最後に、任天堂の『レボリューション(仮称)』についてです。
例によって、「Xbox360編」→「PS3編」→「レボリューション(仮称)編」の順に読み進めていって下さい。
さて、レボリューション(開発コードネーム)の特徴を簡単に説明しますと、
・FC、SFC、64のソフトを有料でダウンロードして、遊ぶことが出来る『バーチャルコンソール』(コンテンツは未発表)。
・内部に512MBのフラッシュメモリを搭載。SDメモリーカードを利用して、容量の拡張が可能。
・ゲームキューブとの互換性
・HDには未対応
・サイズは次世代機で最も小さい
・ニンテンドーDSとWi−Fiで相互通信可能
・コントローラが特徴的。詳しくは、任天堂ホームページから御覧になれます(注・ケータイからは上手く観るコトが出来ません。PCからアクセスして下さい)。
http://www.nintendo.co.jp/
ホームページトップ→サポート情報・その他→イベント情報・東京ゲームショウ2005〜コントローラを公開
・ニンテンドーWi−Fiコネクションに対応
こんな感じです。も少し特徴はありますが、今回はこの辺で。より詳しく知りたい方は、任天堂ホームページをご覧になって下さい。
バーチャルコンソールは、ユーザーにとっては垂涎モノのサービス・機能ではないでしょうか。
まだどんなタイトルがダウンロード出来るのかは不明ですが、出来るだけ多くのタイトルを用意して貰いたいです。
発売と同時でなくても、徐々に増えていく形でもいいのでね。
ダウンロードしたソフトは、内部フラッシュメモリにとっておくようです。
ちなみに、レボ用ソフトのデータもフラッシュメモリにとって置けるとのコト。
つまり、データが一杯にならない限り、メモカ不要!という訳ですね。
ゲームキューブとの互換性を実現しているのもありがたいです。レボを多くの人に手にとって貰うコトが出来れば、「ゲームキューブを買ってまでは、どんなに評判のいいソフトもプレイしたくはないなー」と考えていた人も、ゲームキューブのソフトをこの機会にプレイして貰えるかもしれません。
コントローラは凄い!です。詳しくは上のリンクから見てください。
従来型コントローラも使用出来るとのことで、バーチャルコンソールやマルチタイトルもこれで対応可能のようです。
個人的に一番期待しているハードですね。発売日に購入予定です。
そのための貯金もしていますよ!なかなか貯まらないけど(笑)
だからか、「レボだけ肯定的な意見ばっかじゃん」という人もいるでしょうけど、そんな訳では。
もちろん、いくらかの不安もあります。
あのコントローラがどれだけの人に受け入れられるのか、PS派の人をどれだけ取り込めるのか、DSの成功をどれだけ反映させることが出来るのか、などなど一杯ありますよ?
ですが、DSの成功を見ても分かるように、なんか任天堂には期待できそうなんですよね。
まだまだレボには、たくさんの秘密があるようですし。
今分かってる情報なんて、ほんの一部、もしかしたら全体の10%〜20%程度かも!?
期待出来る要素が不安要素以上に豊富にあると、私は感じているわけです。
しかし、どれも成功する可能性はあるし、コケる可能性もあるのです。
もしかしたら、Xbox360が大逆転するかもしれないし、期待通りPS3がトップになるかもしれないし、任天堂がDSの時のように蝶・大成功を収めるかもしれない。
どのハードも期待と不安は半々でしょうね。
次世代ゲーム機がそれぞれどんな方向に進んでいくのか、期待しましょう!
例によって、「Xbox360編」→「PS3編」→「レボリューション(仮称)編」の順に読み進めていって下さい。
さて、レボリューション(開発コードネーム)の特徴を簡単に説明しますと、
・FC、SFC、64のソフトを有料でダウンロードして、遊ぶことが出来る『バーチャルコンソール』(コンテンツは未発表)。
・内部に512MBのフラッシュメモリを搭載。SDメモリーカードを利用して、容量の拡張が可能。
・ゲームキューブとの互換性
・HDには未対応
・サイズは次世代機で最も小さい
・ニンテンドーDSとWi−Fiで相互通信可能
・コントローラが特徴的。詳しくは、任天堂ホームページから御覧になれます(注・ケータイからは上手く観るコトが出来ません。PCからアクセスして下さい)。
http://www.nintendo.co.jp/
ホームページトップ→サポート情報・その他→イベント情報・東京ゲームショウ2005〜コントローラを公開
・ニンテンドーWi−Fiコネクションに対応
こんな感じです。も少し特徴はありますが、今回はこの辺で。より詳しく知りたい方は、任天堂ホームページをご覧になって下さい。
バーチャルコンソールは、ユーザーにとっては垂涎モノのサービス・機能ではないでしょうか。
まだどんなタイトルがダウンロード出来るのかは不明ですが、出来るだけ多くのタイトルを用意して貰いたいです。
発売と同時でなくても、徐々に増えていく形でもいいのでね。
ダウンロードしたソフトは、内部フラッシュメモリにとっておくようです。
ちなみに、レボ用ソフトのデータもフラッシュメモリにとって置けるとのコト。
つまり、データが一杯にならない限り、メモカ不要!という訳ですね。
ゲームキューブとの互換性を実現しているのもありがたいです。レボを多くの人に手にとって貰うコトが出来れば、「ゲームキューブを買ってまでは、どんなに評判のいいソフトもプレイしたくはないなー」と考えていた人も、ゲームキューブのソフトをこの機会にプレイして貰えるかもしれません。
コントローラは凄い!です。詳しくは上のリンクから見てください。
従来型コントローラも使用出来るとのことで、バーチャルコンソールやマルチタイトルもこれで対応可能のようです。
個人的に一番期待しているハードですね。発売日に購入予定です。
そのための貯金もしていますよ!なかなか貯まらないけど(笑)
だからか、「レボだけ肯定的な意見ばっかじゃん」という人もいるでしょうけど、そんな訳では。
もちろん、いくらかの不安もあります。
あのコントローラがどれだけの人に受け入れられるのか、PS派の人をどれだけ取り込めるのか、DSの成功をどれだけ反映させることが出来るのか、などなど一杯ありますよ?
ですが、DSの成功を見ても分かるように、なんか任天堂には期待できそうなんですよね。
まだまだレボには、たくさんの秘密があるようですし。
今分かってる情報なんて、ほんの一部、もしかしたら全体の10%〜20%程度かも!?
期待出来る要素が不安要素以上に豊富にあると、私は感じているわけです。
しかし、どれも成功する可能性はあるし、コケる可能性もあるのです。
もしかしたら、Xbox360が大逆転するかもしれないし、期待通りPS3がトップになるかもしれないし、任天堂がDSの時のように蝶・大成功を収めるかもしれない。
どのハードも期待と不安は半々でしょうね。
次世代ゲーム機がそれぞれどんな方向に進んでいくのか、期待しましょう!
次はPS3についてです。
「Xbox360編」→「PS3編」→「レボリューション(仮称)編」の順に読み進めていってくださいね。
PS3はですね、つい一昨日発売の延期が発表されましたね。
春の予定から、11月の初旬へ。これがどう影響してくるのでしょうか。
延期については、ブルーレイ関係や次世代HDMI端子などなどの理由で、延期せざるを得なくなったようです。
延期以外にも、色々発表されましたね。ここには書ききれないですが、自分が注目したものを挙げたいと思います。
●11月上旬、世界同時発売
●生産キャパシティーは月産100万台、2007年3月までに600万台が目標
世界同時発売!とはいうものの、全くの同時は難しいようですね。
まあ向こうとこちらでの商機の違い、ローカライズなどの問題から、仕方が無いと思います。
しかし、これだけ生産して売れ残ったらどうなるのか。
初期生産見送りする人も多いですし…。
●ブルーレイディスク再生機能を完全搭載
●プレイステーション3のソフトはすべてブルーレイディスク
このあたりは以前から言われていましたね。
すべてブルーレイ。ディスク自体の量産は問題なく、価格は思いのほか高くは無いようですが、中身次第ではソフトの価格は上がりそう
●発売と同時にネットワークサービス"プレイステーションネットワークプラットフォーム"を開始。基本サービス料は無料で、現在考えられるインターネットサービスはほぼ実装
基本サービス無料とは、驚きです。
考えられるネットサービスはほぼ実装。ネットも観れるってコト?
●ハードディスク搭載が前提
ハードディスク積んでないと、ロードが遅いとかナシにして下さいね(笑)。
前提なら、標準搭載にすべきだと思います。
とまあ、こんな感じです。
端的に言うと、「色々出来そう」というのが率直な感想です。
ただ、出来ることが分かっても、実際にはどうなのか?そのハイポテンシャルをどれだけ活かせるのか?などの疑問もあります。
ただゲームしたいだけの人には、これほどの多機能は必要ないでしょうし。
やはり価格が重要になってくる気がします。それプラス、ソフトですね。
ブランド力は充分ですから、そこにかかっていると思います。
次は、任天堂の『レボリューション』についてです。
「Xbox360編」→「PS3編」→「レボリューション(仮称)編」の順に読み進めていってくださいね。
PS3はですね、つい一昨日発売の延期が発表されましたね。
春の予定から、11月の初旬へ。これがどう影響してくるのでしょうか。
延期については、ブルーレイ関係や次世代HDMI端子などなどの理由で、延期せざるを得なくなったようです。
延期以外にも、色々発表されましたね。ここには書ききれないですが、自分が注目したものを挙げたいと思います。
●11月上旬、世界同時発売
●生産キャパシティーは月産100万台、2007年3月までに600万台が目標
世界同時発売!とはいうものの、全くの同時は難しいようですね。
まあ向こうとこちらでの商機の違い、ローカライズなどの問題から、仕方が無いと思います。
しかし、これだけ生産して売れ残ったらどうなるのか。
初期生産見送りする人も多いですし…。
●ブルーレイディスク再生機能を完全搭載
●プレイステーション3のソフトはすべてブルーレイディスク
このあたりは以前から言われていましたね。
すべてブルーレイ。ディスク自体の量産は問題なく、価格は思いのほか高くは無いようですが、中身次第ではソフトの価格は上がりそう
●発売と同時にネットワークサービス"プレイステーションネットワークプラットフォーム"を開始。基本サービス料は無料で、現在考えられるインターネットサービスはほぼ実装
基本サービス無料とは、驚きです。
考えられるネットサービスはほぼ実装。ネットも観れるってコト?
●ハードディスク搭載が前提
ハードディスク積んでないと、ロードが遅いとかナシにして下さいね(笑)。
前提なら、標準搭載にすべきだと思います。
とまあ、こんな感じです。
端的に言うと、「色々出来そう」というのが率直な感想です。
ただ、出来ることが分かっても、実際にはどうなのか?そのハイポテンシャルをどれだけ活かせるのか?などの疑問もあります。
ただゲームしたいだけの人には、これほどの多機能は必要ないでしょうし。
やはり価格が重要になってくる気がします。それプラス、ソフトですね。
ブランド力は充分ですから、そこにかかっていると思います。
次は、任天堂の『レボリューション』についてです。
今回は次世代ゲーム機について話そうかなと思います。
私個人が感じたことですので、それはご了承下さいね。
見て下さった方の意見もお聞きしたいので、是非コメントして下さい。
長くなりそうなんで、いくつかに分けますね。
次世代機というと、マイクロソフトの『Xbox360』、SCEの『プレイステーション3』、
そして任天堂の『レボリューション(開発コードネーム)』があります。
Xbox360は既に発売されています。
状況はといいますと、海外では大人気のようです。日本ではあまり思わしくないようですが(苦笑
やはり日本向けタイトルが絶対的に不足しているように思いますね。
洋ゲーといいますか、海外では人気でも、日本ではあまり受けないタイトルが目立っているように感じます。
「「日本人向けタイトルは、坂口さん達に任せとけばいいや」なんて考えてんじゃないの?」なんて、穿った見方をされてしまいそうな気がします(苦笑
それに、Xbox360の大きなウリである、『XboxLIVE(エックスボックスライブ)!』も、もっともっとアピールしていくべきですね。
CMなどで、Xboxライブのアピールは、見たことないですし。
せっかく定評のあるサービスなので、ここには大いに力を入れていった方が良いでしょう。
タイトル次第では、充分挽回が可能だと思います。PS3が発売するころには、値下げをする可能性もありますし。
まだまだ、負けてはいないハードなんじゃないかなー、と思いますね。
→『プレイステーション3編』に続く
私個人が感じたことですので、それはご了承下さいね。
見て下さった方の意見もお聞きしたいので、是非コメントして下さい。
長くなりそうなんで、いくつかに分けますね。
次世代機というと、マイクロソフトの『Xbox360』、SCEの『プレイステーション3』、
そして任天堂の『レボリューション(開発コードネーム)』があります。
Xbox360は既に発売されています。
状況はといいますと、海外では大人気のようです。日本ではあまり思わしくないようですが(苦笑
やはり日本向けタイトルが絶対的に不足しているように思いますね。
洋ゲーといいますか、海外では人気でも、日本ではあまり受けないタイトルが目立っているように感じます。
「「日本人向けタイトルは、坂口さん達に任せとけばいいや」なんて考えてんじゃないの?」なんて、穿った見方をされてしまいそうな気がします(苦笑
それに、Xbox360の大きなウリである、『XboxLIVE(エックスボックスライブ)!』も、もっともっとアピールしていくべきですね。
CMなどで、Xboxライブのアピールは、見たことないですし。
せっかく定評のあるサービスなので、ここには大いに力を入れていった方が良いでしょう。
タイトル次第では、充分挽回が可能だと思います。PS3が発売するころには、値下げをする可能性もありますし。
まだまだ、負けてはいないハードなんじゃないかなー、と思いますね。
→『プレイステーション3編』に続く



