恒例化して来たジャンプの感想です。皆さん、楽しめているのかな…。ちょっとばかり不安です^^;。一言でも良いので、コメントにでも感想を下さると嬉しいです。では、ネタバレ注意!で!
『ワンピース』 第408話 “怪物(モンスター)VSクマドリ”
先週の続き、ナミの“サンダーボルト=テンポ”は、カリファに通用するのか。カリファは“アワアワの実“の「石鹸人間」だったようで、石鹸に包まれてノーダメージ。石鹸の泡を使い、相手の汚れや力その他諸々を削ぎ落としたり、磨いた相手をツルツルにして立てなくしたり、そんな能力。ツルツルってのは、スベスベの実みたいですね。こちらは続く。
チョッパーVSクマドリ戦。今回は決着が付きました。3個目のランブルボールで、怪物のごとき変身をしたチョッパーがクマドリを殴りまくって勝利。コーラを補給しに来たフランキーと出くわして、チョッパーが攻撃!こちらも続く。
その頃、地下通路を歩くスパンダム・ルッチ・ロビン。そこにルフィが走って来ました。そして、ルフィとルッチの邂逅。ルフィVSルッチはもう少し先かも。
『DEATH NOTE』 page.106 殺意
当然の如く、説得には失敗した月。今度は言葉で隙を作り、腕時計に仕込んだノートにニアの本名を書き込み、後のメンバーは上手いコト口車に乗せてしまおうという魂胆。月は他のメンバーから離れた隙に、素早くノートの切れ端を取り出し名前を書こうとしますが…。
思わぬ所で松田、大活躍!素早い抜き撃ちで、月の手元を撃ちました。何か、月が「馬鹿野郎ー!」とか言ってますが。ん?松田はキラの信奉者ではないはず?月の行ってるコトは、よく分かんないです。月は血でニアの本名、「Nate River」の最後、「r」を書こうとした寸での所で、松田の銃弾を2発喰らい、失敗。松田が月を銃殺しようとしますが、回りのメンバーに止められハズレ。
月は魅上に助けを求めるも、クズ呼ばわりされ信心も何も無くなりました。確保されそうになると、狂ったかのようにこの状況を知らず某所のホテルにいるミサやもう死んでいる高田に助けを求めたり…。アオリはぴったりですね。「無様な姿だ(by クラトス・アウリオン)」。来週は、どうなるのでしょう。そろそろ最終回か。主人公を変えて続けたりしても、堂々巡りで読者も飽きるでしょうし。スッキリ終わらせたほうが良いのかな。それとも、全く新しい新展開でもあるのかも。
『みえるひと』 第三十六譚 勝機
おお、スゴイ!掲載順が大幅アップ!とは言っても、手放しで安心は出来ません。かの『武装錬金』にも、同じ事象はあったのだから。これからのランクアップに期待ですね!
剄による高速移動術を会得した明神。コモンを凌駕する程の速度を手に入れ、圧倒。とはいえ、身体に無理させている訳なので、狙うは「短期決戦での勝利」。こういう類の身体強化術というのは、最近の少年漫画では良くありますね。元々はどこから来たのでしょう?この作品で言う剄というのは、言うまでも無くドラゴンボールの「気」が元ですね。「魔法先生ネギま!」に登場する「魔力」と「気」もそんな感じ。
そしてコモンを捕らえた明神、互いに大技の早撃ち勝負。明神の腕に刻まれた『梵痕(サン=スティグマ)』の効力で、コモンよりも早く「剄櫻」が発動。しかし技が完全に決まる前に、コモンは喰らった左腕を剄櫻ごと切断してかわしました。無茶苦茶するなあ。そしてコモンの見せる「真の炎獄」・『大炎陣(ダイエンジン)』が発動、来週へ続く。ガクの「頭ナデナデしてくれ」、これは反撃の狼煙か!?
今週はこんな感じで。
しかし『ツギハギ漂流記』。設定や武器などの着眼点は良いのですが、いかんせんセンスが無い。技も「ヒット」に「スマッシュ」と捻り不足。ヒットは単なる特殊打撃、スマッシュに至ってはそのままエネルギー弾。技名にしても、『アンブレラ』は無いでしょ。隠岐の過去話もイマイチ過ぎ(鶏と自分を勘違いするってのは^^;)、話作りももう少し頑張ってよと言いたくなる…。主人公のキャラも、というか作品そのものが『ワンピース』にもろ影響されてるし。私がここまで酷評するのも珍しい。端的に言うと、つまんない。これからこの作者さんは、次回作以降で化けてくれるのでしょうか。遅咲きな感も否めませんが…。
PS.
昨日もまた『魔法先生ネギま!』を買ってきました。今度は7・8巻を。この作品、今のジャンプマンガの6〜7割の作品よりは面白いと思います。この作者さん、天才なんじゃないかと思いますよ。尊敬です。
2冊増えました♪ヽ(´ー`)ノ↓

『ワンピース』 第408話 “怪物(モンスター)VSクマドリ”
先週の続き、ナミの“サンダーボルト=テンポ”は、カリファに通用するのか。カリファは“アワアワの実“の「石鹸人間」だったようで、石鹸に包まれてノーダメージ。石鹸の泡を使い、相手の汚れや力その他諸々を削ぎ落としたり、磨いた相手をツルツルにして立てなくしたり、そんな能力。ツルツルってのは、スベスベの実みたいですね。こちらは続く。
チョッパーVSクマドリ戦。今回は決着が付きました。3個目のランブルボールで、怪物のごとき変身をしたチョッパーがクマドリを殴りまくって勝利。コーラを補給しに来たフランキーと出くわして、チョッパーが攻撃!こちらも続く。
その頃、地下通路を歩くスパンダム・ルッチ・ロビン。そこにルフィが走って来ました。そして、ルフィとルッチの邂逅。ルフィVSルッチはもう少し先かも。
『DEATH NOTE』 page.106 殺意
当然の如く、説得には失敗した月。今度は言葉で隙を作り、腕時計に仕込んだノートにニアの本名を書き込み、後のメンバーは上手いコト口車に乗せてしまおうという魂胆。月は他のメンバーから離れた隙に、素早くノートの切れ端を取り出し名前を書こうとしますが…。
思わぬ所で松田、大活躍!素早い抜き撃ちで、月の手元を撃ちました。何か、月が「馬鹿野郎ー!」とか言ってますが。ん?松田はキラの信奉者ではないはず?月の行ってるコトは、よく分かんないです。月は血でニアの本名、「Nate River」の最後、「r」を書こうとした寸での所で、松田の銃弾を2発喰らい、失敗。松田が月を銃殺しようとしますが、回りのメンバーに止められハズレ。
月は魅上に助けを求めるも、クズ呼ばわりされ信心も何も無くなりました。確保されそうになると、狂ったかのようにこの状況を知らず某所のホテルにいるミサやもう死んでいる高田に助けを求めたり…。アオリはぴったりですね。「無様な姿だ(by クラトス・アウリオン)」。来週は、どうなるのでしょう。そろそろ最終回か。主人公を変えて続けたりしても、堂々巡りで読者も飽きるでしょうし。スッキリ終わらせたほうが良いのかな。それとも、全く新しい新展開でもあるのかも。
『みえるひと』 第三十六譚 勝機
おお、スゴイ!掲載順が大幅アップ!とは言っても、手放しで安心は出来ません。かの『武装錬金』にも、同じ事象はあったのだから。これからのランクアップに期待ですね!
剄による高速移動術を会得した明神。コモンを凌駕する程の速度を手に入れ、圧倒。とはいえ、身体に無理させている訳なので、狙うは「短期決戦での勝利」。こういう類の身体強化術というのは、最近の少年漫画では良くありますね。元々はどこから来たのでしょう?この作品で言う剄というのは、言うまでも無くドラゴンボールの「気」が元ですね。「魔法先生ネギま!」に登場する「魔力」と「気」もそんな感じ。
そしてコモンを捕らえた明神、互いに大技の早撃ち勝負。明神の腕に刻まれた『梵痕(サン=スティグマ)』の効力で、コモンよりも早く「剄櫻」が発動。しかし技が完全に決まる前に、コモンは喰らった左腕を剄櫻ごと切断してかわしました。無茶苦茶するなあ。そしてコモンの見せる「真の炎獄」・『大炎陣(ダイエンジン)』が発動、来週へ続く。ガクの「頭ナデナデしてくれ」、これは反撃の狼煙か!?
今週はこんな感じで。
しかし『ツギハギ漂流記』。設定や武器などの着眼点は良いのですが、いかんせんセンスが無い。技も「ヒット」に「スマッシュ」と捻り不足。ヒットは単なる特殊打撃、スマッシュに至ってはそのままエネルギー弾。技名にしても、『アンブレラ』は無いでしょ。隠岐の過去話もイマイチ過ぎ(鶏と自分を勘違いするってのは^^;)、話作りももう少し頑張ってよと言いたくなる…。主人公のキャラも、というか作品そのものが『ワンピース』にもろ影響されてるし。私がここまで酷評するのも珍しい。端的に言うと、つまんない。これからこの作者さんは、次回作以降で化けてくれるのでしょうか。遅咲きな感も否めませんが…。
PS.
昨日もまた『魔法先生ネギま!』を買ってきました。今度は7・8巻を。この作品、今のジャンプマンガの6〜7割の作品よりは面白いと思います。この作者さん、天才なんじゃないかと思いますよ。尊敬です。
2冊増えました♪ヽ(´ー`)ノ↓




