無数の月

ゲームの話題をメインに、管理人が興味のあるもの・趣味関係など、色々書いています。週に何回か更新中。

えーと、本題に入る前にちょこっとだけ独り言をさせて下さい。
現在私は一応受験生(高校三年)という身分です。で、将来の夢はゲームクリエイター。そのために専門学校行こうかと考えていた訳ですが、つい最近ネットの掲示板等を見て、「やっぱ大学か!?」とも考え出した次第です。比率はこんな感じ↓。

専門学校への気持ち1:9大学への気持ち

なにやら、大学行って勉強したほうが良い場合もあるみたいなんですよ。とはいえ、大学行って何したいかとか良くわかんないわけで。というより思いつかない。クリエイターになるにしても、プログラマーとか色々ありますし、どれになりたいって希望も無い。悩めるお年頃って奴ですか(笑)。という訳で、このサイトを見て下さっている方から、簡単でもいいのでアドバイスとか頂ければ、と思います。暇であればコメント欄にでもお願いします。大学行くべきかどうか、気になってます。

おかげ様で、悩みの方は解決しました!コメントを下さった方に、深くお礼申し上げます!

さて、つまらない話が終了したところで本題っ。今回はニンテンドウ64用ソフト『スターフォックス64』を紹介します。恒例のスペック紹介。

スターフォックス64
メーカー/任天堂
発売日/1997年4月27日
価格/4,800円(税別)
ジャンル/体感3Dシューティング
プレイヤー人数/1〜4人
周辺機器/振動パック対応

パッケージ&カセット(クリックで拡大)
スターフォックス64パッケージ&カセット


このゲームは確か、64での振動パック初対応タイトルだったのかな?CMで広末涼子が「しびれる〜」って行ってたらしいです。私は覚えてない(笑)。リアルタイムで遊んでいる世代なのですが。

価格が4,800円(税別)って安いなあ。レボリューション用タイトルも、この位安いと良いですね。64用タイトルは高いイメージがあるのですが(ちなみにスーパーマリオ64は9,800円位)。というか、SFCの頃から結構高かったんですね。子どもの頃は主に親から買ってもらってたので、価格は気にしてなかったかな。こんなに高いゲームを買ってもらってたとは、感謝感謝です(笑)。いやホントに。

このゲームで私は初めて、スタフォシリーズに触れました。64で初めて触れたタイトルってのが、私にとっては多いかも。ちなみにこのゲームは、フルボイスです。つまり、キャラが喋る喋る。セリフが全て声付きという仕様です。セリフの一つ一つでも楽しめますね。

子どもの頃、勲章がなかなか取れませんでした。クラスメイトの子は取れてたようでしたが、あの頃はヘタレゲーマーでしたからねえ(笑)。今プレイすれば、コーネリアの勲章なんざ、「余裕 余裕 大余裕〜」で取れますよ!何年か前、勲章全部取ろうとチャレンジしたコトがあります。ワープ出来るステージは楽勝でした。しかし、セクターZは苦労しました…。なにせ、ステージが広いから敵がバラけているし、高得点を取れる宇宙ゴミも数が少なくバラけていて、探しにくい。その後何とか取れました。エキストラモードは難しい。コーネリアでやられるコトも多々ありました(笑)。

一応続編として、GCにて『スターフォックスアドベンチャー』『スターフォックスアサルト』の2作がリリースされています。『アドベンチャー』の方はアクションアドベンチャーで、シューティングはおまけ感がアリ。『アサルト』これはこれで楽しいのですが、純粋にシューティング部分を楽しみたいユーザーからは、賛否両論あったようです。私は楽しかったですね。こういうタイプもアリかなと。ただ、64版のような純粋なシューティングも楽しみたいですけどね。ここは、レボリューションに期待ですね。