今回は遊戯王カードについての話題。遊戯王に詳しくない、興味がない方にはあまり楽しくないと思うので、興味があれば「続きを読む」から読んでみてください。
関連リンク:
遊戯王 KONAMI遊戯王総合サイト
遊戯王5D'sコナミ特設サイト
禁止・制限カード 2008年3月1日適応
2008年になって、遊戯王にも色々と変化が起こるようですね。話題ごとに分けて色々と書いてみたいと思います。
遊戯王に興味のない人には分かりにくい、あまり面白くはない内容だと思うで、興味のある人は続きを読むから続きを読んでみてください。
遊戯王 KONAMI遊戯王総合サイト
遊戯王5D'sコナミ特設サイト
禁止・制限カード 2008年3月1日適応
2008年になって、遊戯王にも色々と変化が起こるようですね。話題ごとに分けて色々と書いてみたいと思います。
遊戯王に興味のない人には分かりにくい、あまり面白くはない内容だと思うで、興味のある人は続きを読むから続きを読んでみてください。
関連リンク:
遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ 公式サイト
└公認大会/禁止・制限カードリスト(2007年09月01日適用)
○……今回新たに制限がかかったカード
○……これまで禁止カードだったカード
○……これまで制限カードだったカード
○……これまで準制限カードだったカード
<新禁止カード>
○「押収」
○「強奪」
○「破壊輪」
○「突然変異(メタモルフォーゼ)」
<新制限カード>
○「カードガンナー」
○「スナイプストーカー」
○「D-HERO(デステニーヒーロー) ディスクガイ」
○「巨大化」
○「地砕き」
○「地割れ」
○「洗脳−ブレインコントロール」
○「ダスト・シュート」
○「転生の予言」
○「聖なる魔術師(セイント・マジシャン)」
○「魔導戦士 ブレイカー」
○「光の護封壁(ごふうへき)」
<新準制限カード>
○「イエロー・ガジェット」
○「グリーン・ガジェット」
○「D-HERO(デステニーヒーロー) ディアボリックガイ」
○「レッド・ガジェット」
○「王宮のお触れ」
○「人造人間−サイコ・ショッカー」
○「貪欲(どんよく)な壺」
○「抹殺の使徒」
<今回制限が解除されたカード>
○「神殿を守る者」
○「D.D.アサイラント」
○「ゴブリンのやりくり上手」
○「魔のデッキ破壊ウイルス」
今回は久々に遊戯王カードの記事です。来月から新たに適用される禁止・制限カードリストについて。公式な大会に出たりとかは全くないのですが、一応定められた禁止・制限は守ってデッキを作っていたりします。全部書くのは大変なので、今回新たに変化があったカードのみをまとめてみました。
禁止カードとは「デッキ(ゲームに使うカードの束)に1枚も入れてはいけないカード」、
制限カードは「デッキに合計1枚までしか入れるコトの出来ないカード」、
準制限カードは「デッキに合計2枚までしか入れるコトの出来ないカード」、
それ以外のカードは、デッキに合計3枚までしか入れるコトは出来ません。
今回禁止されたのは、どれも使い勝手のいいカードばかりですね。個人的には「強奪」「破壊輪」「突然変異」あたりが少し残念。まあ多用しているとはいいにくいカードなので、何とかなりそうではあります。
新たに制限がかかったカードでは、「ガジェット」3種、「スナイプストーカー」、「洗脳」、「地砕き」、「地割れ」など、こちらもまた使いやすいカードが多いです。「ガジェット」以外に挙げたカード郡はどれも使いやすい除去能力を持ったカード達ですね。特に「スナイプストーカー」は、手札の続く限りカード破壊を狙えるという強力カードなので、制限がかかったのは納得。「地割れ」なんかは最初期からありますね。まさか制限がかかる日が来るとは思いませんでした(笑)。
制限が解除された、または緩くなったカードでは「聖なる魔術師」、「魔導戦士 ブレイカー」、「人造人間−サイコ・ショッカー」、「貪欲な壺」、「抹殺の使徒」、「ゴブリンのやりくり上手」あたりが興味深いですね。特に「抹殺の使徒」が個人的には嬉しいです。他のカードはほとんど持っていないというのもありますけど(笑)。
「サイコ・ショッカー」が準制限にまで緩くなるとは予想外でした。今は対処方法も増えてきているのでしょうか。新たに準制限カードとなった「王宮のお触れ」との兼ね合い……か?
「ゴブリンのやりくり上手」が制限解除されたコトで、再び「非常食」とのコンボが可能に。「貪欲な壷」と合わせて大量ドローが可能になりそうです(狙いのカードを引きにくくはなりますけど)。
ゲーム版の『遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007』でも、ファイファイコネクションを利用して今回の禁止・制限リストが使用可能になるとのコト。「邪神」カードも再配信されるそうです。後発組としては嬉しいですね。
それと、最新カードまで収録した『遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2008』も現在開発中途のコトで……。買って間もなくして発表されてしまうとは少し複雑な気持ちです(^^;)。現在の最新パックのひとつ先のパックまで収録されるような気がするので、発売はやはり年明けでしょうか。というか、そうであって欲しいです(笑)。
遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ 公式サイト
└公認大会/禁止・制限カードリスト(2007年09月01日適用)
○……今回新たに制限がかかったカード
○……これまで禁止カードだったカード
○……これまで制限カードだったカード
○……これまで準制限カードだったカード
<新禁止カード>
○「押収」
○「強奪」
○「破壊輪」
○「突然変異(メタモルフォーゼ)」
<新制限カード>
○「カードガンナー」
○「スナイプストーカー」
○「D-HERO(デステニーヒーロー) ディスクガイ」
○「巨大化」
○「地砕き」
○「地割れ」
○「洗脳−ブレインコントロール」
○「ダスト・シュート」
○「転生の予言」
○「聖なる魔術師(セイント・マジシャン)」
○「魔導戦士 ブレイカー」
○「光の護封壁(ごふうへき)」
<新準制限カード>
○「イエロー・ガジェット」
○「グリーン・ガジェット」
○「D-HERO(デステニーヒーロー) ディアボリックガイ」
○「レッド・ガジェット」
○「王宮のお触れ」
○「人造人間−サイコ・ショッカー」
○「貪欲(どんよく)な壺」
○「抹殺の使徒」
<今回制限が解除されたカード>
○「神殿を守る者」
○「D.D.アサイラント」
○「ゴブリンのやりくり上手」
○「魔のデッキ破壊ウイルス」
今回は久々に遊戯王カードの記事です。来月から新たに適用される禁止・制限カードリストについて。公式な大会に出たりとかは全くないのですが、一応定められた禁止・制限は守ってデッキを作っていたりします。全部書くのは大変なので、今回新たに変化があったカードのみをまとめてみました。
禁止カードとは「デッキ(ゲームに使うカードの束)に1枚も入れてはいけないカード」、
制限カードは「デッキに合計1枚までしか入れるコトの出来ないカード」、
準制限カードは「デッキに合計2枚までしか入れるコトの出来ないカード」、
それ以外のカードは、デッキに合計3枚までしか入れるコトは出来ません。
今回禁止されたのは、どれも使い勝手のいいカードばかりですね。個人的には「強奪」「破壊輪」「突然変異」あたりが少し残念。まあ多用しているとはいいにくいカードなので、何とかなりそうではあります。
新たに制限がかかったカードでは、「ガジェット」3種、「スナイプストーカー」、「洗脳」、「地砕き」、「地割れ」など、こちらもまた使いやすいカードが多いです。「ガジェット」以外に挙げたカード郡はどれも使いやすい除去能力を持ったカード達ですね。特に「スナイプストーカー」は、手札の続く限りカード破壊を狙えるという強力カードなので、制限がかかったのは納得。「地割れ」なんかは最初期からありますね。まさか制限がかかる日が来るとは思いませんでした(笑)。
制限が解除された、または緩くなったカードでは「聖なる魔術師」、「魔導戦士 ブレイカー」、「人造人間−サイコ・ショッカー」、「貪欲な壺」、「抹殺の使徒」、「ゴブリンのやりくり上手」あたりが興味深いですね。特に「抹殺の使徒」が個人的には嬉しいです。他のカードはほとんど持っていないというのもありますけど(笑)。
「サイコ・ショッカー」が準制限にまで緩くなるとは予想外でした。今は対処方法も増えてきているのでしょうか。新たに準制限カードとなった「王宮のお触れ」との兼ね合い……か?
「ゴブリンのやりくり上手」が制限解除されたコトで、再び「非常食」とのコンボが可能に。「貪欲な壷」と合わせて大量ドローが可能になりそうです(狙いのカードを引きにくくはなりますけど)。
ゲーム版の『遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007』でも、ファイファイコネクションを利用して今回の禁止・制限リストが使用可能になるとのコト。「邪神」カードも再配信されるそうです。後発組としては嬉しいですね。
それと、最新カードまで収録した『遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2008』も現在開発中途のコトで……。買って間もなくして発表されてしまうとは少し複雑な気持ちです(^^;)。現在の最新パックのひとつ先のパックまで収録されるような気がするので、発売はやはり年明けでしょうか。というか、そうであって欲しいです(笑)。
関連リンク:遊戯王 KONAMI総合サイト - 「-巨竜の復活-」紹介ページ
たまには遊戯王の話題でも。カテゴリの分け方は「カードゲーム」というコトで「ゲーム総合」で。
ゲームに使う構築済みの40枚のカードデッキとゲーム用のフィールド、ルールブックなどがセットになったストラクチャーデッキの新作、「-巨竜の復活-」が今日発売になりました。
最近のストラクチャーデッキは属性や種族などのテーマが決まっているモノが多いのですが、今回は「ドラゴン族」に加えて「特殊召喚」がテーマだそうです。
そのため、「創世神(ザ・クリエイター)」や新カード「デコイドラゴン」などの特殊召喚効果を持ったモンスターや、「早すぎた埋葬」「リビングデッドの呼び声」などメジャーな特殊召喚用魔法・罠カードが収録されています。
基本的な戦術としては、「上級ドラゴン族を墓地に送り、墓地からの特殊召喚を狙う」形になるみたいですね。その補助に使う「おろかな埋葬」など、墓地に上級ドラゴンを送るためのカードも複数収録。
私の二つ目のデッキが「ドラゴン族デッキ」なので、このストラクチャーデッキには少し興味があります。どちらかといえば、これに収録されている「タイラントドラゴン」「ライトニング・ボルテックス」「浅すぎた墓穴」など、手持ちにないカードを入手出来る方が嬉しいかな。
しかし魔法カードなどはともかく、「タイラントドラゴン」は入手したとしても実際にデッキに入れるかは分からないかも。今でも「青眼の白龍」が三枚入っているので、さらに上級モンスターが増えるとちょっと辛いですね(こだわりなので「青眼」を抜かすつもりはなし)。
特殊召喚がテーマなら、「竜魔人 キングドラグーン」も収録して欲しかったなあ。
今回は知らない人にはさっぱり分からない話題でした(笑)。
たまには遊戯王の話題でも。カテゴリの分け方は「カードゲーム」というコトで「ゲーム総合」で。
ゲームに使う構築済みの40枚のカードデッキとゲーム用のフィールド、ルールブックなどがセットになったストラクチャーデッキの新作、「-巨竜の復活-」が今日発売になりました。
最近のストラクチャーデッキは属性や種族などのテーマが決まっているモノが多いのですが、今回は「ドラゴン族」に加えて「特殊召喚」がテーマだそうです。
そのため、「創世神(ザ・クリエイター)」や新カード「デコイドラゴン」などの特殊召喚効果を持ったモンスターや、「早すぎた埋葬」「リビングデッドの呼び声」などメジャーな特殊召喚用魔法・罠カードが収録されています。
基本的な戦術としては、「上級ドラゴン族を墓地に送り、墓地からの特殊召喚を狙う」形になるみたいですね。その補助に使う「おろかな埋葬」など、墓地に上級ドラゴンを送るためのカードも複数収録。
私の二つ目のデッキが「ドラゴン族デッキ」なので、このストラクチャーデッキには少し興味があります。どちらかといえば、これに収録されている「タイラントドラゴン」「ライトニング・ボルテックス」「浅すぎた墓穴」など、手持ちにないカードを入手出来る方が嬉しいかな。
しかし魔法カードなどはともかく、「タイラントドラゴン」は入手したとしても実際にデッキに入れるかは分からないかも。今でも「青眼の白龍」が三枚入っているので、さらに上級モンスターが増えるとちょっと辛いですね(こだわりなので「青眼」を抜かすつもりはなし)。
特殊召喚がテーマなら、「竜魔人 キングドラグーン」も収録して欲しかったなあ。
今回は知らない人にはさっぱり分からない話題でした(笑)。








