無数の月

ゲームの話題をメインに、管理人が興味のあるもの・趣味関係など、色々書いています。ほぼ毎日更新中。 最近は時間とネタがないとお休みしてしまうコトあり。

情報元:
ITmedia +D Gamesさんの記事
「すばらしきこのせかい」のDS Lite同梱版は新色グロスシルバーを採用

昨日の記事でニンテンドーDSLiteに新色が出ると紹介しましたが、スクウェア・エニックスが7月27日に発売予定のすばらしきこのせかいに二色の新色のうちの一つ「グロスシルバー」を同梱した限定版が発売されるそうです。同梱されるDSLiteは特別仕様。

特別仕様のDSLiteを同梱した限定版って、ここのところよく見かけるような気がします。スクエニからはファイナルファンタジーIIIファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイングでも同梱版が出てましたね。

今回の同梱版の価格は未定とのコトですが、通常のゲームソフトのみの価格も結構高いですね…。税込で5,980円、携帯機用ソフトとしては上限ギリギリでしょうか。もう少し安ければ手に取ってもらいやすかったと思うのですが。
情報元:
任天堂ホームページ - ニンテンドーDS Lite ハードウェア情報 - カラーバリエーション
GAME Watchさんの記事
任天堂、DS Liteに新カラーの2機種が登場 「メタリックロゼ」と「グロスシルバー」


いきなりニンテンドーDSLiteに新色が登場です。今回新発売となるカラーバリエーションは、「メタリックロゼ」と「グロスシルバー」の2色。両色とも6月23日に発売予定。

ホント、何の前触れもなくいきなりでしたね。同日に『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』が発売されるので、発売日の設定はそれとの相乗効果を狙ったのでしょうか。

前者のメタリックロゼは、すでに発売されているノーブルピンクに比べて落ち着いたピンクという感じの色ですね。大人の女性に受けそうな色です。

グロスシルバーは、そのまんま銀色のDSLite。こちらも落ち着いた色合いとなってます。シルバーカラーが欲しかった人は、旧DSから乗り換えるいい機会かもしれません。

GAME Watchさんの記事によりますと、メタリックロゼは金属のような質感を加えてあり、グロスシルバーはつや出し仕上げされたような質感なんだそうです。これまでに発売されてきたカラーバリエーションとは少し違った感じになりそう。

未だにDSLiteは持っていない私。買うとしたらホワイトかなあと思っていましたが、ちょっとシルバーに心が傾きかけています。いざ買う時に結構迷いそう…。

品薄もそろそろ解消してきたかな?というタイミングでの新色投入といった印象。また品薄の日々が始まるのでしょうか(^^;)。

今日は他にも気になる情報がいくつか出てきたようですが、それはまた後日。
関連リンク:
スマブラ拳!!
最後の切りふだとは?
マリオ:最後の切りふだ


(動画はIGN.comさんから)

今回の更新では、以前E3で公開された動画にて登場していた「謎のアイテム」とマリオが使っていた「謎の技」の正体が明らかになりました。

スマブラのマークが描かれている謎のアイテムの名前は「スマッシュボール」。これを取るコトで、一回だけ奥義ともいえる「最後の切りふだ」を使うコトが出来ます。上の動画でマリオが使っていた「巨大な炎を放つ技」はこの「最後の切りふだ」だったみたいですね。ちなみに名前は「マリオファイナル」。

リンクが使っていた連続斬りや、サムスが使っていた極太レーザーも「最後のきり札」かと思われます。もしかしたらワリオの「ワリオっぺ」も…?

「一回だけ」というのが「その試合中に一回まで」なのか、「アイテムを取る度に使用回数が増えるというコトはない」という意味なのか、そのあたりの詳しいコトは不明。おそらくは前者の意味なんじゃないかと思いますが…続報待ちですね。

切りふだというくらいなので相当威力がある技なんでしょうけど、こういう「初心者でも逆転を狙える要素」ってあんまり好まない人もいるかも。強くなるために練習を重ねている人なんかは、簡単に逆転されてしまう要素はあまり好かないんじゃないかなあ…と思います。単なる偏見ですけど(^^;)。

Wi-Fi対応になるかもとのコトですが、楽しむ暇もなくすぐに負けてしまう…となっちゃうのはなんとか避けてもらいたいところ(DSの『メトロイド』や『マリオカート』はちょっと辛かったので)。

「勝ち負けに関係なく楽しめる」ゲームに仕上がってほしいですね。これは切実な願いです。
このアンケートの結果発表も50回目となります。一月に四回ずつやってきたとして計算すると、一年近くですか。よく続けられたなあと思います。

前回のテーマは“「ゲームボーイミクロ」って持ってますか?”でした。結果は以下の通り。

持ってる…8票
コメント
・マザー3のゲンテイ版のヤツです。
・ミクロは今でも現役。DSのスロット使わない^^;
・ファミコンカラー買いました。
・海外のSPはミクロと同じ画面を採用してるそうです
・ドット欠けが気になる。
・ファミコンシリーズでウハウハw
持ってない…10票
コメント
・必要ないので。
・結構欲しいです!
・マザー3限定セットに手を出したい…

「持っていない」という人が多いみたいです。しかし持っていない人がそんなに少ないわけでもなく、人気は結構あるみたいですね。

そういえばMOTHER3に限定版ミクロを同梱したものがありましたね。愛用されている方には申し訳ないですが、すっかり忘れちゃってました(^^;)。GBAに移植されたファイナルファンタジーIVにもオリジナルフェイスプレートを同梱した限定版がありました。それなりにプッシュされていたにもかかわらず、世間的にはあまり人気は出ませんでした。

やはり価格と、すでにDSが発売されていてGBAソフト専用機の需要があまりなかったのが原因でしょうか。持ってみると満足度は高いハードなんですが。

持っている方の四つ目のコメントにある「海外のSP」ですが、確かに海外ではバックライトを採用したGBA-SPが発売されているそうですね。日本でも輸入品を取り扱っているお店で買えるそうです。しかし、十字ボタンの真ん中が押せちゃったり色合いがちょっとキツかったりと、仕様面での不満もあるそうな。輸入品だけに価格も高めでしょうし、個人的にはあまり興味がないかも…。

ミクロは最近電車の中で使ってます。旧DSより持ち運びが楽なので。『遊戯王』ばっかり遊んでます。

次のテーマは“次世代DVDを再生出来る機器を持っていますか?”。PS3やXbox360用のHD-DVDプレイヤー、レコーダーなども含めます。今所有しているという人はどのくらいいるのでしょうか。

私は持っていないです。しばらくは「待ち」の予定。HDTVがないし、今のところはあまり興味がないので。

地デジや対応TVなどが普及してくればイヤでも普及してくると思いますが、それはいつになるのでしょうか。消費者としては完全に決着するまで待っていたいところ。
『VII』主人公


今回から、毎週日曜の更新はイラスト一枚と簡単な日記的文章での更新にしようかと思います。定期的に絵を描くコトで少しは上達するかもしれませんし、ブログ上に絵を残しておけば進歩したかどうかはかれるかな?と思いまして。

今回は『ドラクエVII』の主人公を描きました。色々突込みどころがある上にラフですけど…(^^;)。ラフを線画にするのって、なにかしら工夫しないと面倒ですよね。

スキャナの読み取り部分の面積と、スケッチブックに描いた面積が合わなかったので途切れちゃってます。今度からはもう少し小さめに描かないと。

専門学校に行ってから、常にやるべきコトがある状態なので時間がものっすごく欲しいです。高校時代より自分の自由な時間が気持ち減りました。

「歳を取らない精神と時の部屋」が欲しいと思う今日この頃です。
関連リンク:Wii.com JP - バーチャルコンソール駅貼りポスター

Wii.comにて、バーチャルコンソールの宣伝用ポスターが公開されています。これらのポスターは東京などの駅で貼られているようです。

地方住まいなのでこういった宣伝用ポスターを見る機会は皆無なので、こういう機会は結構貴重です。配信中の各ゲームの画面がデカデカと載っており、その上にWiiの画像と宣伝文句、利用の際の注意書きが。

以前修学旅行で東京に行った時にWii本体やDS用ソフトの宣伝ポスターは見かけましたが、バーチャルコンソールの宣伝ポスターまで貼ってあったとは意外です。

これでバーチャルコンソールもより知られていく、かな?
関連リンク:バーチャルコンソール タイトルラインナップ - Wii

バーチャルコンソールのタイトルラインナップが更新、いよいよ6月の配信予定が公開に。それプラス、残りの5月配信分のスケジュールも明らかに。

●5月29日配信予定分
○スーパーファミコン
・『マジカルドロップ』(Gモード)…800Wiiポイント
○ニンテンドウ64
・『F-ZERO X』(任天堂)…1,000Wiiポイント
○PCエンジン
・『ハイブリッド・フロン』(セガ)…700Wiiポイント
○メガドライブ
・『バトルロードランナー』(ハドソン)…600Wiiポイント

●6月配信予定分
・ファミコン
・『アドベンチャーズ オブ ロロ』(任天堂)…500Wiiポイント
・『フロントライン』(タイトー)…500Wiiポイント
・『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前後編)』(任天堂)…600Wiiポイント
・『フィールドコンバット』(ジャレコ)…500Wiiポイント
・『プーヤン』(ハドソン)…500Wiiポイント
○スーパーファミコン
・『ブレスオブファイア2』(カプコン)…800Wiiポイント
○ニンテンドウ64
・『マリオストーリー』(任天堂)…1,000Wiiポイント
○メガドライブ
・『ゴールデンアックスII』(セガ)…600Wiiポイント
・『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』(セガ)…600Wiiポイント
・『エコー・ザ・ドルフィン2』(セガ)…600Wiiポイント
・『シャイニング&ザ・ダクネス』(セガ)…700Wiiポイント
 ※『シャイニング&ザ・ダクネス』は5月から6月に延期
○PCエンジン
・『THE 功夫』(ハドソン)…600Wiiポイント
・『ニュートピア2』(ハドソン)…600Wiiポイント
・『デビルクラッシュ』(ハドソン)…600Wiiポイント
・『サイレントデバッガーズ』(Gモード)…600Wiiポイント
・『PC原人3』(ハドソン)…600Wiiポイント
 ※『PC原人3』は5月から6月に延期

お、5月はスーファミ0本だと思ったら『マジカルドロップ』というソフトがありますね。どうやらパズルゲームみたいですが、個人的に見たコトはあるような気がするというだけでよくは知らないゲームです。

6月のスーファミの予定も『ブレスオブファイア2』一本だけと寂しい状況。こちらも遊んだコトのないシリーズなのでなんとも…。またサプライズ配信とかないかなあ。

そんな中、ニンテンドウ64には『マリオストーリー』が登場。『ペーパーマリオ』シリーズの第一作目です。意外と早く登場しましたね。ステータスが「HP 10/10」「ダメージ 1」とか、桁数が少なくてシンプルなのが印象的でした。それだけに計算もしやすかった(笑)。

他のRPG作品に比べると数字が少な過ぎるために違和感がありますが、遊んでいくうちに慣れちゃってました。最初は「ダメージが1ってかなり低く感じるな…」だったのが、ゲームも後半になると「やった大ダメージ、20ポイントー!」になっちゃうと思います。

これも『スターフォックス』同様実機でプレイ可能なゲームですが、これもダウンロードしてしまうかもなあ(笑)。やっぱり、いちいち64出す手間が省けるのはすごい魅力的です。

PCエンジンとメガドライブはやはり知らない作品が多いです。配信後の評判をチェックして、好評なゲームは検討してみようかと思います。来月のメガドラは続編モノが多いですね。
関連リンク:スマブラ拳!!

『大乱闘スマッシュブラザーズX』の公式サイト「スマブラ拳!!」、本日の更新内容は新アイテムについて。地味ながら新情報です。

新アイテムの名称は「チューインボム」。投げるとくっ付く時限式(?)の爆弾。前作までにあった「モーションセンサー爆弾」は地形にのみくっ付けられましたが、これは地形のみならず相手にもくっ付けられるそうです。

名前はやっぱりチューインガムからでしょうね。その割には見た目グミっぽいですけど(笑)。シンプルになったメトロイドに見えないコトもないかもしれない。

相手にくっ付くというコトは、スマッシュ投げには向かないアイテムですね。くっ付けられても爆発するまでに相手を掴んで待ってれば、相手を爆発に巻き込む…なんてコトも出来そうです(爆発までに逃げられなければ)。

初めてこのアイテム見た時、初代『ワリオランド』に登場した敵キャラを思い出しました。コノタコという、お腹にあるたくさんの吸盤でワリオにくっ付き爆発するという敵です。

といっても、知っている人は少ないだろうなあ(^^;)。少し古めのゲームですから。ポーズ画面で出来る裏技がすさまじいゲームでした。

あ、新アイテムでワリオの帽子が出たら面白いかも。ブルになったりジェットになったり、ドラゴンになったり。それぞれ体当たり、飛行、火炎放射が出来る様になるとか。

まあ、ないでしょうけどね(笑)。
関連リンク:『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』プレサイト

『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズの最新作、『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR(メテオ)』のプレサイトがオープン中です。Flashによるゲーム紹介が観られます。

発売予定時期は今秋とのコト。前作である『ドラゴンボールZ Sparking!NEO』のPS2版は2006年の10月5日発売だったので、『METEOR』も大体同じ様な時期に発売されるのではないでしょうか。今回はPS2版とWii版は同時発売になりそう。

私は前作のWii版を買いましたが、操作に慣れるまでに時間がかかるのが難点でしたね。慣れてさえしまえばこの上なく楽しい操作だったので、『METEOR』購入も検討したいところ。

新キャラとして「ネイル」「べジータ王」「コルド大王」といったマイナーというか、戦うシーンがあんまりなかったキャラが登場するようですね。まあ前作にもそういうキャラは何人かいましたけど(^^;)。

他にもマニアックなキャラが出てきそうです。神様とか出てきたりして。地球人の姿を借りたバージョンも一緒に。占いババのところにいたミイラ男達、『Z』からはヤコン、『GT』からは邪悪龍全部……さすがにこれらは無理があるか?(笑)

ともかく、どんな新キャラが出るのかも楽しみです。
Wii版の操作はもう少し入り込みやすくなっていると嬉しいですね。
関連リンク:スマブラ拳!!

いよいよ今日Wii版『スマブラ』の公式サイト、『スマブラ拳』がオープンしました。「遊びかた」「ステージ」「音楽」と、過去に公開されたムービーを二種類観られます。

残念ながら新キャラクターの発表などはありませんでしたが、音楽家たちという記事は要注目です。

今回の『スマブラ』の音楽部分に関わっているクリエイターさん達が紹介されているのですが、そのメンバーの人数がすごいです。なんと総勢36人、しかも有名タイトルに関わったコトのある人達ばかり。任天堂ハード以外のハードで発売されたゲームに関わった人もいますね。

つい昨日の記事で「音楽はゲームにとって重要な要素」といったばかりですが、「音楽」という一つの要素にここまで力を注ぐとは予想外でした。一人につき一つのステージの音楽を担当、というのもありえそうですね。

この記事の下の方では、『バテン・カイトス』シリーズや『黄金の太陽』シリーズその他色々なゲームの音楽を手がけている桜庭 統氏がアレンジを担当した「スマブラDXのメニュー画面の音楽」を視聴出来ます。私もさっそく聴きました。なんか、これだけで期待度がグーンと上がってしまった(笑)。

「遊びかた」では『スマブラ』の基本的な遊び方の他、新たなスクリーンショットも公開。蓄積されたダメージをあらわす「%」のとなりには、そのキャラクターの顔のアイコンが表示されるように。

「遊びかた」の項目の横には横向きのWiiリモコンがあるので、「Wiiリモコン横持ちでも遊べるのか?」という予想も出ています。せめてヌンチャクでないと難しそうですが…果たしてどうなのか?もしかしたら特に深い意味はないのかも?

「ステージ」では「戦場」というステージが紹介されています。このステージは前作にもありましたが、雰囲気はだいぶ変わっています。個人的にはこういうシンプルなステージが好きなので、「終点」のようなステージもあると嬉しいですね。「戦場」では上で紹介した「メニューの音楽」が流れるとか。

今回は時間経過によるステージの変化が顕著らしく、「戦場」では朝→昼→夜と変化していくみたいです。どんなステージがどんな変化をするのか、今から気になりますね。ハイリア湖の水が枯れて、下に落ちてもミスにならなくなる、とか?

「月曜〜金曜 毎日更新中!」というコトで、平日は毎日更新するらしいです。サイトを見ても分かるとおり、ブログ形式での更新になるみたいですね。RSSの配信も行ってるようなので、いち早く更新内容を知りたいという人は購読してみてはいかがでしょうか。私も登録しておきました。

明日以降はどんな情報が出てくるのでしょうか。やっぱり小さな情報を小出しにして焦らしてくるのかな(笑)。
ワンクリックアンケートの結果発表です。“ゲームのサントラCDを買ったコトはありますか?”と訊いてみました。結果は以下の通り。

ある…13票
コメント
・世界樹の迷宮のものです。
・MOTHERとか、ファミコン音源とか色々
・気に入ったのは買います
・今もたまに…
・レンタルできないものがあると買う
・ポケモンのサントラは最高です。オススメ!
・ファイナルファンタジー10だけですが…
※文字化けしてしまっていたコメントは載せていません
ない…5票
・映像と共に聞くから良いんです。
・レンタルしたことならあります。
・FFTとかゲーム内の機能(裏技)で聞けることも…

「買ったコトがある」という人が最も多い結果に。個人的に意外な結果でした。結構買ったコトがある人って多いんですね。

まあ当たり前ですが、気に入った曲があったゲームのサントラを買うという理由がほとんどですね。逆に買ったコトがないという人は、ゲーム中で聴く方がいいという意見が。

ゲーム内で聴ける、というのはよくありますね。いわゆるサウンドテスト。MOTHER3にもそういった機能がありましたが、何か無駄に(?)凝った作りでしたね(笑)。そういえば、忍者龍剣伝でも裏技でサウンドテストモードがあるらしいです。

私はやっぱり、遊びながら聴く方がいいかなと思います。プレイのモチベーションを上げてくれるので、音楽もゲームにとっては重要な要素ですね。

次のテーマは“「ゲームボーイミクロ」って持ってますか?”。GBAの超小型版として発売されたものの、結局フェイスプレートも市販はされず、ゲームボーイカラー以前のゲームボーイシリーズとの互換性もなくなってしまい、あんまり話題にはならなかったゲームボーイミクロ。持っている人はどのくらいいるのか?

私も最初にE3で発表された時はほとんど魅力を感じませんでした。なので最初は要らないなーと思っていたハードです。

でもファミコンバージョンはズルイですね(笑)。予約までしてほぼ定価で買いました。でも後悔はしていません。実際に使ってみたら、大いに満足したハードでした。

フェイスプレートが市販されなかったのも個人的にはあまり気になっていなかったり。ファミコンバージョンなので、フェイスプレートを取り替えて楽しむ気にはなれなかったので。クラブニンテンドーで「IIコンフェイスプレート」は貰いました。弟が使ってます。

あのコンパクトさは魅力的ですね。画面は小さいですけど、高精細・バックライト付きで結構見やすいですし。

ただ、ゲームボーイシリーズとの互換性がないのは不満といえば不満ですね。Wiiを買った今となってはGBプレーヤーのためにゲームキューブを出すのも面倒ですし、GBA-SPの画面はバックライトになれると暗く感じますし。

まあ、遊ぶ時は我慢してSPで遊んでますけどね。一度フロントライトを消して、しばらくしてからフロントライトをつけると明るく見えます(笑)。

バーチャルコンソールでゲームボーイのソフトが出るといいんですけどねー。
おっとっと01

おっとっと02


おっとっとの絵を描きました。
学校のデッサンの時間に描かされました。

上がおっとっとのデッサンで、下が袋のデッサンです。
デッサンというよりはイラストに近い感じになっちゃいましたけど(^^;)。

上の方は結構上手く描けたかなと思います。
袋は光の反射とかクシャクシャ感とか難しいです…。
最近また『遊戯王』にハマり始めました。とはいっても、原作の漫画の方ではなく『遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ』、俗に言う「遊戯王カード」の方です。

というわけで、今回は『遊戯王』を知らない人にはものすごくつまんない話に
なると思います(^^;)。

それでも読みたいという方は、「続きを読む」からどうぞ。
関連リンク:『機動戦士ガンダム MS戦線0079』公式サイト

なぜだか急にWii版ガンダムの新作『機動戦士ガンダム MS戦線0079』に興味が出てきました。

モビルスーツを操って、Wiiリモコンで狙撃したりビームサーベルで斬り合ったりとかがすごく楽しそうで。公式サイトの動画を観たら余計に遊んでみたくなりました。グラフィックも結構綺麗だし、ちゃんと腕が壊れたりとかもするんですね。

特に狙撃部分に興味があります。最近、「銃で撃つ系」のゲームを遊びたいと思うコトがあるんですよね。Wiiリモコンはそういう系統のゲームとの相性もピッタリですし、だから今更ながらレッドスティールに手を出してみようかなーとも思ったり。

ただ、ガンダムはまったくと言っていいほど詳しくないので(何体か機体を知ってる程度)、そういう人でも楽しめる作りであって欲しい。
関連リンク:www.smashbros.com Countdown

遅いですが、Wiiで発売予定の『大乱闘スマッシュブラザーズX』の公式サイトが5月22日の午後にオープン予定だそうです。現時点では残り五日。

私も期待しているタイトルですが、早く出して欲しいって気持ちはそんなにありません。じっくり作って良い出来に仕上げて欲しいですね。あんまりゲームが集中されても遊び切れないので困りますし(^^;)。

公式サイトがオープンしたら、何人かの新キャラや残りのゲストキャラくらいは明らかになるんでしょうか。セガからソニックという可能性が高いかな。オリンピックゲームでも共演しますし、前作『DX』の頃からそんな話がありましたから。

ゲスト参戦枠は、発表済みのスネークを含め三人までなんじゃないかと思います。あくまでゲストなので、少なめにこんなもんじゃないかと。

他には誰が来るのか予想しづらいですね。キャラクターどころか、どのメーカーから来るのかも色々可能性がありますし。まあすごいマイナーなところからは来ないでしょうけど(笑)。

やっぱりセガとかバンダイナムコとか、もしかしたらカプコンとかスクエニとかそのへんでしょうか。『魔界村』のアーサーとか来たりして。
情報元:
IGN.com
Ultimate Duck Hunting

関連リンク:
ゲーム&情報ブログ(SF&NF)さんの記事
大昔のファミコンゲー「ダックハント」がなんとwiiの新作として登場決定!

昨日は更新を休んでしまってすみません。ご存知の方も多いと思いますが、例のNTTのトラブルによりネットに接続出来なかったもので。復旧が思ったよりも早くて良かった。

今日は『ダックハント』について。IGNさんを観ていたらたまたま見つけたのが、この『Ultimate Duck Hunting』。読みは『アルティメット ダック ハンティング』かな?どうやらWii版の『ダックハント』のようです。

『ダックハント』はファミコンなどで発売されたゲームで、ファミコン版は画面端から飛んでくるダック(カモ)を光線銃という周辺機器で撃つというシンプルなものでした。ちなみに私は『メイドインワリオ』のプチゲーム内でしか遊んだコトはありません。

Wiiでダックハントといえば、Wiiが発売される前にE3などのイベントでプレイアブルデモとして展示されたりしていましたが、それはファミコン版に近いシンプルな画面でした。が、このWii版『ダックハント』は、リアルテイストなグラフィックとなっています。

おそらく主人公が操作すると思われるキャラクター、猟犬らしき犬、フィールドも水辺のほか雪が降っている場所まで。カモを狙撃する場面はファミコン版に近いですね。犬がいるあたりも共通点かな。

私の第一印象は「えー!?」でした。まさか、『ダックハント』がリアルになって登場するとは予想していなかったので…。ある意味シュールというか、いい意味でのバカっぽさが感じられたというか。

日本で発売されるかどうかは分かりませんが、ちょこっと興味がありますね。グラフィックはもう少しがんばって欲しいかも。
ワンクリックアンケートの結果発表です。“ニンテンドーDSLiteを店頭で見かけるようになりましたか?”と訊いてみました。結果は以下の通り。

よく見かける様になった…2票
コメント
・ゲーム屋店員ですが、出し惜しみしすぎたので…
たまに見かける様になった…6票
コメント
・Wiiならよく売ってますが…
・すぐに無くなりますが。
・僕は旧DSなんですが、そろそろ変えるかな。
あまり見かけない…2票
コメント
※コメントは無いです
ごくまれに見かける程度…2票
コメント
※コメントは無いです

「たまに見かける様になった」という人が最も多い結果に。次いで「見かける様になった」、「ごくまれに見かける程度」。

そろそろ手に入りやすくなってきたのかもしれませんね。まあ、あれだけ売れていたらそろそろ需要が減ってきて当然という気もしますけど(^^;)。店頭で見かける機会も増えてきそうです。

そういえば、私が今日行ったお店でもDSLiteが全色売っていました。つい最近も全色売っているところを見かけました(その時はすぐに何色か売り切れてましたが)。欲しいなあとは思いつつ、お金がないのでまたいずれというコトにしました。

次のテーマは“ゲームのサントラCDを買ったコトはありますか?”。ゲーム内の音楽などが収録されているCD。皆さんは買ったコトがあるのでしょうか。

私は買ったコトはないです。一応何枚かは持っていますが、全てゲーム雑誌の付録などで入手したモノですね。

どうもサントラというものに興味がわかなくて。ゲーム内の音楽もいい音楽だなと思うコトはありますが、CDを買いたいとまでは。やっぱり聴くより遊ぶ方がいいかな。
今回はファミコン用ソフト『忍者龍剣伝』の感想です。とりあえず46分程度遊んでみました。

機種/ファミコン
メーカー/テクモ
ジャンル/アクション
プレイヤー/1人
セーブデータの数/無し
コントローラ/Wiiリモコン、クラシックコントローラ、ゲームキューブ用コントローラに対応
ダウンロードに必要なWiiポイント/500ポイント
管理人のプレイ経験/バーチャルコンソールが初プレイ
関連リンク:
任天堂ホームページ - VC 忍者龍剣伝
Wii.com JP - バーチャルコンソールラインナップ映像 『忍者龍剣伝』

ダウンロードしてみた理由としては、以前にも書いたと思いますがゲームセンターCXという番組で取り上げられていたからですね。私の住んでいるところで地上派版が放映されていて、それを観た回でたまたま取り上げられていました。

有野課長の挑戦を観ていても、難しいゲームなんだというのは十分理解出来ました。が、やはり遊んでみたいという気持ちがあったのでダウンロードするコトに。

操作方法は十字ボタンで移動、1ボタンで剣を振る、2ボタンでジャンプ。道中で手に入るパワーアップアイテムを取れば、アイテムに対応した忍術を使えるようになります。使い方は十字ボタン↑+1ボタン。忍者らしく壁に向かってジャンプするコトで壁に張り付くコトも出来ます。

今のところは第3章までしか進んでいませんが、確かに難しいです。敵に連続で当たってミス、ジャンプ中に敵に当たって谷底に落ちてミスというのは慣れてきてもたまにありますね。

が、最初の方はそれほど難しくはありません。ゆっくり慎重に進めていけばちゃんと攻略出来るようになっています。まあ、『マリオ』などのように時間制限が設けられているのであまりゆっくりは出来ませんが。

体力もメーター制ですぐ死ぬというコトはないし、ゲームオーバーになっても一番最初からではなくそのステージの最初からなので、、ある程度の根気があれば大丈夫かと。とにかく一回で攻略しようとするよりは、やられてもいいから少しずつ進めていこうという姿勢がいいと思います。

確かに難易度は高いのですが、ただ激ムズだというわけではなく、やられてもまたチャレンジしたくなる、何回か繰り返している内にやり方がだんだん見えてくるというようなタイプのゲームですね。

このゲームには「シネマDISP.」というシステムが採用されていて、キャラクターのビジュアルとセリフが表示されストーリーの流れが分かります。キャラがセリフを喋ると、ビジュアルの唇も動いたりとファミコンなのに結構動いたりしています。

総合的な感想としては「かなり面白い」です。アクション部分もやられてもまたチャレンジしてしまうし、ストーリー部分も「シネマDISP.」により分かりやすいので、アクションにストーリーと二重に楽しめますね。

進んでいくごとにやられやすくなっていくゲームであるコトは確かですが、おすすめです。


今日はDSで発売予定の『ニンジャガイデン ドラゴンソード』の動画を紹介します。
動画はIGN.comさんから。

上が通常時のプレイ動画、下がボス戦のプレイ動画の様です。特に下の動画はボス戦というコトで、ネタバレが気になる方は観ない方がよいかもしれませんね。

これ、DSにしてはグラフィックが綺麗じゃないですか?動きも滑らかだし、この動画を観る限りでは処理落ちなども見られません。背景などはプリレンダ?というやつだと思いますが、結構がんばっていると思います。

『ニンジャガ』は遊んだコトがなかったので「アクションゲームである」という以上の認識はなかったのですが、この動画を観たらある程度どんなゲームなのかが分かりました。忍術などを使うアクションの他、『ゼルダ』の様な謎解き要素もあるみたいですね。

DSを縦に持つスタイルをアクションゲームに採用するのは結構斬新ですね。右にマップで、左にプレイ画面ですか。無理なく使えるボタン数は横持ちの時よりも少なくなってしまいますが、持ちやすくはありそう。

忍術はタッチペンで梵字を書くコトで発動。入力時は専用画面になるようなので、あせって間違うというコトはなさそうです。やっぱり書き順とか画数で忍術が変化するのでしょうか。

内容も面白そうだし、かなり興味が出てきました。あとはタッチペンによる操作が良好なのかどうかが気になるところ。せっかく良さそうなゲームなので、操作面でもがんばって欲しいです。

「続きを読む」から、他の二つの動画を観られます。
関連リンク:
Wii.com JP
バーチャルコンソールラインナップ映像のページ

Wii.comにて「バーチャルコンソールラインナップ映像」が公開中です。現在は2007年4月24日までに配信済みのタイトルのダイジェスト的な動画を公開しています。任天堂ハードだけではなく、PCエンジンとメガドライブのソフトの動画も。

バーチャルコンソールのゲームを動画で紹介していたのは、セガのVC メガドライブのページくらいでしたからね。ようやく任天堂も動画を公開してくれた!という感じです。

評判が良くて興味を持ったゲームでも、遊んだコトのないゲームだとダウンロードするにも少し勇気がいりますからね。それを後押ししてくれるという意味でも、動画の公開は嬉しいコトです。

私もいくつか観てみましたが、その中で気になったのが魂斗羅スピリッツ。あちこちでの評判の良さは聞いていましたが、いまいちどんなゲームなのかは分かりませんでした。ですが、動画を観てみた限りではガンスターヒーローズっぽいゲームだなって印象を受けました。

でも現在残っているWiiポイントは500ポイント。ファミコン用ソフトしかダウンロード出来ません。ポイントカードを買い足すかどうか悩みます…。
情報元:
FF13 Vidsさんの記事
FF4がフル3Dになって登場、機種はDS!
楽天!そうたはぅす!!さんの記事
XBOX360「バーチャファイター」7月17日海外発売!ソウルキャリバーレジェンズWiiなど

まずはWiiの方から。
情報元のサイトさんによると、Wiiで『パワプロ』や『ソウルキャリバー』の新作が発売されるそうです(『パワプロ』のスキャン画像)。他にもいくつか新作が出る模様。

『パワプロ』にはリモコン振りで操作するモードもあるそうです。ゲームキューブ用コントローラやクラシックコントローラを使った従来どおりの操作の他に、Wiiならではの操作で遊べる感じかな?

Wiiリモコンを振ってピッチングとバッティング、十字ボタンで各塁に投球と進塁という操作だったら結構快適そう。気になるのは守備の操作、自動なのかそうでないのかが気になるところです。

次は『ファイナルファンタジー4』。
ニンテンドーDS用ソフトとして『ファイナルファンタジー4』がリメイクされるそうです。ファイナルファンタジー3同様3Dリメイクで、スタッフも同じとのコト(DS版『FF4』のスキャン画像)。

『4』は少し前にGBAでもリメイクというか移植されていましたね。DS版『3』がそれなりに評価が良かったので製作されるコトに特に疑問はないですが、少し早いかなあという気もします。この調子で『5』『6』とリメイクされていったりして…。

『FF』は他にも新作が出るみたいです。PSPでディシディア ファイナルファンタジー、PS2で『FF12 インターナショナル』が発売されるとか。PSPで『1』『2』がリメイクされていますし、まさに『FF』ラッシュという感じですね。
あまり出し過ぎるのもよくないと思いますが。

Wiiもソフトラインナップが充実してきましたね。個人的には発売済みで買っていないもの+バーチャルコンソールも含めると、もう十分過ぎるというくらい充実しています。

人気作品の続編の登場もユーザー増加に一役買ってくれそうではありますが、Wiiリモコンによる操作はあまり好ましくないというファンを呼び込む力にはなりにくいでしょうね。

元々は従来の操作ありきで生まれたゲーム達なので、「Wiiならではの操作」+「ゲームキューブ用コントローラやクラシックコントローラによる従来方式の操作」両方をカバーしている形が望ましいかもしれません。

まあ続編もいいですが、やっぱり「完全新作」にも期待したいです。
関連リンク:
任天堂ホームページ
お知らせ:5/8以前に「スターフォックス64」を受信されたお客さまへ
Nintendo iNSIDEさんの記事
バーチャルコンソール版『スターフォックス64』更新版が配信に

バーチャルコンソールの『スターフォックス64』が更新された様です。すでにダウンロードしている場合は、ショッピングチャンネルの『スターフォックス64』のページから更新を行うコトが出来ます。新たにダウンロードする場合は更新後のものをダウンロードとなるみたいです。

任天堂からのお知らせによると、「ゲーム映像表現の一部を変更した」みたいですね。クラブニンテンドーからもメールが来ていました。

私もさっそく更新しましたが、大した違いではないのかもしれませんが更新前のバージョンとは違ってしまうわけなので、一応SDメモリーカードに更新前のバージョンのデータをバックアップしておきました。

どんな変更があったのかを調べるため、更新後に「コーネリア→メテオ→カタリナ→ソーラ」の順番で攻略してみました。クリアまでやらなかったのは時間がかかるから。

個人的に気になる点は以下の二つ。
・ステージ開始時のステージへのズームイン、終了時のズームアウトの
 動きがぎこちなかったのでそこは改善されているか
・ソーラでの「プロミネンス」やボスキャラの色が64版に比べて
 違和感があったので、そこも改善されているのか

それで実際にプレイしてみた感想ですが……ハッキリと分かる変化は見受けられませんでした。

ズームイン・ズームアウトは滑らかになった様な、なっていない様な。
プロミネンスはハッキリと変化なし。ボスキャラの色は改善されている気がします。たぶん。
ハッキリしなくてすみません…。

逆に言えば、更新に対して神経質になる必要はないと思います。更新出来る更新しても問題はないのではないでしょうか。セーブデータは更新前のものをそのまま使えるみたいですしね。気になるのであれば、私の様にSDメモリーカードにバックアップを取ればいいですから。

具体的にどこが変更されたのか気になりますね。私は画面写真を撮って比較するという技術も知識も持ち合わせていないので検証は出来ません…(−−;)。

どなたか検証してくれないものか。
ワンクリックアンケートの結果発表です。“「Xbox360エリート」欲しいですか?”と訊いてみました。結果は以下の通り。

欲しい…4票
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・でも、自腹ならコアシステムでいいや。
・アイマs(ry
・お金が無くても欲しい!
・名前がカッコイイ。でも通常版のように安くなければ×
欲しくない…12票
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・買うならコアシステムかな?
・HDD容量増えた程度だから
・安い方で充分
分からない…1票
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※コメントは無いです
エリートって何?…0票
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※コメントは無いです

「欲しくない」という人が最も多かったです。理由はやはり価格の高さや、敢えてエリートを選択するメリットを感じないというものがある様です。

「欲しい」という人達にとっても、やはり価格は気になるポイントの様です。安いコアシステムでもいいかな、という意見も。

日本での発売は現在も未定ですが、もし発売されるコトになったら価格面でも頑張って欲しいところ。そうでなければ、せめて通常版の値下げを行って欲しいですね。

次のテーマは“ニンテンドーDSLiteを店頭で見かけるようになりましたか?”。発売以来ずーっと品薄状態が続いているニンテンドーDSLite、そろそろ品薄も解消されてきているのでしょうか。

私の身近では、以前に比べ見かける機会が増えてきました。全色揃っているところも見かけるコトがありましたが、何日かすれば残り二色になったりしているコトもありますけどね。

しかし、全色を余裕で買えるというまではまだいっていないという印象。とはいえ、買いやすくはなってきていると思うので、もうそろそろ超品薄な状況も落ち着いてくるのではないでしょうか。


記事には関係のない話ですが、今日行ったお店のDVDコーナーでレア物を見つけました。

そのレア物とは「D3端子付きワイドブラウン管(フラットタイプ)」。

型番までは見ませんでしたが、Panasonicと書いてあったので「タウ」というテレビだと思います。確か地上デジタルチューナー付き。

こんな貴重品を見付けるとは思いませんでした。すごく欲しくなった…。でも店の物に対して「下さい」とか言えませんし、大体デカいのて家には置けそうにもないですし。

ゲーム用途にはかなり良さそうなテレビでした。
情報元:
ファミ通.comさんの記事
Wiiリモコンで多彩なアクション! 『ドンキーコング たるジェットレース』

昨日は更新休んじゃってすみません。昨日は学校のクラスメイトとカラオケに行きまして、その疲れからか更新する気が起こらなくて。しかも帰りの電車がトラブルで一時間くらい遅れてしまって。カラオケは初体験でした。ほぼ全曲58点だったのは一体…。

前置きはともかく、上のリンク先のファミ通.comさんの記事には『ドンキーコング たるジェットレース』のスクリーンショットが掲載されています。

その中に気になるものが二枚ありました。その二枚とは、記事の一番下にある二枚のスクリーンショットです。ドンキーがランビ(サイ)とエンガード(エイ)に載っているやつですね。

この光景に見覚えがある方はいるでしょうか?私はあります。

ゲームキューブ本体が発売される前からラインナップに載っていた『ドンキーコングレーシング』を思い出しました。結局は発売中止になってしまったゲームです。ファミ通.comさんにスクリーンショットが残っているようです(こちらのページにありました)。

まあ『ドンキーコングレーシング』と『たるジェットレース』は開発元が違うので何の関係もないと思いますが、なんとなーく「幻の『ドンキーコングレーシング』をプレイしているような感覚になれるかも?」と思いました。

発売中止といえば、カプコンの『デッドフェニックス』はすごく面白そうでした。
Wiiで復活、はないだろうなあ……。
情報元:
Nintendo iNSIDEさんの記事
バーチャルコンソールに新作が登場―英『Impossible Mission』

Nintendo iNSIDEさんの記事によると、Wiiの「バーチャルコンソール」で過去の作品以外にも新作のダウンロードもそろそろ始まるんだそうです。英国のメーカー、とありますから、日本での予定は未定だと思われます。

「バーチャルコンソールでは旧作の他にコンパクトな新作も配信する」という発表は以前からありましたが、いよいよ形になってきたという感じですか。

内部フラッシュメモリの容量から考えても凝りに凝った様な作品は難しいかと思いますが、そこはアイデアでカバーする作品が多くなりそうです。

「いいアイデアを閃いたけど、パッケージ作品として発売するのはちょっと…」という時など、バーチャルコンソール向けの新作として小さくまとめたモノを出したりなどが考えられますね。それで評判が良ければ、より凝ったモノをパッケージ化して販売とか。

パソコンのフリーゲームみたいに、シンプルだけど楽しめる作品が増えるといいなあと思います。

そういえば、DS用ソフトの体験版配信はまだでしょうか?
関連リンク:『ネギま!? ネオ・パクティオーファイト!!』公式ページ

Wiiでは初となる「ネギま!?」のゲーム、『ネギま!? ネオ・パクティオーファイト!!』の公式ページが5月2日にオープンした様です。

メニューが複数ありますが、現時点で閲覧出来るのは「ゲーム概要」「ゲームの特徴」「特典情報」の三つ。それぞれ大まかなゲームの内容について、ゲームのシステムなどについて、ゲームソフトの予約特典・初回特典についてが観られます。

発売元はマーベラスインタラクティブ、発売日は6月14日、価格は税込で7,140円です。

本体の発売から一年以内にこういう「ターゲット層が狭そうなソフト」を持ってくるとは、マーベラスもなかなかやるというか頑張りますね。

発売済みのソフトでは、マーベラスからは『名探偵コナン』が出ていますね。バンダイナムコからは『ワンピース』や『ドラゴンボールZ』などが発売されていますし、キャラモノのゲームはWiiに集まりそうな感があります。そもそも高い性能が必要なゲームでもないでしょうし。

『ネギま』は個人的に原作ファンなのもあって期待しています。
落描き その1(5/2UP)

落描き その2(5/2UP)


久しぶりに絵でもアップしてみます。

上が一応デッサンのようなもの、下がイラスト的な落描きです。

うーん、もう少し真面目に描くべきかな……(笑)。
情報元:
Nintendo iNSIDEさんの記事
『ドンキーコング たるジェットレース』新着写真
忍之閻魔帳さんの記事
タルコンを切り捨てたメリットなし…Wii「ドンキーコング たるジェットレース」


(動画はIGN.comさんから。これはゲームキューブ版のものです)

情報元のサイトさんによりますと、6月28日に発売予定のWii専用ソフト『ドンキーコング たるジェットレース』はゲームキューブ用の周辺機器「タルコンガ」には対応していないそうです。

忍之閻魔帳さんによると、操作はWiiリモコン+ヌンチャクで行うそうです。「タルコンの左を叩いて左旋回」「右を叩いて右旋回」といった操作が、Wii版では「ヌンチャクを振って左旋回」「Wiiリモコンを振って右旋回」という様に変更されているとか。大まかにはタルコンガからWiiリモコンにそのまま置き換わった感じですね。

てっきりタルコンガにも対応してくると思っていたので、意外でもあり残念でもありです。タルコンガは特殊コントローラとはいえ、仕組み自体は「タルコンガの右側はGC用コントローラの○ボタンに相当」というようなものだったので、対応するコトは十分可能だったはず。

理由としては「Wiiリモコンによる操作を浸透させたい」というのがあるんじゃないかと思います。他のサイトさんでは「GCのコトは徹底的に忘れさせたいんじゃ…」という厳しめの意見も。

リモコン+ヌンチャクの他、タルコンガに対応しても特にデメリットはないと思うんですけどね。タルコンガに対応したらみんなそっちで遊んでしまってWiiリモコンが使われなくなってしまう、なんてコトもないだろうし。

なぜ非対応にしちゃったのか疑問に思うところです。