無数の月

ゲームの話題をメインに、管理人が興味のあるもの・趣味関係など、色々書いています。ほぼ毎日更新中。 最近は時間とネタがないとお休みしてしまうコトあり。

関連リンク:テイルズチャンネル - テイルズ オブ イノセンス

 『テイルズ オブ イノセンス』の公式サイトが更新されました。「−キャラクター−」の項目では各キャラを紹介する動画と、予約キャンペーンの情報が追加されています。

 各キャラクターを紹介する動画では実際のゲーム画面のイベントシーンが使用されています。ただし、実際のゲーム画面とは画質などが異なるそうですのでそこはご注意を。

今回はイベントシーンでもボイス付きみたいですね。前作以上の容量を使っているらしいので、据置機並のフルボイスとはいかないまでもそれなりの量は期待出来そうです。あとはゲーム自体の面白さでも前作を超えられるかどうかですね。これが一番期待しているところでもあり、不安なところでもあり。

さらに2人の新キャラクターが公開されました。それぞれ二刀流と銃剣の使い手みたいです。二刀流というとシンフォニアの主人公ロイドを思い出しますが、彼が使っていた技も使えるのかな? 銃剣は遠距離・中距離・近距離、どの間合いでもバランスよく戦えそう。

 予約特典は特製のDVDだそうです。数に限りがあるそうなので、どうしても欲しいなら発売一ヶ月かそれよりも前に店頭で確認しつつ予約しておいた方がよさそうです。

今回は予約するのかどうか決めかねますね。DS用ソフトの標準的な価格よりも高めの価格設定なので……。がんばって4,800円にして欲しかった。

(動画はIGN.comさんより)

 日本では11月15日に発売予定のバイオハザード アンブレラ・クロニクルズを、Wiiの新しい周辺機器「Wiiザッパー」でプレイしている動画を紹介します。

 今作は「敵を撃つコトに特化した『バイオ』」ともいえる作品となっているので、両手持ちの銃に見立てて操作出来るザッパースタイルで遊ぶと気分が出そうですね。

しかし、動画を観る限りでは銃のリロードはおそらくリモコンを振るコトで行うのだと思いますが、ザッパースタイルだと少し違和感を感じますね。銃そのものを振ってリロードしているような形になりますから(^^;)。リモコンを振るコトで行うアクションにも同じコトがいえると思います。

『アンブレラ・クロニクルズ』自体、Wiiザッパーを使って遊ぶコトを意識して制作されていないのからなのもしれませんけど。やっぱり片手持ちタイプのザッパーも出して欲しいですね。任天堂製じゃなくてもいいので、HORIさんお願いします。

 照準の周りに銃弾の残量が表示されるようですね。照準から目を放さずにリロードのタイミングを計れるのはいいんじゃないかと思います。

それと血がドバっと出ているシーンもありますけど、やっぱり日本だとその辺の表現はいくらか変化するのでしょうか。
関連リンク:
スマブラ拳!!
必殺ワザは4種類
ポケモンチェンジ!!

 今日の更新では「ポケモントレーナー」の必殺ワザが、昨日の更新では「メタナイト」の必殺ワザが公開されました。トレーナーの方はほとんど各ポケモン自身の必殺ワザですね。

 フシギソウの「つるのムチ」は予想通り、リザードンの「いわくだき」は予想外でした。「かえんほうしゃ」はクッパの「クッパブレス」と同じような技なんでしょうか。射程距離や炎の高さが違っていたりして。「タネマシンガン」は手軽にお手玉が出来そう。

ゼニガメ、フシギソウともに復帰技が用意されていますが、リザードンは今のところ上必殺ワザが公開されていないので分かりませんね。プリンやカービィのように、羽ばたいてジャンプを何回か行える形式になるのかもしれません。

 メタナイトは一部の技以外は『カービィ』シリーズで使ってきた技ですね。『スーパーデラックス』などのように、色々な技を使いこなせたりするんでしょうか。
関連リンク:
ファミ通.comさんの記事
『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の発売時期が2008年発売予定に変更!
GAME Watchさんの記事
スクウェア・エニックス、DS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」発売日を2007年から2008年に変更
ITmedia +D Gamesさんの記事
「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」発売予定変更

 現在このブログのアンケートでもこの件をテーマにさせていただいてますが、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の発売時期が「2007年」から「2008年」へ延期になったそうです。

理由は「さらなるクォリティアップのための期間が必要だから」とのコト。なんか、ゲームの発売が延期される時によく聞くセリフですね。私の最も新しい記憶だとテイルズ オブ ザ テンペストですか。こちらは世間での評価はよくありませんでしたけど……(私はそれなりに楽しめました)。

 リメイク版「天空シリーズ」が発表された時から「『ドラクエIX』は延期されるのでは?」とはあちこちで聞きましたが、まあ予想通りといえば予想通りかな? 

第1弾のドラゴンクエストIVが年内に発売、それから『V』『VI』と続いたあとに『IX』が発売されるとした場合、来年の年末まで延びる可能性もありますね。

 『ドラクエ』本編初のアクションタイプになるのかと思えばコマンド式になったとか、オンラインで一緒に冒険出来ると発表はされたけどそれ以来何も話が出て来ないとか、どうにも「結局どんな仕様になるのか」があやふやだったので、しっかり作り込んで「『ドラクエIX』はこういうゲームです!」というのをしっかりと示してほしいですね。
 ワンクリックアンケートの結果発表です。“「これから」に一番期待しているのは?”と訊いてみました。結果は以下の通り。

Wii…12票
  ・サードも本格的にリモコン使ったのに期待
  ・WiiWareに期待してます。
  ・ネオジオのVC配信まだかな…
  ・mada
  ・期待してるから買ったんだろ?ステファニー
Xbox360…1票
  ※コメントは無いです
プレイステーション3…4票
  ・MGS4が楽しみです。
  ・振動復活待ち。
ニンテンドーDS…1票
  ・大作タイトルがそろそろ欲しいです。
PSP…0票
  ※コメントは無いです
全部…2票
  ・ゲーム好きなので
  ・全部期待してますよ

 「Wii」への投票が最も多いですね。次に「PS3」、「全部」と続いています。来月に新型が発売される「PSP」は残念ながら0票でした。

期待されている理由としては、Wiiの方はWiiリモコンやバーチャルコンソール、Wiiwareなどの独自のインターフェイスやサービス、PS3の方はやはり『メタルギア』などの大型タイトルが期待される要素として大きいようです。

この2機種はまだ発売されたから半年も経っていないので、どちらも「これから」を期待出来るハードではありますね。色々と解決すべきコトもまだ多いように思えますが、時間が経てばこなれて来るでしょう。

 次のテーマは“『ドラゴンクエスト9』の発売が延期されましたが……”。DS向けに発表されていたドラゴンクエストIXの発売時期が、2007年から2008年へ延期されると発表されました(参考・GAME Watchさんの記事)。

詳しくはまた明日、別に記事にしようかと思います。
宮崎のどか(魔法先生ネギま!)


イラスト日記第0014回目。毎回毎回、何を描こうかな〜と悩んでいます。

今回もマンガのキャラです。某魔法先生の生徒さんです。描いてから気付いたのですが、右手と左手逆に描いてましたorz。こんな凡ミスはもうないようにしないと……。

 最近は学校祭というモノが近づいて来たせいか忙しくなってきまして、最近はゲームというとDSがほとんどですね。平日の学校がある日だと家に帰ってくるのは夜の6〜7時くらい、ブログの更新をしたり夕食を食べたりしていると9時を過ぎて布団を敷いて、布団の中でDSを遊んでるという感じです。

Wiiとか据置機で遊べるのは週末などの休みくらいで。昨日も久しぶりにバイオ4で遊びました。現在は島に上陸したところです。アシュリーを守る必要がなくなると少し遊びやすいかな〜、などと思ったりして(笑)。

DSで遊ぶのは遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007ばっかりです。やたらに相手が強くて、勝つのに苦労しますね。何かとこちらのカードを破壊したり効果を無効にしたりと、こちらの邪魔されるコトも多くて思い通りに行かないコトもしばしば。

 ところで、最近マンガの「美味しんぼ」を読み始めました。「ア・ラ・カルト」という、テーマ別に再編集された物を買い集めています。初期のあたりと比較的最近の当たりの話では、海原雄山や山岡士郎のキャラが大きく違っていますね(^^;)。

マンガ内のキャラクターが作者の本音を代弁しているようなコトはたまにありますが、この作品だとそれが顕著に出ている気がする。
関連リンク:
遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ 公式サイト
公認大会/禁止・制限カードリスト(2007年09月01日適用)

○……今回新たに制限がかかったカード
……これまで禁止カードだったカード
……これまで制限カードだったカード
……これまで準制限カードだったカード

<新禁止カード>
  「押収」
  「強奪」
  「破壊輪」
  「突然変異(メタモルフォーゼ)」

<新制限カード>
  ○「カードガンナー」
  ○「スナイプストーカー」
  ○「D-HERO(デステニーヒーロー) ディスクガイ」
  ○「巨大化」
  ○「地砕き」
  ○「地割れ」
  ○「洗脳−ブレインコントロール」
  ○「ダスト・シュート」
  ○「転生の予言」
  「聖なる魔術師(セイント・マジシャン)」
  「魔導戦士 ブレイカー」
  「光の護封壁(ごふうへき)」

<新準制限カード>
  ○「イエロー・ガジェット」
  ○「グリーン・ガジェット」
  ○「D-HERO(デステニーヒーロー) ディアボリックガイ」
  ○「レッド・ガジェット」
  ○「王宮のお触れ」
  「人造人間−サイコ・ショッカー」
  「貪欲(どんよく)な壺」
  「抹殺の使徒」

<今回制限が解除されたカード>
  「神殿を守る者」
  「D.D.アサイラント」
  「ゴブリンのやりくり上手」
  「魔のデッキ破壊ウイルス」

 今回は久々に遊戯王カードの記事です。来月から新たに適用される禁止・制限カードリストについて。公式な大会に出たりとかは全くないのですが、一応定められた禁止・制限は守ってデッキを作っていたりします。全部書くのは大変なので、今回新たに変化があったカードのみをまとめてみました。

禁止カードとは「デッキ(ゲームに使うカードの束)に1枚も入れてはいけないカード」、
制限カードは「デッキに合計1枚までしか入れるコトの出来ないカード」、
準制限カードは「デッキに合計2枚までしか入れるコトの出来ないカード」、
それ以外のカードは、デッキに合計3枚までしか入れるコトは出来ません。

 今回禁止されたのは、どれも使い勝手のいいカードばかりですね。個人的には「強奪」「破壊輪」「突然変異」あたりが少し残念。まあ多用しているとはいいにくいカードなので、何とかなりそうではあります。

新たに制限がかかったカードでは、「ガジェット」3種、「スナイプストーカー」、「洗脳」、「地砕き」、「地割れ」など、こちらもまた使いやすいカードが多いです。「ガジェット」以外に挙げたカード郡はどれも使いやすい除去能力を持ったカード達ですね。特に「スナイプストーカー」は、手札の続く限りカード破壊を狙えるという強力カードなので、制限がかかったのは納得。「地割れ」なんかは最初期からありますね。まさか制限がかかる日が来るとは思いませんでした(笑)。

 制限が解除された、または緩くなったカードでは「聖なる魔術師」、「魔導戦士 ブレイカー」、「人造人間−サイコ・ショッカー」、「貪欲な壺」、「抹殺の使徒」、「ゴブリンのやりくり上手」あたりが興味深いですね。特に「抹殺の使徒」が個人的には嬉しいです。他のカードはほとんど持っていないというのもありますけど(笑)。

「サイコ・ショッカー」が準制限にまで緩くなるとは予想外でした。今は対処方法も増えてきているのでしょうか。新たに準制限カードとなった「王宮のお触れ」との兼ね合い……か?

「ゴブリンのやりくり上手」が制限解除されたコトで、再び「非常食」とのコンボが可能に。「貪欲な壷」と合わせて大量ドローが可能になりそうです(狙いのカードを引きにくくはなりますけど)。

 ゲーム版の遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007でも、ファイファイコネクションを利用して今回の禁止・制限リストが使用可能になるとのコト。「邪神」カードも再配信されるそうです。後発組としては嬉しいですね。

それと、最新カードまで収録した遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2008も現在開発中途のコトで……。買って間もなくして発表されてしまうとは少し複雑な気持ちです(^^;)。現在の最新パックのひとつ先のパックまで収録されるような気がするので、発売はやはり年明けでしょうか。というか、そうであって欲しいです(笑)。
関連リンク:バーチャルコンソール タイトルラインナップ - Wii

○ファミコン
  スペランカー(アイレムソフト)…500Wiiポイント
○スーパーファミコン
  弟切草(チュンソフト)…800Wiiポイント
○メガドライブ
  ESWAT:サイバーポリス イースワット(セガ)…600Wiiポイント
○PCエンジン
  ドロップロックほらホラ(Gモード)…600Wiiポイント

 バーチャルコンソールのラインナップが更新されました。8月配信予定のソフトはこれですべてですね。

今回、一番の注目はスペランカーでしょうか。噂に聞く超高難易度を体験するチャンスです。私はダウンロード仕様かどうか検討中……。

次点で弟切草も気になります。以前に携帯電話版の体験版をちょこっと遊んだコトがあるだけなので、少し興味アリ。

メガドライブとPCエンジンの2作は、やはりどちらも知らないゲームですね。ドロップロックほらホラ、タイトルを見る限りだと可愛らしいゲームなのかな? と思っていたら、結構おどろおどろしいんですね(笑)。「ほらホラ」というのは「ホラー」から来ているんでしょうか。

 ところで、8月最終週の分が発表されたのに未だに「MSX」と「NEOGEO」には何の動きもありません。サプライズ的にいきなり配信開始する可能性も0ではありませんが、来週の金曜日に延期しますとの発表がある可能性の方が高そうですね……。

(動画はGameVedeos.comさんより)

 海外で行われた「GC 2007」というイベントにて新たに公開された動画だそうです。

今回もオセロット(リキッド?)がいるんですね。私は弟がプレイしているのを横から見ているだけで、まだ『メタルギアソリッド2』を攻略中なので経緯はよく把握出来ていませんけれど。スネークのライバルというか、宿命の敵みたいなものなのかな?

動画の後半には謎のキャラクター達が。狼のような奴だったり、触手だったり空を飛んでいたり、どう見ても普通の人間ではないですね。何か特殊な改造を施されたすごい兵士、という感じでしょうか。

 他にも色々出てくるのかもしれませんね。どんな超人(変人?)が出てくるのか楽しみです。
関連リンク:
スマブラ拳!!
ディディーコング

 今回は新キャラの「ディディーコング」が初公開。ドンキーコング以外のドンキーファミリーが参戦するのはシリーズ初ですね。

使用する技はバレルジェットやピーナッツ・ポップガンなどなど、ドンキーコング64のものも採用されている模様。横必殺ワザはローリングで、それで崖から落ちても空中ジャンプが可能なんてコトもあったりして。

 ディクシーなど他のドンキーキャラは……コングばかりなのもアレなので、キングクルールみたいに敵キャラの方がいいかもしれません。個人的にはキングクルールよりはキャプテンクルールの方がいいですね。アシストフィギュアとしてでもいいので出て欲しい。


(動画はIGN.comさんから)

 今回はWii版の『クラッシュバンディクー』と『スパイロ』の動画を紹介します。どちらもいわゆる「3Dアクションゲーム」ですね。

どちらも日本での発売に関する話は聞きませんが(ウィキペディアによれば特に『スパイロ』は海外のみでの発売もよくあるらしいですし)、個人的には出て欲しいかなと思います。売れなそうではありますけど、まあ選択肢が広がるのは悪いコトではないので。結構面白そうではありますし。

 それにしても、元々はSCEから発売されていたコトもあるゲームがこうして他機種でも発売されるようになるのは不思議な感じがします。これらがPSで発売された時は予想も出来ませんでした。まあWii以前にもPS系以外のハードで発売されていましたけど(^^;)。

クラッシュの変身ぶりも予想外。
 ワンクリックアンケートの結果発表です。“テレビとゲーム機を接続する映像ケーブルの種類にはこだわってますか?”と訊いてみました。結果は以下の通り。

特にこだわっていない…10票
  ・興味がないので。
  ・付属の物で我慢してます(悲)
  ・黄色しかありません
  ・本体とセットになっているもの物を使います。
  ・テレビも古いしな・・。。フ
こだわっている…3票
  ・字が読みやすくなります。
よくわからない…1票
  ・どれがいいのかわからない;;

こだわっていない」という人が最も多かったです。まあ自然と得るような知識でもないですし、そういったコトには興味がない方が多いのもうなずけるところではありますね。

しかし、中には私のように「こだわりたくてもこだわれない」という方もいるようです。テレビ側にそういった端子がなかったりするのが主な理由でしょうね。普通、そうそう頻繁に買い換えるものでもないので、ケーブルのために換えるというわけにもいきませんから。

ちなみに画質の良さは
黄色<S端子<D端子=コンポーネント端子=こんな順番になるらしいです。HDMI端子のところはイマイチ良く分からないですが(^^;)。

 次のテーマは“「これから」に一番期待しているのは?”。特別これに期待しているというのではなく、この中からしいて選ぶならこれかな? という決め方でも結構です。

私は今のところはWiiですかね。『メトロイドプライム3』や『マリオギャラクシー』などが一番楽しみです。やはりコントローラがいいですね。

据置機だと次いでXbox360、その次にPS3といった感じでしょうか。PS3はまだまだ様子見の段階かな。
綾崎ハヤテ(ハヤテのごとく!)


 イラスト日記第0013回目。「13」という数字を聞くと「13日の金曜日」とか不吉な数字といった印象がありますが、私の場合某仮面ライダーが真っ先に思い浮かんでしまいますね(笑)。

 今回はマンガ・アニメの「ハヤテのごとく!」から、主人公綾崎ハヤテを。真面目にじっくり描こうとするより、落描きする気持ちでだらだら描いた方のが納得のいく出来でした(^^;)。下手に気合いを入れると空回りして逆に失敗するの法則か?

 今日は最近遊んでいるゲームの状況でも書いてみます。

バイオハザード4 Wii edition
 ゲームの進行状況から言うと、古城で落とし穴から落ちて、謎の無敵キャラから逃げおおせた直後といった感じです。ここまで進んでくると弾薬や回復アイテムが不足しがちになったりもしますね。それでもなんとか進めています。

以前に書いた感想では「案外怖くなかった」と書きましたが、とんでもない、思い切り怖いです。お化け屋敷的怖さとはまた違った怖さなのですが……。例えるなら、ゼルダの伝説 時のオカリナに登場するダンジョンが全部「森の神殿」や「闇の神殿」のようなダンジョンになった」という感じでしょうか。要するに森の神殿や闇の神殿的な怖さがあるんです。

上記した謎の無敵キャラから逃げる時は恐怖も最高潮でした。あの敵は「フォールマスター」みたいな感じですね。ああいったタイプの敵は、どうも苦手です。

遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007
 こちらも徐々に敵にも勝てるようになって来ました。まだLv.1の敵も全て倒せていない状況ではありますけど(^^;)。

運が良かったのか、パックから入手出来るカードも良いものが多く手に入りました。「カオスソルジャー」「究極竜騎士(マスター・オブ・ドラゴンナイト)」「融合呪印生物−地」「融合呪印生物−光」「融合呪印生物−闇」、さらに「ダークゾーン」が三枚に「デーモンの召喚」、その他色々。大抵のカードは一回目の交換で入手出来ました。「究極竜騎士」は切り札として活躍してくれています。

本当、黙々とプレイを続けてしまいますね。ブログの更新の片手間にプレイしていたら、「あ、ブログの更新するんだった」となってました(笑)。
○Y字ドライバー
Y字ドライバー

○改造前と改造後の比較
 (左が改造前  右が改造後)
改造前・改造後比較

 だいぶ前の話になりますが、Y字ドライバーを買ってクラシックコントローラの改造をしてみました。改造といっても大した物ではなく、ただL・Rボタンのバネを抜いてアナログからデジタルに変えてみただけなのですが。

 改造自体はそれほど難しいモノではありませんでした。

まず裏面に五箇所あるY字のネジをドライバーで外すと、十字ボタンやアナログスティックなどが付いている表面部分と、L・RボタンとZL・ZRボタンなどが付いている裏面部分の二つのパーツに分かれます。

素手で触ったらいけなそうな基盤などは表面にのみ置かれており、裏面にはボタン操作のギミックくらいしか置かれていなかったので特に気を使うコトもありません。バネと言っても特別なものではなくごく普通のモノでした。

 実際に使ってみた感想ですが、個人的にはボタンがアナログであるコトには特に不満を感じてはいなかったので、特に大きく操作感が変わったという印象はありませんでした。若干使いやすくなったような気がしないでもないですが。

どこのホームセンターでもY字ドライバーはセットになっている高めのモノしかなく、単品のモノはなかなか見つからなかったのですが、イオンのスーパーセンターになぜか売っていました。価格は大体500〜600円程度だったと思います。

 ドライバーにしてはやや高めかと思いますが、バーチャルコンソールなどを遊ぶ際にアナログ仕様なのがうっとうしいという方は試してみる価値はあるかと思います。ただし、もし失敗したとしてもそれは自己責任でお願いしますね。
『遊戯王 2007』パッケージ

 遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007を買ってきました。DS版『遊戯王』はナイトメアトラバドールに続き2作目となります(カードアルマナックは「カード辞典」なので除く)。

前作と比べ、カードの演出効果や処理などの速度が速くなっているのでより快適に遊べるようになっていますね。反面、各操作のボタン配置が変わっている(例:前作ではLボタンを押しっぱなしで出来た操作が、今作だとAボタン押しっぱなしでなければならない)ので、前作に慣れた身としては若干やりにくい印象も。ボタン操作は前作そのままでも良かったと思います。

前作には収録されていないカードもあるので、使ったコトがないカードが使えるのは楽しいですね。やっぱり初期のデッキはバランスが悪いので、一番弱い相手に対しても負けたり勝ったりですけど(^^;)。前作のカードもコピー出来ますが、それもデュエルを続けてポイントを稼ぐ必要がありますし(しかも結構コピーに必要なポイント数が高い)。

それでも黙々とプレイしてしまいます。やっぱりカードゲームとして面白いからでしょうか。

 ……買ってしまってから言うのもなんですが、少し心配なのが「買った矢先に最新カードまで収録した新作が発売されてしまったら」というコト。これまでの発売ペースから少なくとも年明けまでは出ないだろうと踏んで購入に踏み切ったのですが、こればかりはKONAMIのみぞ知るですね。
関連リンク:
スマブラ拳!!
シール

 今回は「ワイヤー復帰」。ゼロスーツサムスがプラズマウィップという鞭状の武器を復帰に利用しています。

前作までにもリンクのフックショット、サムスのグラップリングビームなどでも同じようなコトが出来ましたね。『スマブラX』だと、それを使えるキャラが増えているみたいです。ゼロスーツサムスは復帰用の必殺ワザに設定されているのでしょうか。

 リンクといえば、今回もフックショットなのかそれともクロウショットなのか、どちらなのか。グラフィックは『トワイライトプリンセス』なのでクロウショットである可能性もありますが……。
関連リンク:
スマブラ拳!!
シール

 今回の更新では新要素の「シール」が公開。前作の「フィギュア」と同じようにゲーム中で手に入るみたいですね。「フィギュアよりカンタンに手に入る」とのコトで、入手条件が軽いなど「ただ遊んでいるだけでいつの間にか増えていた」という感じになりそう。

シールの種類もフィギュア同様、ゲーム中に登場するキャラクター以外にも色々な任天堂ゲームからシール化されていますね。「とうさんぞう」や「ゴールド・ホーク」など、ちょっとマイナーめなキャラも。今回もニヤリとするチョイスがされていそうです。

張り付けたシールは保存も出来るみたいですが、それをSDカードに移してプリント出来たら本当のシールとしても使えそうですね。可能かどうかは分からないですけど。


(動画はIGN.comさんより)

 最新とはいっても数日前のものですが。海外では『メトロイドプライム3』のトレーラーがWiiチャンネルとして配信されているそうなので、その動画なのかもしれません(参考・iNSIDEさんの記事)。

二つ目の動画、ビームをチャージせず連射しているのが印象的ですが、ボタンを押しっぱなしで連射する設定に出来るのでしょうか。と思ったらチャージショットも撃っていますね。何か連射しやすい仕組みが用意されているのかな? マシンガンのごとく撃ちまくるのも楽しそうです。

海外ではいよいよ今月に発売されます。日本ではいつ頃になるのか……。
 ワンクリックアンケートの結果発表です。“単行本や小説などに付いているカバーはどうしてますか?”と訊いてみました。結果は以下の通り。

取っておいている…3票
  ・並べたときにキレイなので。帯は捨てます。
  ・外す理由もないので。
外している…0票
  ※コメントは無いです
カバーどころか帯も取っておいている…2票
  ・新品に近い状態じゃなきゃヤダ
付属品は全部取っておいている…4票
  ・カバー取ってる人なんて邪道極まりないです。
  ・買った物ですから。
  ・なんかもったいないきがするんすよ
その他…0票
  ※コメントは無いです

 「付属品は全部取っておいている」という人が最も多かったです。とっておいてもカバーくらいかなと思っていたので、個人的に少し意外な結果でした。「外している」という人はいませんね。

みなさん、必ずカバーは取っておく派のようです。理由の方も新品に近い方がいい、何かもったいないなど様々。私はどちらかといえば後者ですね。カバー自体に描いてある絵と、カバーを外した時の絵のふたつとも楽しめるので。「一粒で二度美味しい」みたいなモノですか。

 次のテーマは“テレビとゲーム機を接続する映像ケーブルの種類にはこだわってますか?”。ゲーム機を遊ぶためにはテレビなどのモニターと接続する必要があるわけですが、その接続のための映像ケーブルにはいくつか種類がありますよね。「S端子」「D端子」など。要するに、「どの端子でつなぐかにこだわりはありますか?」というコトです。

私はこだわりたくても選択肢がひとつしかないので、しかたなく「黄色」でつないでます。より上位の端子が使える環境になれば替えるつもりではいますけど。

WiiやPS2などはともかくとしても、Xbox360やPS3などHD映像に対応したゲーム機は「D端子」「コンポーネント端子」などの端子で接続しなければ映像面での真価を発揮出来ないので、これらのゲーム機で遊ぶ時は出来る限りこだわるべきだと思います。特にHDTVを持っている場合は。

「ハイビジョンになると綺麗な映像が楽しめる」というコトだけではなく、「上位の端子を使わないとHDの映像は楽しめませんよ」という知識もメーカーはユーザーに広める努力をすべきなんじゃないかと思います。でなければ宝の持ち腐れなので。

ただ、マニアックといえばマニアックなコトなので、広く知ってもらうのはなかなか大変そうではありますね(^^;)。気にしない、気にならない人には必要ない知識でもありますし。
落描き


 イラスト日記第0012回目。休まず続けられているのに我ながら少し驚きです。たまーに手抜きぽいのも混じってましたけどね(^^;)。

今回は某マンガの某キャラです。相変わらず荒いのはご勘弁下さい。整える環境がないので……。フリーのドロー系ソフトもダウンロードしたのですが、Illustratorに比べるとやっぱり使いにくくてダメですね。導入するとなるとソフトのほかに性能が高いパソコンも必要になりそうで、敷居は今のところかなり高いです(−−;)。

 ところでバイオハザード4 Wii editionが面白いです。「神ゲー」とはこういうゲームを指す言葉なのか、というくらい。少しずつでも確実にこんなゲームが提供されるのが一番いいハードなんでしょうね。それがどれになるのかは、まだまだ判断出来かねる段階ではありますが。

個人的には、過去のハードで発売されたゲームをWiiリモコンに対応させただけでも無理なく面白くなるなら、そういう仕様のゲームを発売してもいいんじゃないかと思います。もちろん価格据え置きだと辛いので、廉価版的な位置付けで。

特に現在だと入手が困難なゲームなんかは、ゲームキューブ用コントローラやクラシックコントローラにも対応させれば単なる廉価版よりはお得なんじゃないでしょうか。

○おまけ
 コンビニキャッチャーでゲットしました。ディオも欲しいのですが、なかなか取れません……。
石仮面

WRYYYYYYY!!!
 今日はバイオハザード4 Wii editionの感想を書いてみたいと思います。「ゲーム感想日記」という新企画もついでに初めてみました。プレイ時間は大体2時間半〜3時間くらいです。

 まずはグラフィック。Wii版のグラフィックは「ゲームキューブ用ソフトの中でも最高クラスのグラフィック」との評価を受けていたゲームキューブ版のモノとほとんど同じだそうで、確かにかなり綺麗な印象を受けました。主人公のレオンが来ている服の質感や背景のグラフィックなど、かなりリアルですね。個人的にはこのくらい綺麗なら十分満足出来ます。

 そして『バイオ』といえば「恐怖」。プレイし始めの頃は怖い、というより一方的におびえてました。ただの咳き込んでいる音や、「カサカサ」という何てコトのない物音にもおびえたり(笑)。敵が初めて出て来た時はそれだけで怖かったのですが、しばらくプレイしてなれてくると特に怖いと思う場面はなくなってました。もっと何の音もない静かなところへ、大声を張り上げながらいきなり敵が背後から襲ってくるみたいな状況を想像していたので、そういう意味での恐怖はあんまりないという印象。今までプレイしてみた限りでは、怖いものが苦手な人でも何とかなるんじゃないかという感じですね。

 Wiiリモコン+ヌンチャクによる操作ですが、これはかなり好感触。やっぱりWiiリモコンは「狙い撃つ操作」に最適なコントローラだと再認識しました。撃てる物体に照準を持っていった時、軽く振動して知らせてくれるのが心地いいです。Wiiチャンネルメニューで各チャンネルにポインタを合わせた時のような感じですね。サーチナイフも何もボタンを押さず、ただリモコンを振るだけで近くにある敵や物を攻撃してくれるので快適。

ポインティングによる操作は疲れやすいという印象もあるみたいですけど、実際はそんなコトはないです。狙い撃つからと常に腕を上げている必要はありませんから、座っているひざの上にリモコンを持った手を置いて手首を使って操作すればいいだけなので。姿勢をちょっと直すだけでだいぶ違うんじゃないでしょうか。

 気になった部分は、4:3比率のテレビ(ワイド非対応のテレビ)でプレイした場合、上下に黒帯が出来るところですね。いわゆる額縁状態ですか。特に私が使っているテレビはサイズが小さいのでよけい見づらいです。今は慣れたので問題なくプレイしてますが、小さい字になるとやっぱりちょっとみづらいですね。ワイド対応のテレビでプレイした場合はどうなるのか分かりませんけど。

 それ以外は特に不満に思う部分もなく、かなり楽しめてます。従来のコントローラ向けに作られたゲームを上手くWiiに対応させた好例だと思いますね。こういうコアなゲームはリモコンでは遊べないと思われがちですが、それはやっぱり作り方によるんだと思いました。

一番印象に残ったのはポインティングによる射撃とサーチナイフですね。撃ちたいと思った場所を狙って撃てるのは直感的で快感ですし、自動で攻撃してくれるナイフも意識する必要があるのはのは相手との距離くらいなので、わざわざ視点を変える必要がないのは本当に楽。

(以下、ドルビープロロジックIIについて追記)
 サラウンドヘッドホンでプレイしているので、その場合のサラウンド感についても少し。

私が持っているWii用ソフトの中では、ゼルダの伝説と並ぶくらいサラウンド感がひしひしと感じられました。敵がいる位置から声が聞こえてくる感覚があるので、音だけで敵の位置が大体把握出来ます。

向くべき方向、攻撃するべき方向が感覚的に掴めるのはいいですね。ゲームによってはあんまりサラウンドの意味がない気がするものもありますが、このゲームは上手くサラウンドを使っている印象です。

 まだ体験されていない方、特に『バイオ4』は未体験だという方は機会があればぜひプレイしてみて欲しいですね。
関連リンク:『GHOST SQUAD』公式サイト

 アーケードで人気があるという『GHOST SQUAD(ゴーストスカッド)』のWii版の公式サイトがオープンしました。「ゲーム概要」と「ストーリー」のふたつの項目が閲覧出来ます。

Wiiの新周辺機器「Wiiザッパー(仮称)」に対応したゲーム第1弾だそうです。任天堂ではなくサードパーティであるセガから初対応タイトルが出るというのは意外な気もします。任天堂からもそう遅くならない内に何か出てきそうですが。

 価格が安い。通常版でも平均より安く税込で5,040円、Wiiザッパー同梱版でも平均よりちょっとだけ高めの税込6,279円。まあザッパー自体はただの「ガワ」みたいなモノでしょうから安く出来るのかもしれませんが、安いと手を出す際の敷居も下がりますからありがたいです。

パッケージにはWi-Fiのマークが付いてますね。もしかしたらオンライン対戦も可能なんでしょうか。オフラインでも1〜4人まで遊べるようなので、出来が良ければ対戦ツールとしても活躍してくれそう。

 Wiiザッパー、いいですねー。銃で撃つ系のゲームがより楽しくなりそうで。ただ、形状からして両手持ちにならざるを得ないので、拳銃のような方手持ちスタイルの武器を使う時は難しいかも。今更ながら、拳銃型としても使えるように分離・変形出来るギミックが搭載されていればよかったなーと思ったり。
『バイオハザード4 Wii edition』パッケージ

 遅くなりましたが、バイオハザード4 Wii editionを買ってきました。ドラゴンクエストソードにするかガンダムにするか迷いましたが、一番安かったのでコレにしました。

まだ開封しただけでプレイはしていません。初バイオなので楽しみですね。ヘッドホンで遊ぶつもりなので、怖さもかなりすごくなったりして。

 任天堂からインターネットチャンネルについてのメールがWiiに来ていました。昨日の今日なのにお知らせは早い。こういう時はWii connect 24やメッセージ機能が便利ですね。
 昨日Wii本体のアップデートが行われましたが、さっそく不具合が発見されたそうです。昨日の記事のコメントでもその件についての報告をいただきました。

具体的な症状は、「Wii本体のバージョンを3.0Jにアップデートしたあとにインターネットチャンネル起動中にリセットするとフリーズする」というものです。私もさっき確認したらその症状が出ました。Wiiリモコンのボタンを押しても、LEDが点滅するコトもありませんでした。

逆に言えば、インターネットチャンネルを起動している時にリセットさえしなければ症状が出ないので、そこに気を付ければ更新を控える必要はなさそうです。近々修正が行われるのではないでしょうか。

 とはいえ、大して時間もかけず手間も必要なくすぐに確認出来そうな不具合が出てしまうのは残念というほかないです。私はゲーム中以外でリセットかけるコトはまずないので、個人的にはあんまり影響がない不具合ではありますが。

『フォーエバーブルー』の件といい『家計ダイアリー』の件といい、こうも短期間の内に立て続けに不具合が発見されるとなるとユーザーはあんまりいい気持ちがしないですね。バグの内容や発生条件ではなく、「連続してバグが見つかった」というコト自体に不安や不満が出てきている気がします。

 その後の対応がいいのはいいんですけどね、「うっかり見逃してしまいました」みたいな不具合はこれっきりにしてもらいたいものです。


(今回の件とは関係がないのですが、昨日の更新でUSB接続のキーボードが使えるようになったらしいです(除くインターネットチャンネル)。私はUSBキーボードは持っていないので確認出来ていません……。ある意味、これもサプライズでしょうか)
関連リンク:
任天堂ホームページ - Wii本体を更新する方法は? 更新すると何が変わるの?(バージョン3の詳細が見られます)
GAME Watchさんの記事
任天堂、Wii本体を「バージョン3」にアップデート ショッピングチャンネルの検索機能が充実

 今日は久しぶりにWii本体のアップデートがありました。更新後のバージョンは「Ver. 3.0J」となり、色々な変更が加えられました。詳しくはリンク先を参照下さい。

公式ページに書かれているほかに、ソフトウェアキーボードに変換キーが追加されたり、Bボタンを押しながら入力するとShiftキーを押した状態で入力出来るようになっていたり、ディスクを出し入れする時にイルミネーションが光るようにもなっています。メニューの移動速度なども若干速くなっている模様。

アップデートに伴ってショッピングチャンネルも一身。トップページがリニューアルされたほか、バーチャルコンソールのページも使い安くなっています。残念ながらMSXやNEOGEOに動きはなかったようですけど(−−;)。

 ものすごく大きな更新はありませんでしたが、細かい部分の使い勝手が上昇したアップデートといった印象です。特にメニュー間の移動速度が若干ながらも速くなったのは嬉しいですね。本体の管理画面での操作が快適、快適。チャンネルのトップページから時刻の確認が出来たり、天気やニュースの見出しをチェック出来るのも地味ながら便利そう。

バーチャルコンソールでは、人気ソフトを見るという項目も追加されていますね。私が見た時は風来のシレンが一番上に来ていました。ほかにはメガドライブの大魔界村も人気があるようでした。

興味を持っているゲームが人気があると分かると、よけいにダウンロードしたい気持ちが高まってしまいます。『大魔界村』をどうしようか思案中……。
 ワンクリックアンケートの結果発表です。いつの間にか60回もやってたんですね。“「RSS」って使ってますか?”と訊いてみました。結果は以下の通り。

使ってる…1票
  ※コメントは無いです
使ってない…4票
  ・需要がないですし、お気に入りで充分です
RSS自体が分からない…3票
  ※コメントは無いです

使っていない」人がもっとも多いようです。この前の記事でも書いたように私自身も使ってはいますが、結局は自分で観て回ったりしちゃってますね。たまにしか更新されないようなサイトのRSSは便利ですけど。

そもそも「RSS自体が分からない」という人も結構いるみたいです。名前聞いただけじゃ何のコトだか予想もしにくいですしね(^^;)。無理もない気がする。

まあ普通にネットしている分にはなくてもいいものですし、知らなくても大丈夫なんじゃないでしょうか(たぶん)。興味があれば検索してみる程度でいいかと。

 次のテーマは“単行本や小説などに付いているカバーはどうしてますか?”。子どもの頃は結構外してそのままなくしてしまいがちですよね。カバーを外すと大抵はカバーの絵が色なしで描かれていますが、たまにお楽しみ要素が描かれていたりもします。

私は取っておくようにしています。帯もなぜか近くの棚に突っ込んでますね(^^;)。カバーは小学生頃に集めていたマンガだと、カバーが付いていたりいなかったりします。なんでわざわざ外していたのかと少し後悔したりも……。



 イラスト日記第0011回目。「0011」なので二進数みたいですね。

 今回は学校の課題(?)の、タロットをモチーフにしたしおりの下書きです。左上が「愚者」、右上が「女教皇」、左下が「女帝」、右下が「皇帝」です。ヒラヒラした服が多いのは、手間の削減と実力不足から(^^;)。

これを学校のパソコンに入ってる「Illustrator」で、パスを使ってなぞって作ります。何もない状態から考えるより、こうやって事前に何かしら描いておくコトで少しは時間の節約になるかな……と思っていますが、思ったとおりに進むかどうか。

 自分のパソコンで作業出来れば夏休み中に学校に行く必要もないのですが、スペックが貧弱な上ソフト自体が高いんですよね……。フリーソフトも試してみましたが、やっぱり使い慣れている方が一番でした。

パソコンを使って少し本格的に絵を描いたりしようとすると、それなりにかかるのが悩みどころです。

(動画はGametrailers.comさんより)

 9月20日に発売予定のWii用ソフト、戦国無双KATANAの動画です。大体どういったゲームなのかが把握出来る内容だと思います。

一人称視点で刀を使っているので、アクションはドラゴンクエストソードっぽいですね。それに『無双』の要素を加えたという感じでしょうか。

 前評判があまりよくない作品ですが、ちょこっとだけ面白そうかも? と思えました。思っていたより、ある程度は自由に動けそう。ただ、攻撃した時の演出がやや地味だなという印象。爽快感も若干薄そうな……。

あとは認識の精度ですかね。思ったとおりに斬るコトが出来るくらい精度が高ければいいのですが。
関連リンク:
スマブラ拳!!
『亜空の使者』とは

 今回の更新は一人用モード「亜空の使者」が公開されました。なんと『大乱闘スマッシュブラザーズX』というゲームの中に、さらにアクションゲームを1本丸々入れちゃったそうです。前作の「アドベンチャー」を大幅にパワーアップさせたような感じ。

記事の一番下では動画を観られます。何気にピーチ姫がいますね。本当にさりげなーく登場しているので、最初は全く違和感を感じませんでした(笑)。

この世界の最後に出てきた変なの(「“規律”を破るもの」?)が「亜空の使者」なんでしょうかね。この一番最初に公開されたやつが「ザコ戦闘員」的な位置付けなのかも。

 アクションゲームも作ってしまうとはすごい話ですが、元々はアクション要素が強いとはいえ純粋な「アクションゲーム」ではない『スマブラ』ですから、どこまでアクションゲームらしく仕上がるのかが少し気になるところです。操作方法やシステムなども考えると、最初からアクションゲームとして作られたゲームには見劣りしちゃいそうな予感。

かといって普通の格闘ゲームよりはずいぶんアクション向きでもあるので、とりあえず快適に遊べる出来にして欲しいですね。やっぱりラスボスはあのお方なんだろうか。
関連リンク:ニンテンドーDS版『ドラゴンクエスト』天空シリーズ

 ニンテンドーDS版「天空シリーズ」の公式サイトがオープンしていました。第1弾となる『ドラゴンクエストIV』のスペシャルサイトが近々オープンするそうです。

タイトルロゴが一新されていますね。『V』のものはPS2版のモノとほとんど変わりないように見えますけど。今風にかっこよくなってると思います。

 初リメイクの『VI』は追加要素やシステムのパワーアップなどが施されると思いますが、個人的には仲間に出来るモンスターの数を増やしてほしいところ。ぜひぶちスライムを仲間にして、ドラゴラムを覚えさせてみたい……。

あとはクリア後のお楽しみ、○ー○○○○○が○○○○を○○してくれる、ある意味かわいそうなイベントも強化されているのでしょうか(笑)。エフェクトなども強化されて、よりものすごくなってたりして。
関連リンク:
スマブラ拳!!
アイク

 今回の更新では新キャラクター「アイク」の参戦が明かされました。元となったゲームはファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡ファイアーエムブレム 暁の女神ですね。

 個人的には「ああ、出るのね」程度の衝撃だったりします(^^;)。アイクが出る『FE』は『蒼炎』しか持っていませんし、それも序盤中の序盤をほんのちょっとだけ触った程度なので、思い入れもそんなにあるわけではありませんし……。

桜井さんの説明を見る限りでは、「パワータイプの剣士系キャラ」なのではという印象。剣士が好きなので両手持ちの剣を使うのは嬉しいですが、動きが軽快なのかやや重量感があるのかが気になります。予想通りパワータイプだとしたら、後者になりそう。

前作のDXでもちょっと重量感が感じられるリンクはあまり使いませんでしたから、軽快性のあるキャラであって欲しいですね。前作のロイみたいな。というかロイが出てくれればいいんですけど、ちょっとかぶり気味になりそうなので今回はパスになるかも。

 必殺ワザの「天空」というのが気になりますね。やっぱり上必殺ワザなんでしょうか。