無数の月

ゲームの話題をメインに、管理人が興味のあるもの・趣味関係など、色々書いています。週に何回か更新中。

恒例の週刊少年ジャンプの感想です。と、その前に。
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どうも他のサイトさんにトラックバックしたりすると、アクセス数が伸びるみたいですね。これからも積極的にトラックバックを活用していこうかと思います。

さて、週刊少年ジャンプの感想です。ネタバレ注意!文のどこかに、ちょっとした仕掛けを施しました。このブログのある場所へのリンクです。多くの方に見て欲しかったので。

まずは巻頭カラー、「真説ボボボーボ・ボーボボ」 真説15 ボーボボVS覚醒ヘッポコ丸!!
第2部に突入しているというコトで、今回からタイトルが変わったみたいですね。変えるなら、突入した時点で変えても良かったんじゃ(苦笑)。変える意味もイマイチ分かりませんね。心機一転、というコトなのでしょうか。

前回に続き、ヘッポコ丸VSボーボボの続きです。うん、なんと言うか。語りにくいなあ(苦笑)。つまらない訳ではないですけど、面白いかと聞かれると微妙です。昔のが面白かったかも。なんでもアリというのがこの作品の魅力だと思うのですが、何でもアリ過ぎで逆にマイナスになっている感じがしますね。原点回帰とかして欲しいですね。昔だと、カーラスとか面白かったのに。

ラストあたりに、ビュティがヘッポコ丸をビンタしたあと涙する流れも、やや不自然でした。「何で?」というか。もう少し上手く出来たんじゃないかな。昔に比べ、話の流れ方もイマイチなような。うーん、頑張って下さいね!

次は、「銀魂」 第百十二訓 昨日の敵は今日もなんやかんやで敵
先週に続き、柳生九兵衛(やぎゅう・きゅうべえ)のお話ですね。九兵衛とその父親がなにやら話し込んでいるシーンから始まります。というか、父上小せえ!パパやらダディやら、どうやらセレヴを自称しているみたいですね。そしてペルシャ猫。まるでセレヴを絵に描いたかのような、古典的な組み合わせ(笑)。猫アレルギーなのに。そして父上の父上が登場。パパ上様、のようで。こりはまた、小さい人だ。そういう家系?というか、セレヴとは程遠い方です。ゴミを拾ってリサイクルしてる感じ。ははは、面白いなあ。

新八と万事屋メンバー&近藤を筆頭に真選組の2人も柳生の屋敷に突入。うーん、カッコイイ展開ですね。べジータ的な位置ですね、ほんと。

そして登場、「柳生四天王」。何か個性的なメンバーです。各々の名前の元ネタは、東西南北の要素がある100%なラブコメですね。彼らの食事中に万事屋&真選組メンバーが乱入。沖田が人質に、この人やっぱり面白いなあ。九兵衛も登場、来週から合戦開始ですね。新八は戦わないのかな?最初戦って後で銀さんと交代、という流れなのでしょうか。最初から銀さんが戦うのかも。来週も楽しみですね。

次は、「みえるひと」 第三十六譚 うたかた荘満身相違
前回に続き、コモンVS明神ですね。コモンの速さに対応し切れず、ボロボロの明神。ハセの話になり、なぜ顔が同じなのか?昔コモンはハセを見付け、強くなる為の方法を教えてた様です。その後ハセはコモンを倒そうとして、逆に返り討ち・その後キヌマに会い、コモンの顔をモチーフにしたとか。つまり、コモンはハセが出来た元凶といえば元凶、という訳です。

動けない明神を動けるようにするため、何とか時間を稼ごうとします。そして明神の回想。「早く動くための術」、そのためのヒントが隠されている模様。回想内での、前明神VS現明神。前明神さんが、なんか一瞬で間合いを詰めています。そういう技術なのかな?まるで瀬田宗次郎か飛天御剣流、もしくはクロックアップですね(笑)。デコピン、強いな。

時間を稼ごうとする面々、その間に明神を動ける様にしようとする地蟲(チコ)。しかしコモンには見え見え、というところでチコゾーが合流、明神を助けるための手助けを。更にガクが登場。足止めの手伝いを。来週は、どうなるのかな。

来週から、新連載が始まる模様。どれも結構、楽しそう。というコトは、そろそろどれかの作品が淘汰されるというコトですね。タカヤは、そろそろ…かな。好きな作風だったので、残念ですね。ああ、まだ終わりが確定しては居ませんが。「みえるひと」、これは絶対生き残って欲しい!本当に!!ハガキを出してみた方が良いのでしょうけど、投函はともかく、切手を貼らなければならないのが、ちょっと面倒ですね。オンラインでの集計とか、ハガキ不要になって欲しい