どうも、恒例と化しつつある週刊少年ジャンプの感想です。甘っちょろい評価かもしれませんが、それが私の貫いているスタイルですので。それでは、ネタバレ注意でお願いします。
最初は「家庭教師ヒットマンREBORN!」 標的91 雷の守護者
バジルの「親方様」という人と、初めてツナは邂逅します。要するに対面する訳です。「邂逅」って言ってみたかっただけ(笑)。その親方様は、読者は既にご存知だったであろう、ツナの父親・家光であった。まあ、読者の予想を裏切るような展開をするとこでもなんでもないので、読者にバレるのは当然といえば当然。予想より早くリングがフェイクだとバレたので、ヴァリアーが向かっているという雷のリングを持つ者のとこへ行くコトに。その持ち主がランボ。どうやら、他のファミリーの人でも良かったみたい。初代もそうだったとか。自由奔放だなあ。ラストは全員集合!次号あたりで修業の成果を披露でしょうね。
次は、「DEATH NOTE」 page.103 宣言
ノートに月以外の名前が全て書かれてから、40秒が経過…。しかし、何も起こらず、全員が無事生存していました。やっぱりね。大方の読者が予想していただろう結果、ニアの勝利でした。
40秒経つ前に、月は「ニア 僕の勝ちだ」なんて言っちゃってました。結果が分かるまで待っておけば、ある程度の抵抗は出来ただろうに、相当自信があったんでしょうね。魅上が取り乱してます。で、あっけなく手錠をかけられてしまいました。ノートには、「夜神月」以外の全員の名前が書かれていました。「決まりです」(by.ニア)。
「罠だ これは罠だ」「ニアが僕を陥れる為に仕組んだ罠だ」月らしからぬ、滅茶苦茶なコトを口走っています。手錠をかけられそうになり、逃げようとして「ドタッ」(コケる音)…。何か、情けないですね。「完璧に生きて来た者程、崩れる時はこれ異常無いほど脆いもの」という感じです。これは現実でもありそう。たまには真っ直ぐ生きるばかりでなく、大きく道を逸れてみても良いのかな。実体験から、そう思いますね。関係なかったですか(笑)。しかし、「僕はそんな奴は知らない」月にそう言い放たれた時の魅上は、ちょい可哀相だったかな。
ニアは本物・偽者双方のノートに手を加えていたみたいです。本物と同じような、最上の贋作とも言えるノートを作ってしました。死神を見ても物怖じしないニアは、肝が据わっていますね。私とは大違いです(笑)。ニアは、リュークから「ノートは切り取っても使える」コトを聞き出しました。このシーンで私は、「『DEATH NOTE』で一番恐いのは、リュークなのでは」と思ってしまったり。
ニアが月の策の上をいけたのは、「メロのおかげ」らしいです。それは何なのかは、来週明らかになりそう。
次は、「みえるひと」 第三十五譚 焔
先週に続き、明神VSコモンです。戦いは「本番」に、コモンは巨大な焔狐「炎陣(エンジン)“大喰いラコン”」を放ち、明神はそれをかわすものの、更なるコモンの追撃が。動きを見切り腕を掴もうとするも、一瞬で背後に回ったコモンの攻撃を喰らってしまいます。霊の方が、動こうとする為の信号の伝達がない分、生きている人間より速く動けるようです。
そしてコモンは、「魂殻変化(こんかくへんか)」と呼ばれる肉体の変化をします。これは、以前ハセやホルトがしていたものと同じでしょうね。より強くなれるようです。
コモンによると、以前は焔はこれほどに強くなったのは、ヒメノの母親・「桶川雪乃(おけがわ・ゆきの)」のお陰だとか。どういうコトなんでしょうねえ。ぼんやりと予想はつくものの、言葉では説明しにくいなあ。さすが直感で生きている完全右脳型人間、言葉での説明が下手ですね(苦笑)。
ラストの焔狐が壁に打ち付けられている1コマ、円形の窪みの中でやられていました。これは、「彼」復活の伏線か!?「彼」って言うと、「彼」って言うと、ヴィクターみたい(笑)。ともかく、来週も楽しみ。
最後に、「タカヤ―夜明けの炎刃王―」 5話 赤き陽光(モルゾンネ)!!
このマンガ、既に前までの面影がほとんど無いですねえ。ま、私としては、面白ければ何でも良いのですが(笑)。他の読者の人は、混乱していないのかなー。それだけが心配ですね。「もっとあるだろ」と突っ込みされそうですが(笑)。
タカヤをかばって傷ついた渚。それに怒って敵に向かっていくタカヤですが、やられてしまい渚にクラフトの力で癒してもらいます。そして、タカヤ自身のクラフトが登場。剣の形をした「赤き陽光(モルゾンネ)」というものです。これが「夜明けの炎刃」でしょうか。そして敵を両断!来週へと続きます。
しかし、変わったマンガですね。こんなの、今まで無かっただろうな。あったかもしれませんけどね。色々と賛否が分かれそうですけど、私としては応援して行きたいですね。今まで見たことの無いスタイルですし、どうも変わり者を好きになる性質のようです。
来週は、またもや読み切りが載る模様。以前、ジャンプ誌上で連載していた人ですね。すぐに終わっちゃったようですけど。
そして、「HUNTER×HUNTER」の連載再開が無期限延期に。いったいなんでこんなコトに。ネット上での悪い噂を信じてしまいそうですよ(苦笑)。
最初は「家庭教師ヒットマンREBORN!」 標的91 雷の守護者
バジルの「親方様」という人と、初めてツナは邂逅します。要するに対面する訳です。「邂逅」って言ってみたかっただけ(笑)。その親方様は、読者は既にご存知だったであろう、ツナの父親・家光であった。まあ、読者の予想を裏切るような展開をするとこでもなんでもないので、読者にバレるのは当然といえば当然。予想より早くリングがフェイクだとバレたので、ヴァリアーが向かっているという雷のリングを持つ者のとこへ行くコトに。その持ち主がランボ。どうやら、他のファミリーの人でも良かったみたい。初代もそうだったとか。自由奔放だなあ。ラストは全員集合!次号あたりで修業の成果を披露でしょうね。
次は、「DEATH NOTE」 page.103 宣言
ノートに月以外の名前が全て書かれてから、40秒が経過…。しかし、何も起こらず、全員が無事生存していました。やっぱりね。大方の読者が予想していただろう結果、ニアの勝利でした。
40秒経つ前に、月は「ニア 僕の勝ちだ」なんて言っちゃってました。結果が分かるまで待っておけば、ある程度の抵抗は出来ただろうに、相当自信があったんでしょうね。魅上が取り乱してます。で、あっけなく手錠をかけられてしまいました。ノートには、「夜神月」以外の全員の名前が書かれていました。「決まりです」(by.ニア)。
「罠だ これは罠だ」「ニアが僕を陥れる為に仕組んだ罠だ」月らしからぬ、滅茶苦茶なコトを口走っています。手錠をかけられそうになり、逃げようとして「ドタッ」(コケる音)…。何か、情けないですね。「完璧に生きて来た者程、崩れる時はこれ異常無いほど脆いもの」という感じです。これは現実でもありそう。たまには真っ直ぐ生きるばかりでなく、大きく道を逸れてみても良いのかな。実体験から、そう思いますね。関係なかったですか(笑)。しかし、「僕はそんな奴は知らない」月にそう言い放たれた時の魅上は、ちょい可哀相だったかな。
ニアは本物・偽者双方のノートに手を加えていたみたいです。本物と同じような、最上の贋作とも言えるノートを作ってしました。死神を見ても物怖じしないニアは、肝が据わっていますね。私とは大違いです(笑)。ニアは、リュークから「ノートは切り取っても使える」コトを聞き出しました。このシーンで私は、「『DEATH NOTE』で一番恐いのは、リュークなのでは」と思ってしまったり。
ニアが月の策の上をいけたのは、「メロのおかげ」らしいです。それは何なのかは、来週明らかになりそう。
次は、「みえるひと」 第三十五譚 焔
先週に続き、明神VSコモンです。戦いは「本番」に、コモンは巨大な焔狐「炎陣(エンジン)“大喰いラコン”」を放ち、明神はそれをかわすものの、更なるコモンの追撃が。動きを見切り腕を掴もうとするも、一瞬で背後に回ったコモンの攻撃を喰らってしまいます。霊の方が、動こうとする為の信号の伝達がない分、生きている人間より速く動けるようです。
そしてコモンは、「魂殻変化(こんかくへんか)」と呼ばれる肉体の変化をします。これは、以前ハセやホルトがしていたものと同じでしょうね。より強くなれるようです。
コモンによると、以前は焔はこれほどに強くなったのは、ヒメノの母親・「桶川雪乃(おけがわ・ゆきの)」のお陰だとか。どういうコトなんでしょうねえ。ぼんやりと予想はつくものの、言葉では説明しにくいなあ。さすが直感で生きている完全右脳型人間、言葉での説明が下手ですね(苦笑)。
ラストの焔狐が壁に打ち付けられている1コマ、円形の窪みの中でやられていました。これは、「彼」復活の伏線か!?「彼」って言うと、「彼」って言うと、ヴィクターみたい(笑)。ともかく、来週も楽しみ。
最後に、「タカヤ―夜明けの炎刃王―」 5話 赤き陽光(モルゾンネ)!!
このマンガ、既に前までの面影がほとんど無いですねえ。ま、私としては、面白ければ何でも良いのですが(笑)。他の読者の人は、混乱していないのかなー。それだけが心配ですね。「もっとあるだろ」と突っ込みされそうですが(笑)。
タカヤをかばって傷ついた渚。それに怒って敵に向かっていくタカヤですが、やられてしまい渚にクラフトの力で癒してもらいます。そして、タカヤ自身のクラフトが登場。剣の形をした「赤き陽光(モルゾンネ)」というものです。これが「夜明けの炎刃」でしょうか。そして敵を両断!来週へと続きます。
しかし、変わったマンガですね。こんなの、今まで無かっただろうな。あったかもしれませんけどね。色々と賛否が分かれそうですけど、私としては応援して行きたいですね。今まで見たことの無いスタイルですし、どうも変わり者を好きになる性質のようです。
来週は、またもや読み切りが載る模様。以前、ジャンプ誌上で連載していた人ですね。すぐに終わっちゃったようですけど。
そして、「HUNTER×HUNTER」の連載再開が無期限延期に。いったいなんでこんなコトに。ネット上での悪い噂を信じてしまいそうですよ(苦笑)。



