関連リンク:
任天堂ホームページ
└NINTENDO POWER
ウィキペディア
└ニンテンドウパワー - Wikipedia
任天堂が行っていたゲームの書き換えサービス、「NINTENDO POWER(ニンテンドウパワー)」の受付が今月末(2月28日)で終了するそうです。
「NINTENDO POWER」は元々ローソンの「ロッピー」を使って行われていたサービスで、対応していたハードは「スーパーファミコン」と「ゲームボーイ(カラー)」。
店頭でデータ書き込み用のカセット(スーパーファミコンなら「SFメモリカセット」、ゲームボーイなら「GBメモリカートリッジ」)を購入し、そのカセットをロッピーにセットして購入するゲームを選択。その後出て来た用紙とカセットをレジに持って行き、店員さんに書き換えてもらった後代金を支払うという流れでした。
任天堂のゲームだけではなくサードパーティ製のゲームも用意されていて、この書き換えサービスでのみ遊べるゲームなんかもありました(『スーパーマリオブラザーズ デラックス』など)。
店頭での書き換えサービスは2002年8月31日に終了していましたが、その後も任天堂にカセットを郵送すれば書き換えを行ってくれていました。それが今月末に終了するというコトです。
(「続きを読む」で続きがあります)
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任天堂が行っていたゲームの書き換えサービス、「NINTENDO POWER(ニンテンドウパワー)」の受付が今月末(2月28日)で終了するそうです。
「NINTENDO POWER」は元々ローソンの「ロッピー」を使って行われていたサービスで、対応していたハードは「スーパーファミコン」と「ゲームボーイ(カラー)」。
店頭でデータ書き込み用のカセット(スーパーファミコンなら「SFメモリカセット」、ゲームボーイなら「GBメモリカートリッジ」)を購入し、そのカセットをロッピーにセットして購入するゲームを選択。その後出て来た用紙とカセットをレジに持って行き、店員さんに書き換えてもらった後代金を支払うという流れでした。
任天堂のゲームだけではなくサードパーティ製のゲームも用意されていて、この書き換えサービスでのみ遊べるゲームなんかもありました(『スーパーマリオブラザーズ デラックス』など)。
店頭での書き換えサービスは2002年8月31日に終了していましたが、その後も任天堂にカセットを郵送すれば書き換えを行ってくれていました。それが今月末に終了するというコトです。
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