(動画はIGN.comさんより)
以前の記事でも紹介しました、UBI製の『ブラザー イン アームズDS』というTPS(サードパーソンシューティング)ゲームの新着動画です。
相変わらずDSにしてはかなり上質のグラフィック。ポリゴン数や解像度などはさすがにDSそのものですが、服や戦車などの質感というか表面部分の書き込み方はかなりすごいと思います。
DSやWiiは他機種に比べて性能が低いわけですが、逆に「性能が他機種に劣るDSやWiiで、性能をギリギリまで使い切るとどんなグラフィックが出来上がるのか?」というのが気になりますね。
高性能路線を進んでいる機種だと、グラフィックが綺麗なのは当たり前といえば当たり前なので、その辺りをメインに据えていないDSやWiiの限界はどれ程のモノなのか興味があります。こういう奴は少数派かもしれませんけど(^^;)。
こういったゲームなんかはそういう限界に挑戦してくれているのですが、大抵は海外のみ発売だったりするのが残念。お金も手間もかかるでしょうから、仕方がないといえば仕方がないのですが。



