をタッチペンでタッチし続けるとそこへ移動する
・下から上へタッチペンでスライドするとジャンプする
・敵をタッチペンでスライドすると刀で斬る
・敵をタッチペンでつつくと手裏剣を投げる
・スライドを↓↑↑で「いづな落とし」
・ジャンプ中に↓で落下しながら攻撃
・忍術は体力メーター横のマークをタッチ後に表示される文字をなぞって発動
色々な操作をタッチペンひとつで行うわけですが、複雑というコトもなく意外とすんなり入り込めました。唯一のボタン操作であるガードはL(R)ボタンを親指で押せばやりにくいコトもないですし、適当にスラスラとペンを動かしているだけ(ガチャプレイ)でもそこそこ動かせるので、操作の敷居は低いと思います。オプションから利き手を設定するコトも出来ます。
ほぼタッチペンのみの操作なので、縦持ちだと横持ちよりも安定して持ちやすいという利点もありますね。
○体験版の内容
今回の体験版は、体験版の割にはそこそこのボリュームがありました。内容としてはチュートリアルのような作りになっており、ひとつのモードをクリアするとまた新しいモードが出現するという仕組み。私が確認した限りでは3つのモードがありました。3つ目を出現させたのは弟でしたけど(笑)。
各モードごとに異なる操作を学べ、基本的な操作から応用操作へとスライドしていく作りとなってます。学べる内容は違いますが、ステージの作りや出現する敵はほぼ同じでした。流れもザコ戦→たくさんの出てくるザコ戦→ボス戦とまったく同じ。
私がプレイした限りでは難易度も上がっているように感じました。2回目のボスには結局勝てなかった。
○まとめ
タッチペンのみでも操作性は良好で、グラフィックもよく、体験版としてもよく作られていて面白かったです。今月と来月は欲しいものが多過ぎて買えそうにないですけど……買えたら買ってみたいですね。
ちなみにこの体験版は来週の更新で遊べなくなる可能性があるので、なるべく早くプレイした方がよさそうです。
●『NINJA GAIDEN Dragon Sword』
機種/ニンテンドーDS
メーカー/テクモ
ジャンル/3Dアクション
プレイヤー/1人
セーブデータの数/?(体験版なので不明)
操作方法/縦持ち・タッチパネル+ボタン
価格/5,040円(税込)
発売日/2008年3月20日(木)
備考/今回プレイしたのは体験版なので製品版とは異なる可能性あり
○『ニンジャガイデン』とは
私は『ニンジャガイデン』シリーズはPS3で発売された『NINJA GAIDEN Σ』の体験版くらいしか遊んだコトがないので、「忍者を操作する3Dアクション」というコトくらいしか分からないです。間違ってはいないでしょうから、たぶんそう思っておけば大丈夫だと思います。
主なアクションは刀で斬りつける、手裏剣を投げる、様々な忍術を使うとなっていますが、今回のDS版はこれらの操作をすべてタッチペンで行います。たくさんのボタンをフル活用するようなゲームではなさそうではありますが、タッチだけで上手く操作可能なのかどうかが気になるところなのではないでしょうか。
○操作について
上記したように、今回はガード以外の操作はすべてタッチペンで行います。ガードはL、R、A、B、X、Y、十字ボタンのどれでも可能。それと製品版でも行えるのかは分かりませんが、スターとボタンとセレクトボタンで画面輝度の変更が出来ました。
タッチペンによる操作は以下の通り。
・移動したい場所をタッチペンでタッチし続けるとそこへ移動する
・下から上へタッチペンでスライドするとジャンプする
・敵をタッチペンでスライドすると刀で斬る
・敵をタッチペンでつつくと手裏剣を投げる
・スライドを↓↑↑で「いづな落とし」
・ジャンプ中に↓で落下しながら攻撃
・忍術は体力メーター横のマークをタッチ後に表示される文字をなぞって発動
色々な操作をタッチペンひとつで行うわけですが、複雑というコトもなく意外とすんなり入り込めました。唯一のボタン操作であるガードはL(R)ボタンを親指で押せばやりにくいコトもないですし、適当にスラスラとペンを動かしているだけ(ガチャプレイ)でもそこそこ動かせるので、操作の敷居は低いと思います。オプションから利き手を設定するコトも出来ます。
ほぼタッチペンのみの操作なので、縦持ちだと横持ちよりも安定して持ちやすいという利点もありますね。
○体験版の内容
今回の体験版は、体験版の割にはそこそこのボリュームがありました。内容としてはチュートリアルのような作りになっており、ひとつのモードをクリアするとまた新しいモードが出現するという仕組み。私が確認した限りでは3つのモードがありました。3つ目を出現させたのは弟でしたけど(笑)。
各モードごとに異なる操作を学べ、基本的な操作から応用操作へとスライドしていく作りとなってます。学べる内容は違いますが、ステージの作りや出現する敵はほぼ同じでした。流れもザコ戦→たくさんの出てくるザコ戦→ボス戦とまったく同じ。
私がプレイした限りでは難易度も上がっているように感じました。2回目のボスには結局勝てなかった。
○まとめ
タッチペンのみでも操作性は良好で、グラフィックもよく、体験版としてもよく作られていて面白かったです。今月と来月は欲しいものが多過ぎて買えそうにないですけど……買えたら買ってみたいですね。
ちなみにこの体験版は来週の更新で遊べなくなる可能性があるので、なるべく早くプレイした方がよさそうです。
今回は『メトロイドプライム3 コラプション』の感想です。
●『メトロイドプライム3 コラプション』
機種/Wii
メーカー/任天堂
ジャンル/FPA(ファースト パーソン アドベンチャー)
プレイヤー/1人
セーブデータの数/3(3つ全部で本体のメモリ1ブロックを使用)
コントローラ/Wiiリモコン+ヌンチャク のみに対応
価格/6,800円(税込)
備考/WiiConnect24対応
Wiiでは初の『メトロイド』であり、『メトロイドプライム』シリーズ完結編でもあります。これまで発売されたゲームなどでも「Wiiリモコンと照準操作は相性がいい」といわれていましたが、今作はそういう意味でも期待されていました。
ちなみに、私はWiiで一人称視点(主人公の目線=プレイヤーの目線)のゲームをプレイするのは、『機動戦士ガンダム MS戦線0079』に続いて2本目です。シリーズは『メトロイドプライム』は一通りクリア、『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』は対戦モードのみをプレイ、といったところ。
『プライム3』は現在は最初のボスを倒した直後。
○そもそもどんなゲームなのか?
『メトロイド』シリーズはアクションゲームです。主人公のサムスを操作して探索とアイテム入手をしつつ攻略していくという流れは全作品共通。大半の『メトロイド』シリーズは横スクロールタイプのアクションですが、『メトロイドプライム』シリーズは一人称視点でのアクションアドベンチャーというジャンルになります。
具体的にどういったものなのかは、公式サイトやWii.com内の動画等を参考にしていただいた方が分かりやすいかと思います。
「Wiiリモコンと照準操作は相性がいい」というのは、リモコンを使って直接照準を操作出来るため、これまでのコントローラに比べて快適に操作出来るというところにあります。今回の『メトロイドプライム3』もその恩恵を受けやすいゲームデザインになっています。
○Wiiリモコン+一人称視点の相性
上記した通り、私はWiiで遊んだ一人称視点のゲームはこれで2本目です。『バイオハザード4 Wii edition』等の三人称視点(操作キャラクターの姿を確認出来る)でのゲームも遊んだコトがあり、それらの感想としては照準操作とWiiリモコンの相性はいいと感じました。
Wiiリモコンのポインターで照準操作、Aボタンで射撃、ヌンチャクのコントロールスティックで移動、Zボタンでロックオンという操作は、感覚的には『機動戦士ガンダム MS戦線0079』に似ていましたね。ボタンの割り当てや操作方法は異なる部分がありますが、おおよそは同様の感覚でした。
『ガンダム』との違いは「カメラの反応速度」を設定出来るコト。ポインターをどの位置まで動かせば視点が移動するのか、自分のやりやすい設定に自由に変更するコトが出来ます。この機能は公式サイトでも紹介されています。また「ロックオンフリーエイム」という設定があり、これではロックオン中に照準を移動出来るのかどうかを設定出来ます。
ちなみに私はカメラを「上級者用」に、ロックオンを「オフ」に設定してプレイしています。
上級者用だとポインターを少し動かすだけで視点が動いてくれるのですばやい操作が出来ますが、その分視点がよく動くので、操作に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。また、人によっては酔いやすくなるのかも。慣れてくれば移動と照準操作を同時に行うコトで、これまでのシリーズよりも自由に動き回るコトが出来るようになります。
今回もロックオン機能がありますが、このゲームでのロックオンは攻撃を確実に敵に当てるための機能というよりは、激しい動きの中でも常に敵を視界内に置いておくための機能という感じですね。ロックオン機能があるからと、ゲームが簡単になってしまうというコトはないと思います。むしろこれまでのシリーズでは戦闘時のロックオンがほとんど必須だったのが、ロックオンなしでも充分戦えるように進化しているといえるかと。
気になった点としては、戦闘中はポインターが背景と同化して視認しづらい場合があるコトですね。普段の時ではさほど気になりませんが、激しく動いている戦闘中時でも目立つデザインにして欲しかったです。まあ遊んでいく内に慣れてくるかもしれませんけど。
また、メニュー画面もポインターで項目を選んでボタンで決定という仕様です。コントロールスティックや十字ボタンで項目を選択するコトは出来ません。ポインターにプラスしてスティックとボタンでも選択出来るようにして欲しかった。
○モーションセンサーによる操作も
ポインターの他にも、Wiiリモコンとヌンチャクに搭載されているモーションセンサーを使った操作もあります。サムスの腕を動かしてレバーを操作したり、ボタンを押したりなど。
感度は上々なのですが、サムスの左手を操作するところをなぜか右手に持っているWiiリモコンで操作するところに違和感を感じました。もしかしたらポインターを併用しているからなのかもしれませんけど、それならWiiリモコンを画面に向けた状態でヌンチャクを動かす、という仕様でもよかったのではないかと思います。
○総合的な操作性は
ゲームキューブのコントローラに比べてボタンの数が減っているので遊びにくそうではありますが、実際に遊んでみると特に遊びにくいというコトはありませんでした。上手くWii向けに最適化、アレンジがされていますし、ポインターがある分シリーズで一番操作性がいいと思います。
メニュー画面を開くボタンが1ボタンなので、そこは操作しにくいという人もいるかもしれませんが、気になりそうなところはそのくらいですね。それ以外はかなり良好でした。
○WiiConnect24にも対応
今作はニンテンドーWi-Fiコネクションには対応していませんが、WiiConnect24に対応しています。Wii本体に登録されているフレンドがWiiConnect24を利用していて『メトロイドプライム3』をプレイしている場合、「フレンドチケット」というものをお互いに送受信するコトが出来ます。フレンドチケットはさまざまな特典と交換するコトが可能。
フレンドが『メトロイドプライム3』をプレイしているかどうかは、フレンドチケットの項目で確認するコトが出来ます。この確認するという機能と、Wii本体のフレンドと通信出来る仕様が意外と便利。
前者の機能はお互いに『メトロイドプライム3』をプレイしていてかつWiiConnect24を利用しているだけで確認出来ますし、後者の仕様はわざわざゲームごとにフレンドコードを交換する手間を省くコトが出来ます。
これから発売されるWi-Fi対応のWii専用ソフトは、ぜひこれらの機能をなんらかの形で採用して欲しいですね。利便性と手軽さがさらに高まると思います。
○おまけも色々
上記したフレンドチケットの他に、ゲーム中でも色々な条件を満たすコトで「クレジット」というアイテムを入手するコトが出来ます。クレジットは赤、青、黄の3種類があり、特定の敵をスキャンしたりボスキャラクターを倒したりするコトで入手するコトが出来ます。
このクレジットもフレンドチケットと同様に、メニューの「スペシャル」という項目から様々な特典と交換するコトが出来ます。コンセプト画像や絵コンテ、ゲーム中の音楽等が楽しめるようになるみたいですす。
私はまだ一度も交換をしていませんが、色々と楽しめる特典が用意されているみたいですね。ステッカーを入手してスターシップに貼り付けたり、ゲーム中に画面写真を撮影出来るようになりツールを入手出来たり。結構たくさんの特典があるみたいなので、ボリュームは充分だと思います。
○まとめ
海外での発売からかなりまたされてしまいましたが、待った分の価値はあると思います。操作性、グラフィック、難易度などもちょうどよくまとまっているので、濃いゲームを遊びたい人にとってはぴったりのゲームかと。
書き忘れてましたが、今回の難易度選択はアンケート式になっています。その結果によって「○○モードで始めますがいいですか?」と聞かれるので、どれにしようか悩むコトもありません。難しいモードがいいという人は難しいモードをすすめられそうな回答をした方がいいのかも。私は真ん中あたりと思われる結果でした。
唯一の気がかりはワイド画面で遊べていないコトですね。ワイドスクリーンを体験してみたい……。
●『メトロイドプライム3 コラプション』
機種/Wii
メーカー/任天堂
ジャンル/FPA(ファースト パーソン アドベンチャー)
プレイヤー/1人
セーブデータの数/3(3つ全部で本体のメモリ1ブロックを使用)
コントローラ/Wiiリモコン+ヌンチャク のみに対応
価格/6,800円(税込)
備考/WiiConnect24対応
Wiiでは初の『メトロイド』であり、『メトロイドプライム』シリーズ完結編でもあります。これまで発売されたゲームなどでも「Wiiリモコンと照準操作は相性がいい」といわれていましたが、今作はそういう意味でも期待されていました。
ちなみに、私はWiiで一人称視点(主人公の目線=プレイヤーの目線)のゲームをプレイするのは、『機動戦士ガンダム MS戦線0079』に続いて2本目です。シリーズは『メトロイドプライム』は一通りクリア、『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』は対戦モードのみをプレイ、といったところ。
『プライム3』は現在は最初のボスを倒した直後。
○そもそもどんなゲームなのか?
『メトロイド』シリーズはアクションゲームです。主人公のサムスを操作して探索とアイテム入手をしつつ攻略していくという流れは全作品共通。大半の『メトロイド』シリーズは横スクロールタイプのアクションですが、『メトロイドプライム』シリーズは一人称視点でのアクションアドベンチャーというジャンルになります。
具体的にどういったものなのかは、公式サイトやWii.com内の動画等を参考にしていただいた方が分かりやすいかと思います。
「Wiiリモコンと照準操作は相性がいい」というのは、リモコンを使って直接照準を操作出来るため、これまでのコントローラに比べて快適に操作出来るというところにあります。今回の『メトロイドプライム3』もその恩恵を受けやすいゲームデザインになっています。
○Wiiリモコン+一人称視点の相性
上記した通り、私はWiiで遊んだ一人称視点のゲームはこれで2本目です。『バイオハザード4 Wii edition』等の三人称視点(操作キャラクターの姿を確認出来る)でのゲームも遊んだコトがあり、それらの感想としては照準操作とWiiリモコンの相性はいいと感じました。
Wiiリモコンのポインターで照準操作、Aボタンで射撃、ヌンチャクのコントロールスティックで移動、Zボタンでロックオンという操作は、感覚的には『機動戦士ガンダム MS戦線0079』に似ていましたね。ボタンの割り当てや操作方法は異なる部分がありますが、おおよそは同様の感覚でした。
『ガンダム』との違いは「カメラの反応速度」を設定出来るコト。ポインターをどの位置まで動かせば視点が移動するのか、自分のやりやすい設定に自由に変更するコトが出来ます。この機能は公式サイトでも紹介されています。また「ロックオンフリーエイム」という設定があり、これではロックオン中に照準を移動出来るのかどうかを設定出来ます。
ちなみに私はカメラを「上級者用」に、ロックオンを「オフ」に設定してプレイしています。
上級者用だとポインターを少し動かすだけで視点が動いてくれるのですばやい操作が出来ますが、その分視点がよく動くので、操作に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。また、人によっては酔いやすくなるのかも。慣れてくれば移動と照準操作を同時に行うコトで、これまでのシリーズよりも自由に動き回るコトが出来るようになります。
今回もロックオン機能がありますが、このゲームでのロックオンは攻撃を確実に敵に当てるための機能というよりは、激しい動きの中でも常に敵を視界内に置いておくための機能という感じですね。ロックオン機能があるからと、ゲームが簡単になってしまうというコトはないと思います。むしろこれまでのシリーズでは戦闘時のロックオンがほとんど必須だったのが、ロックオンなしでも充分戦えるように進化しているといえるかと。
気になった点としては、戦闘中はポインターが背景と同化して視認しづらい場合があるコトですね。普段の時ではさほど気になりませんが、激しく動いている戦闘中時でも目立つデザインにして欲しかったです。まあ遊んでいく内に慣れてくるかもしれませんけど。
また、メニュー画面もポインターで項目を選んでボタンで決定という仕様です。コントロールスティックや十字ボタンで項目を選択するコトは出来ません。ポインターにプラスしてスティックとボタンでも選択出来るようにして欲しかった。
○モーションセンサーによる操作も
ポインターの他にも、Wiiリモコンとヌンチャクに搭載されているモーションセンサーを使った操作もあります。サムスの腕を動かしてレバーを操作したり、ボタンを押したりなど。
感度は上々なのですが、サムスの左手を操作するところをなぜか右手に持っているWiiリモコンで操作するところに違和感を感じました。もしかしたらポインターを併用しているからなのかもしれませんけど、それならWiiリモコンを画面に向けた状態でヌンチャクを動かす、という仕様でもよかったのではないかと思います。
○総合的な操作性は
ゲームキューブのコントローラに比べてボタンの数が減っているので遊びにくそうではありますが、実際に遊んでみると特に遊びにくいというコトはありませんでした。上手くWii向けに最適化、アレンジがされていますし、ポインターがある分シリーズで一番操作性がいいと思います。
メニュー画面を開くボタンが1ボタンなので、そこは操作しにくいという人もいるかもしれませんが、気になりそうなところはそのくらいですね。それ以外はかなり良好でした。
○WiiConnect24にも対応
今作はニンテンドーWi-Fiコネクションには対応していませんが、WiiConnect24に対応しています。Wii本体に登録されているフレンドがWiiConnect24を利用していて『メトロイドプライム3』をプレイしている場合、「フレンドチケット」というものをお互いに送受信するコトが出来ます。フレンドチケットはさまざまな特典と交換するコトが可能。
フレンドが『メトロイドプライム3』をプレイしているかどうかは、フレンドチケットの項目で確認するコトが出来ます。この確認するという機能と、Wii本体のフレンドと通信出来る仕様が意外と便利。
前者の機能はお互いに『メトロイドプライム3』をプレイしていてかつWiiConnect24を利用しているだけで確認出来ますし、後者の仕様はわざわざゲームごとにフレンドコードを交換する手間を省くコトが出来ます。
これから発売されるWi-Fi対応のWii専用ソフトは、ぜひこれらの機能をなんらかの形で採用して欲しいですね。利便性と手軽さがさらに高まると思います。
○おまけも色々
上記したフレンドチケットの他に、ゲーム中でも色々な条件を満たすコトで「クレジット」というアイテムを入手するコトが出来ます。クレジットは赤、青、黄の3種類があり、特定の敵をスキャンしたりボスキャラクターを倒したりするコトで入手するコトが出来ます。
このクレジットもフレンドチケットと同様に、メニューの「スペシャル」という項目から様々な特典と交換するコトが出来ます。コンセプト画像や絵コンテ、ゲーム中の音楽等が楽しめるようになるみたいですす。
私はまだ一度も交換をしていませんが、色々と楽しめる特典が用意されているみたいですね。ステッカーを入手してスターシップに貼り付けたり、ゲーム中に画面写真を撮影出来るようになりツールを入手出来たり。結構たくさんの特典があるみたいなので、ボリュームは充分だと思います。
○まとめ
海外での発売からかなりまたされてしまいましたが、待った分の価値はあると思います。操作性、グラフィック、難易度などもちょうどよくまとまっているので、濃いゲームを遊びたい人にとってはぴったりのゲームかと。
書き忘れてましたが、今回の難易度選択はアンケート式になっています。その結果によって「○○モードで始めますがいいですか?」と聞かれるので、どれにしようか悩むコトもありません。難しいモードがいいという人は難しいモードをすすめられそうな回答をした方がいいのかも。私は真ん中あたりと思われる結果でした。
唯一の気がかりはワイド画面で遊べていないコトですね。ワイドスクリーンを体験してみたい……。
関連リンク:
任天堂ホームページ
├テレビの友チャンネル Gガイド for Wii
└ニュースリリース
以前の「みんなのニンテンドーチャンネル」の時みたいに、これもまたゲームではないのですが、今回は「テレビの友チャンネル Gガイド for Wii」の感想を書いてみたいと思います。
●「テレビの友チャンネル Gガイド for Wii」
機種/Wii
メーカー/任天堂
ジャンル/Wiiチャンネル
プレイヤー/1人〜
セーブデータの数/なし(本体のメモリをチャンネルで101ブロック、データ保存に36ブロック使用)
コントローラ/Wiiリモコン に対応
価格/無料
備考/Wiiをインターネットに接続している必要アリ
○そもそもどんなWiiチャンネルなのか
つまり「Wiiでテレビの番組表を見るコトが出来る」チャンネルです。地上デジタル放送、地上アナログ放送、BSデジタル放送、BSアナログ放送の4種類の放送に対応しており、あらかじめ設定しておければ好きなチャンネルをすぐに視聴するコトも出来ます。
Wiiならではの機能として、「気になるスタンプ」や「みんなの注目度」といった機能が用意されています。
スタンプの方はMiiを使って気になる番組をチェックしておけるというもの。事前にメールアドレスを登録しておくと、チェックした番組が放送される前にメールで知らせてくれる機能も。注目度はその名の通り、他の「テレビの友チャンネル」ユーザーが気になっている番組を5段階に分けてチェック出来る機能。詳しくは公式サイトをご覧ください。
○「テレビ番組表」としての使い勝手
私のテレビはかなーり昔のものなので地上アナログ放送しか視聴出来ず、当然番組表機能という機能はありません。DVDレコーダーの方には録画機能とリンクした番組表機能があるので、そちらを使えば一応利用するコトも出来ます。レコーダーも少し前のモデルなので、現在のものとは使用が異なっているかもしれませんけど。
というわけでレコーダーの番組表と比較して。
レスポンスのよさというか、パッパッと軽快に使えるのはWiiの方ですね。上記のように番組表から直接番組へ飛ぶコトも出来るので、機能面でもWiiの方が上かと。
しかし日常的に使いたくなるかというとNOですかね。というか、電子番組表自体を録画する時くらいしか利用しないので、そのものが必要ないというか。普段テレビ番組をチェックする時は新聞のテレビ番組欄で間に合っていますし。
電子番組表を利用する環境がないという人には便利かもしれません。地上デジタル対応テレビだと、テレビにあらかじめ備わっている番組表機能から番組に飛ぶコトも出来るので、ますます利用機会がないかも。
あとはスタンプとか注目度等の機能に魅力を感じるかどうかといった感じ。
○Wiiリモコンを擬似的にテレビリモコンとして利用するコトも可能
Wiiリモコンをテレビリモコンとして利用出来る機能も。ただしWiiリモコン型テレビリモコンお役御免とはならなそうです。
仕組みとしては、センサーバーからテレビリモコンの信号が発せられ、それが壁等を反射してテレビの受光部に届きチャンネルを切り替える……というもののようです。なので、環境によってはこの機能を正常に使用出来ない場合もあるとのコト。
さっそく試してみましたが、私の場合は上手くいきませんでした。テレビの電源をON/OFFするコトは出来ていたので、チャンネルの設定がおかしかったのかもしれません。
私は Wii → DVDレコーダー → テレビ と接続しているので、もしかしたら間にレコーダーを挟んでいるのが原因なのかも。
どちらにせよ、現状では上手く行かないようでした。
普通にWiiとテレビを直接接続していて、部屋もやけにゴチャゴチャとしていない限りはちゃんと使える機能だと思います。
それにしても、センサーバーってテレビリモコンの信号も発信出来るんですね。その気になれば、他の赤外線対応機器の操作も出来そう。
○まとめ
個人的には、これからたまにチェックするかもしれないといったところです。テレビリモコン機能をちゃんと使えれば利用頻度がちょっと上がっていたかも。無料なので、とりあえず一度試してみるのもいいと思います。
意外と容量食いなのでそこは少し注意がいりますかね。特に今月はWiiウェアが開始される予定ですし、利用するつもりの方は容量をチェックしておいた方がよさそうです。
任天堂ホームページ
├テレビの友チャンネル Gガイド for Wii
└ニュースリリース
以前の「みんなのニンテンドーチャンネル」の時みたいに、これもまたゲームではないのですが、今回は「テレビの友チャンネル Gガイド for Wii」の感想を書いてみたいと思います。
●「テレビの友チャンネル Gガイド for Wii」
機種/Wii
メーカー/任天堂
ジャンル/Wiiチャンネル
プレイヤー/1人〜
セーブデータの数/なし(本体のメモリをチャンネルで101ブロック、データ保存に36ブロック使用)
コントローラ/Wiiリモコン に対応
価格/無料
備考/Wiiをインターネットに接続している必要アリ
○そもそもどんなWiiチャンネルなのか
つまり「Wiiでテレビの番組表を見るコトが出来る」チャンネルです。地上デジタル放送、地上アナログ放送、BSデジタル放送、BSアナログ放送の4種類の放送に対応しており、あらかじめ設定しておければ好きなチャンネルをすぐに視聴するコトも出来ます。
Wiiならではの機能として、「気になるスタンプ」や「みんなの注目度」といった機能が用意されています。
スタンプの方はMiiを使って気になる番組をチェックしておけるというもの。事前にメールアドレスを登録しておくと、チェックした番組が放送される前にメールで知らせてくれる機能も。注目度はその名の通り、他の「テレビの友チャンネル」ユーザーが気になっている番組を5段階に分けてチェック出来る機能。詳しくは公式サイトをご覧ください。
○「テレビ番組表」としての使い勝手
私のテレビはかなーり昔のものなので地上アナログ放送しか視聴出来ず、当然番組表機能という機能はありません。DVDレコーダーの方には録画機能とリンクした番組表機能があるので、そちらを使えば一応利用するコトも出来ます。レコーダーも少し前のモデルなので、現在のものとは使用が異なっているかもしれませんけど。
というわけでレコーダーの番組表と比較して。
レスポンスのよさというか、パッパッと軽快に使えるのはWiiの方ですね。上記のように番組表から直接番組へ飛ぶコトも出来るので、機能面でもWiiの方が上かと。
しかし日常的に使いたくなるかというとNOですかね。というか、電子番組表自体を録画する時くらいしか利用しないので、そのものが必要ないというか。普段テレビ番組をチェックする時は新聞のテレビ番組欄で間に合っていますし。
電子番組表を利用する環境がないという人には便利かもしれません。地上デジタル対応テレビだと、テレビにあらかじめ備わっている番組表機能から番組に飛ぶコトも出来るので、ますます利用機会がないかも。
あとはスタンプとか注目度等の機能に魅力を感じるかどうかといった感じ。
○Wiiリモコンを擬似的にテレビリモコンとして利用するコトも可能
Wiiリモコンをテレビリモコンとして利用出来る機能も。ただしWiiリモコン型テレビリモコンお役御免とはならなそうです。
仕組みとしては、センサーバーからテレビリモコンの信号が発せられ、それが壁等を反射してテレビの受光部に届きチャンネルを切り替える……というもののようです。なので、環境によってはこの機能を正常に使用出来ない場合もあるとのコト。
さっそく試してみましたが、私の場合は上手くいきませんでした。テレビの電源をON/OFFするコトは出来ていたので、チャンネルの設定がおかしかったのかもしれません。
私は Wii → DVDレコーダー → テレビ と接続しているので、もしかしたら間にレコーダーを挟んでいるのが原因なのかも。
どちらにせよ、現状では上手く行かないようでした。
普通にWiiとテレビを直接接続していて、部屋もやけにゴチャゴチャとしていない限りはちゃんと使える機能だと思います。
それにしても、センサーバーってテレビリモコンの信号も発信出来るんですね。その気になれば、他の赤外線対応機器の操作も出来そう。
○まとめ
個人的には、これからたまにチェックするかもしれないといったところです。テレビリモコン機能をちゃんと使えれば利用頻度がちょっと上がっていたかも。無料なので、とりあえず一度試してみるのもいいと思います。
意外と容量食いなのでそこは少し注意がいりますかね。特に今月はWiiウェアが開始される予定ですし、利用するつもりの方は容量をチェックしておいた方がよさそうです。
今回は、少し遅れましたが『大乱闘スマッシュブラザーズX』についての感想を書きます。箇条書き形式でいきます。
●『大乱闘スマッシュブラザーズX』
機種/Wii
メーカー/任天堂
ジャンル/アクション
プレイヤー/1〜4人(Wi-Fiコネクション対応)
セーブデータの数/ひとつ(「亜空の使者」は50まで)
価格/6,800円(税込)
備考/ディスクの読み取りについてのお知らせあり
○前作までと比較して
私はWiiリモコン+ヌンチャクでプレイしています。ゲームキューブ用コントローラとは形状もボタン配置も違うので最初は慣れない状態でプレイしていましたけど、今はそれなりに慣れてきて、人数最大状態での話ではありますがシンプルをノーマルでノーコンティニュークリア出来るまでにはなりました。大したコトではないのだとは思いますけれど(笑)。
前作とはガードや空中での緊急回避、キャラクターごとの性能などで仕様が変更されていたり調整が加えられているところも多く、コントローラのコトも含めてすぐに前作同様の感覚を得られたというわけではなかったです。慣れるまでに時間がかかったというコトもありませんでしたけど。
前作をやり込んでいて、ゲームキューブ用コントローラで始めたという人は慣れが早いかもしれませんね。私はまだゲームキューブ用コントローラを試していないので、そこのところは分からないです。
○ロード時間が長い
前作と比べてロード時間が長くなっていますね。起動して最初のロードは他に気をやるとかしてごまかせもしますけど、例えばシンプルで次の対戦が始まるのを待つまでに少し待たされるのは気になります。
それ以外の部分でもロード時間が気になるところが多いように思えました。12cmのディスクになったからか、それとも2層のディスクだからなのかもしれませんが、ロード時間はもっと短くして欲しかったです。
○Wi-Fi対戦
「おきらく対戦」と「大観戦」の接続をそれぞれ1回試みただけで、あとは全然手を付けていません。ちょっと不安なのと、隠しキャラを一通り自分の手で発見するまでは控えてみようかなあと思っています(自分の意思関係なく不可抗力で知ってしまうような気もしますが)。
おきらく対戦の時は、結局は1人も参加者が集まりませんでした。他のサイトさんなどでも集まりにくいという報告も聞いているので、つながりにくいものなのでしょうか。時間帯を買えて見れば何とかなりそうな気がしないでもないですけど。
○読み込めない不具合について
私のディスクは、最初の更新出来ない不具合や読み込み不良の不具合を含めて、運がよかったのか特に問題なく遊べています。今のところは特に不具合が起こりそうな様子もありません。
今は大丈夫ですが、もし将来汚れやら何やらで読み込めなくなった時は当然修理に出すコトになると思います。1回だけならまあいいですけど、2回目以降はちょっと面倒ですね。個人的な意見は、私の身近にはクロネコヤマトの取扱店がないので向こうに送るのはちょっと手間だというのもあります。
自分でクリーニングする手段が何かしら用意されるといいんですけどね。普通のDVDプレーヤーなどは対応したクリーナー用ディスクが市販されたりしてますが、Wiiのディスクドライブも専用のクリーナー用ディスクを使ってクリーニングとか出来ないものでしょうか。
○これは個体差かも
あと、Wiiリモコン側のボタンを押した時の認識が敏感過ぎるというか、普通に押したつもりでも押しっぱなしの扱いになるコトがありますね。具体的には、例えば文字や数字を入力している時に「b」を入力しようとしたら「c」や「A」が入力されてしまうとか、十字ボタンでひとつ隣のメニューにカーソルを移動させようとしたらふたつ隣のメニューにカーソルがいってしまうとか。
かと思えば、Bボタンを強めに押さないと押しっぱなしにならないとか。これはもしかしたらWiiリモコン側の個体差なのかもしれませんけどね。他のソフトでは特に問題なかった点なので気になりました。
○総評
久々に買うのを心底楽しみにしていたソフトでしたが、期待通り面白いです。気になるところもいくつかありましたが、買って損はしないソフトだと思います。Wi-Fiもあるし、複数人でもひとりでも楽しめるかと。
●『大乱闘スマッシュブラザーズX』
機種/Wii
メーカー/任天堂
ジャンル/アクション
プレイヤー/1〜4人(Wi-Fiコネクション対応)
セーブデータの数/ひとつ(「亜空の使者」は50まで)
価格/6,800円(税込)
備考/ディスクの読み取りについてのお知らせあり
○前作までと比較して
私はWiiリモコン+ヌンチャクでプレイしています。ゲームキューブ用コントローラとは形状もボタン配置も違うので最初は慣れない状態でプレイしていましたけど、今はそれなりに慣れてきて、人数最大状態での話ではありますがシンプルをノーマルでノーコンティニュークリア出来るまでにはなりました。大したコトではないのだとは思いますけれど(笑)。
前作とはガードや空中での緊急回避、キャラクターごとの性能などで仕様が変更されていたり調整が加えられているところも多く、コントローラのコトも含めてすぐに前作同様の感覚を得られたというわけではなかったです。慣れるまでに時間がかかったというコトもありませんでしたけど。
前作をやり込んでいて、ゲームキューブ用コントローラで始めたという人は慣れが早いかもしれませんね。私はまだゲームキューブ用コントローラを試していないので、そこのところは分からないです。
○ロード時間が長い
前作と比べてロード時間が長くなっていますね。起動して最初のロードは他に気をやるとかしてごまかせもしますけど、例えばシンプルで次の対戦が始まるのを待つまでに少し待たされるのは気になります。
それ以外の部分でもロード時間が気になるところが多いように思えました。12cmのディスクになったからか、それとも2層のディスクだからなのかもしれませんが、ロード時間はもっと短くして欲しかったです。
○Wi-Fi対戦
「おきらく対戦」と「大観戦」の接続をそれぞれ1回試みただけで、あとは全然手を付けていません。ちょっと不安なのと、隠しキャラを一通り自分の手で発見するまでは控えてみようかなあと思っています(自分の意思関係なく不可抗力で知ってしまうような気もしますが)。
おきらく対戦の時は、結局は1人も参加者が集まりませんでした。他のサイトさんなどでも集まりにくいという報告も聞いているので、つながりにくいものなのでしょうか。時間帯を買えて見れば何とかなりそうな気がしないでもないですけど。
○読み込めない不具合について
私のディスクは、最初の更新出来ない不具合や読み込み不良の不具合を含めて、運がよかったのか特に問題なく遊べています。今のところは特に不具合が起こりそうな様子もありません。
今は大丈夫ですが、もし将来汚れやら何やらで読み込めなくなった時は当然修理に出すコトになると思います。1回だけならまあいいですけど、2回目以降はちょっと面倒ですね。個人的な意見は、私の身近にはクロネコヤマトの取扱店がないので向こうに送るのはちょっと手間だというのもあります。
自分でクリーニングする手段が何かしら用意されるといいんですけどね。普通のDVDプレーヤーなどは対応したクリーナー用ディスクが市販されたりしてますが、Wiiのディスクドライブも専用のクリーナー用ディスクを使ってクリーニングとか出来ないものでしょうか。
○これは個体差かも
あと、Wiiリモコン側のボタンを押した時の認識が敏感過ぎるというか、普通に押したつもりでも押しっぱなしの扱いになるコトがありますね。具体的には、例えば文字や数字を入力している時に「b」を入力しようとしたら「c」や「A」が入力されてしまうとか、十字ボタンでひとつ隣のメニューにカーソルを移動させようとしたらふたつ隣のメニューにカーソルがいってしまうとか。
かと思えば、Bボタンを強めに押さないと押しっぱなしにならないとか。これはもしかしたらWiiリモコン側の個体差なのかもしれませんけどね。他のソフトでは特に問題なかった点なので気になりました。
○総評
久々に買うのを心底楽しみにしていたソフトでしたが、期待通り面白いです。気になるところもいくつかありましたが、買って損はしないソフトだと思います。Wi-Fiもあるし、複数人でもひとりでも楽しめるかと。







