無数の月

ゲームの話題をメインに、管理人が興味のあるもの・趣味関係など、色々書いています。ほぼ毎日更新中。 最近は時間とネタがないとお休みしてしまうコトあり。

 今日で今年も終わり。もう終わるんだなあと思うのは毎年恒例ですね。

というわけで、私が決めたテーマごとに今年を振り返ってみるコトにします。ハード別にだったり、このブログについてだったり、色々と書いてみました。

長ーくなってしまったので、読みたい場合は「続きを読む」からどうぞ。
 ワンクリックアンケートの結果発表です。“「トレーディングカードゲーム」で遊ぶコトはありますか?”と訊いてみました。結果は以下の通り。

『ロックマンX』…1票
  ※コメントは無いです
『ロックマンX2』…2票
  ・一番よく遊びました
『ロックマンX3』…0票
『ロックマンX4』…2票
  ・これしかやったことないので・・
  ・ゼロが主人公なのが新鮮
『ロックマンX5』…0票
  ※コメントは無いです
『ロックマンX6』…0票
  ※コメントは無いです
『ロックマンX7』…0票
  ※コメントは無いです
『ロックマンX8』…0票
  ※コメントは無いです
『ロックマンX サイバーミッション』…0票
  ※コメントは無いです
『ロックマンX2 ソウルイレイザー』…0票
  ※コメントは無いです
『ロックマンX コマンドミッション』…0票
  ※コメントは無いです
『イレギュラーハンターX』…1票
  ※コメントは無いです
このシリーズを遊んだコトはない…4票
  ※コメントは無いです

「『ロックマンX』シリーズは遊んだコトがない」という人が一番多かったですね。個人的には少し意外でした。票の伸びもあまりよくはなかったようですし、遊んだコトがない人が多いみたいです。

結構長く続いているシリーズなので、遊んだコトのある人も多いんじゃないかと思ったのですけど。まあ最近は続編の噂も聞きませんし、ほかのシリーズの方が元気なので無理もないかな。結局すっきり完結したとはいいがたいので、『X9』できちんとしめてほしいですね。

 次のテーマは“今年(2008年)こそは買いたいor欲しい!と思っているゲーム機は?”。もうすべてのハードを揃えたという方、特にないという方は「特に買いたいものはない」に、選択肢以外のハードを買うつもりという方は「その他」に投票してください。さて、どのハードに人気が集まるのでしょうか。

私はXbox360か新型PSPですね。前者は単純に欲しいゲームが多くなってきましたし、後者は2台目として買えればいいなと思っています。どちらもいつ買えるのかは分かりませんけどね。

その前に、ゲームとは関係ない別な買い物をしたいと考えています。3万円近くするのでゲームにお金を使う余裕があるのかどうか(^^;)。
マルタ・ルアルディ0001

 イラスト日記第0032回目。今年もあと少しです。

今回はテイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-マルタを。似せて描くのが思ったよりも難しかった。描いてから服がおかしいコトにも気付きました。ちなみに主人公は別なところで描きました。こっちはこっちでいまいちな出来に……。

『ラタトスク』のテーマソング、いい感じの曲ですね。ゲームの内容にもあっていると思います。歌っているmisonoさんも好きなアーティストなので、CDが出たらさっそく買うコトに決定。考えてみたら「VS」以来買ってませんけど(笑)。

 冬休み中なコトもあってか、以前よりゲームする時間が増えました。プレイしているのは相変わらずテイルズ オブ イノセンスですけど。

MS戦線0079おどるメイド イン ワリオドラクエソードその他色々も残ってますが、これらを冬休み中に片付けるのは無理がありそう。


(動画はJEUXFRANCE.COMさんより)

 来月発売予定のDS用ソフト、フロム・ジ・アビスの動画です。内容は公式サイトで公開されているものと同じです。

 観た感じ、アクションRPGとしては普通そうという印象がありますね。そこが逆に安定した面白さをもたらしてくれるのかも……と少し期待しています。

 これが発売されるまでにイノセンスをクリア出来ているのかどうか。その数日後にはスマブラXも控えていますし、買えるかな。
関連リンク:
バーチャルコンソール タイトルラインナップ(任天堂公式サイト)
バーチャルコンソール メガドライブ(セガ公式サイト)
バーチャルコンソール PCエンジン(ハドソン公式)
バーチャルコンソール NEOGEO(SNKプレイモア公式サイト)

○ファミコン
  イー・アル・カンフー(KONAMI)…500Wiiポイント
  『高橋名人の冒険島』(ハドソン)…500Wiiポイント
  『デビルワールド』(任天堂)…500Wiiポイント
  『マッピー』(バンダイナムコゲームス)…500Wiiポイント
○スーパーファミコン
  『SUPER R-TYPE』(アイレムソフト)…800Wiiポイント
○ニンテンドウ64
  『テン・エイティ スノーボーディング』(任天堂)…1,000Wiiポイント
○メガドライブ
  『ファンタシースターII 還らざる時の終わりに』(セガ)…700Wiiポイント
  『モンスターワールドIV』(セガ)…600Wiiポイント
○PCエンジン
  『源平討魔伝 巻ノ弐』(バンダイナムコゲームス)…600Wiiポイント
  『CD電人 〜ロカビリー天国〜』(ハドソン)…800Wiiポイント
  『ネオ・ネクタリス』(ハドソン)…800Wiiポイント
○NEOGEO
  なし

 新年1発目のバーチャルコンソールのラインナップが公開されました。今回もネオジオはないみたいです。MSXも……。

 お年玉的にすごいラインナップがくるか? と少し期待していたのですが、個人的にはどうもパッとしないラインナップかなと思います。メガドライブとPCエンジンのソフトは例によってよく分からないので何とも言えませんが、他のハードのソフトもタイトルだけ知っていて詳しくは知らないというものばかりですし。スーパーファミコンが1本だけなのもさみしい。

『マッピー』は、小学生くらいの時に行った動物園でアーケード版をプレイした記憶があります。確かジャンプ台を使ってアイテムを集めてステージをクリアしていく……といった内容だったような。『デビルワールド』はスマブラXにアシストフィギュアが出ますね。

 64の『テン・エイティ』は以前からちょっと興味を持っていたので、余裕があればダウンロードするかもしれません。たぶん、時間的にも金銭的にも余裕ないと思いますけど(笑)。
関連リンク:テイルズチャンネル - テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-

 Wiiで発売予定の『ラタトスクの騎士』のサイトが更新されていました。ジャンプフェスタ2008の会場で発表された最新のプロモーションムービーです。

 さっそく観てみました。前作のパーティメンバーはほぼ全員が登場してますね(ロイドとは敵対するみたいですけど)。ストーリーの中で主人公たちのパーティに加わるコトもあるそうですが、自分で操作出来るのかどうかが気になります。仲間モンスターのようにフルオートなんでしょうか。

内容は『シンフォニア』の進化版という感じですね。外伝的な作品ぽいですが、本編と変わらない感覚で楽しめそうです。
 今日はみんなのニンテンドーチャンネルが更新されました。

主な更新内容は、大乱闘スマッシュブラザーズXWii Fitの動画の追加、ワールドサッカー ウイニングイレブンDS ゴール×ゴールの体験版が追加されたコトでしょうか。私の主観では、ですけどね。

 『スマブラ』の動画は、これまでに発表されたものを一度にまとめたものとなってます。これまでに各イベントで公開された動画をまとめたものと、亜空の使者の動画の2本立て。

E3で発表された頃の動画も観れるので、ちょっとだけ懐かしい気持ちになれるかも。スネークの参戦が発表された時などは驚いたものです。マリオがスマッシュボールを壊すのではなく、触れるコトで最後の切りふだを使っているのは、具体的な仕様を知った今見ると違和感を感じますね。

 『Wii Fit』の動画ですが、こちらは新しいCMが追加されていました。元野球監督の古田敦也さん、お笑い芸人のゴリさん、女優の中村玉緒さんらが出演されているCMが追加。

私はゴリさんのしかチェックしていませんが、芸人さんだけに笑える面白いCMとなってました。パンダが出てくるとは予想外だった(笑)。

『ワールドサッカー ウイニングイレブンDS ゴール×ゴール』
 『ウイイレDS』の体験版を遊んでみたので、簡単ではありますが観想を書いてみます。

『ウイイレ』はサッカーを題材にしたスポーツゲームです。私は今回が『ウイイレ』初体験であり、サッカーのルールもボールをゴールして点を入れるとかそのくらいの知識しかありません(^^;)。要するにほとんど分からない状態でのプレイでした。今回の体験版では1試合分をプレイ出来ます。

 基本的な操作としては、

ボールを持っている時に十字ボタンで移動するとドリブル
A、B、Xボタンのどれかでパス
Yボタンでシュート
LボタンとRボタンが、それぞれ操作選手切り替えダッシュ

となってます(攻撃時の場合)。

 一応ほぼすべてのボタンを活用するわけですが、それほど複雑には感じませんでした。『ウイイレ』の操作は複雑そうなイメージがありましたが、少なくとも今回のは意外とシンプルな操作でとっつきやすかったですね。攻撃時と守備時で操作が若干変化しますが、遊んでいれば慣れるので許容範囲。

 タッチパネルは本当に補助程度にしか使われていません。下画面に表示されている自分のチームの動き方を、攻撃寄りにするか守備寄りにするかのバーをタッチして動かすくらいです。

下画面には他にフィールド全体の様子が表示されており、相手選手と自分選手が大体どの場所にいるのか把握出来るので便利でした。メインは上画面で、余裕のある時に下画面を見て状況を確認するというスタイルがいいんじゃないかと思います。ちなみにグラフィックはそんなによくはないですね。遊んでいる時はそんなに気になるところではないですが。

 なにも知らない状態でのスタートでしたが、楽しく遊べました。サッカーのコトが分からなくても楽しめると思います。結構もくもくと続けてしまいますね。

パスの連携やゴールが上手く決まると面白いです。相手からボールを奪おうとしてイエローカードもらいまくったりしてますけど(笑)。でもそれがまた楽しかったりして……。

気になった点は、試合がちょっと地味に感じた点でしょうか。BGMがないのはいいとして、実況がないのは少し寂しい気がします。少し昔のスポーツゲーム、という感じですね。私はプレイしていくうちに気にならなくなりましたが、人によってはマイナスポイントとなるかもしれません。

 全体的に見れば面白いゲームだと思います。製品版の価格が安めなのもいいですね。
関連リンク:
GAME Watchさんの記事
 └マイクロソフト、「スタンダード モデル」と「デビル メイ クライ 4」を同梱 「Xbox 360 デビル メイ クライ 4 プレミアムパック」を発売

マイクロソフトのプレスリリース

 来月の末に発売される『デビル メイ クライ4』。すでにPS3版の方で本体との同梱版が発表されていましたが、Xbox360の方でも同梱版が発売されるそうです。価格は税込で37,800円、初回限定でソフトと同時発売。

Xbox360版の同梱内容は、バリューパックの内容を変更したものに『デビル メイ クライ4』のソフトが同梱されたものとなっています。バリューパックに同梱されていて今回のパッケージに同梱されていないものは、バリューパックに同梱されているゲームソフト2本と Xbox LIVE 1ヶ月ゴールド メンバーシップ。

また、PS3の方の同梱版には高画質のCGムービーを収録したブルーレイディスクも同梱されますが、360の方には同梱されません。

 『DMC4』を遊ぶためだけに本体を買うなら、360の方が1万円分お得ですね。バリューパックと比べればお得感は少ないですが、バラで買うよりは安いです。ブルーレイディスクも欲しいならPS3同梱版、そうでないなら360版といったところでしょうか。

私も360が欲しいかも……と思ってますが、ほかに大きな買い物をしたいとも考えているのでしばらく無理そうです。
関連リンク:テイルズチャンネル - テイルズ オブ ヴェスペリア

 先日のジャンプフェスタで発表された『テイルズ』シリーズ最新作、『テイルズ オブ ヴェスペリア』の公式サイトがオープンしました。同時に動画の配信も始まっています。

動画は高画質・高解像度の「ダウンロード版」と、画質・解像度は低いけど軽い「ストリーミング版」の2種類が用意されています。内容はどちらも同じ。

グラフィックはトゥーンレンダリングぽいグラフィックですね。これまでの作品以上に藤島絵の再現度が高くなってます。トラスティベルも似たような表現方法をとっていましたが、私の主観では『トラスティベル』よりは劣るかなといった印象。

 「美しい映像」をアピールしているコト、配信している動画にわざわざ「高解像度版」を用意しているコト、映像の画面比率が「16:9」であるコトを考えると、ハードは未定とのコトですがPS3またはXbox360である可能性は高そうですね。サイトのソースコードにもXbox360の文字があったそうな(今はなくなっているようです)。

いずれ両機種で発売するのであれば、初めから内容を同じにして同時発売をして欲しいですね。まずは片方で出してから、しばらくしてもう片方に完全版を出すという真似はごめんです。とはいうものの、そういうコトをしてくる可能性が高い気もしますね。

特に今回はたくさん出している『テイルズ』ですからね。完全版商法で2度儲けようというコトをしてきてもおかしくありません。ユーザーにとってはお金がかかるので嬉しくないのですが……。
 ワンクリックアンケートの結果発表です。“「トレーディングカードゲーム」で遊ぶコトはありますか?”と訊いてみました。結果は以下のとおり。

今もよく遊んでいる…1票
  ・週末はマジックをやってます
たまに遊んでいる…0票
  ※コメントは無いです
以前は遊んでいたが今は遊んでいない…11票
  ・同じく遊戯王をやってました
  ・カードヒーローが楽しみです
  ・遊戯王です。昔は良かったんですが最近のは複雑です。
  ・貯めながら遊んでました。
  ・デュエマ
  ・ポケモンカードで火がついた
カードゲームで遊んだコトはない…0票
  ※コメントは無いです
コレクション専門…0票
  ※コメントは無いです
その他…1票
  ※コメントは無いです

「以前は遊んでいたが今は遊んでいない」という意見が最も多い結果に。今も継続して遊んでいるという人は少数派みたいですね。

遊戯王やマジック ザ ギャザリング、ポケモンやデュエルマスターズなどが有名なところですが、前者の2つは今も流行っているというよりは固定ファンが今もいるというところでしょうか。カードゲームの敷居の高い理由として、たくさんあるカードを集めるコトもそうですが、ルールの複雑さも関係していそうですね。

遊戯王も最初の頃は比較的簡単だったのですが、今は矛盾の解決や細かいルールの調整などのためにかなり複雑化した感があります。私も長く触れている方ですが、未だに細かいところまでは完全に把握出来ていません。新しいカードが出ると、そのカードの持つ効果によっては効果の処理のためにさらにルールが決められていったりしていますし。

カード集めの壁に対しては買ってすぐに遊べるセット、ルールの壁に対してはシンプルにまとめた別のルールが用意されていたりしますが、敷居を完全になくすまではいっていないように思えます。まあルールを全部把握する必要はないので、やってみれば楽しいんだというのが私の意見でもあります。

 次のテーマは“『ロックマンX』シリーズで一番好きな作品は?(リメイク・移植含む)”。『X3』などは色々な機種に移植されたりしていますが、どの機種かに関わらず1本の作品としてカウントしてください。

私は『X3』でしょうか。初めて触れたのが『X3』だったので、思い入れがあります。内容の方もシリーズの中でもトップクラスの出来だと思いますね。あとは『X4』や『イレギュラーハンターX』あたりが好きです。

逆に『X5』『X6』『X7』はあんまり面白くありませんでした。『X5』と『X6』はゲームの進行に制限がかかっていたり、どれだけ完璧なプレイをしても特定の分岐ルートに確定しない……など、アクション以外の部分が足を引っ張っていた印象があります。『X7』はフル3D化が失敗だったかと。『X8』は結構楽しめました。

ストーリーが完結したのかしていないのかよく分からないので一応の終わりは見せてほしいところですが、今後新作が出るのかどうか怪しいですね(^^;)。
蒼い子0001

 イラスト日記第0031回目。冬休みに入りましたが精神的には休んだ気が早くもしません。

今回は比較的ちゃんと描けました。……先週のに比べてという気もしますが。クリスマス間近なのでサンタっぽい感じにしてみましたが、あんまりサンタっぽくなりませんでした。

ワンダーグー+1店での買い物

 今日は買い物に行ってきました。ワンダーグーでセール第2弾をやっていたのでおどるメイドインワリオ1本とCD1枚、カードのパック6枚を衝動買い。もうひとつのカードは別のお店で買いました。

『ワリオ』はなんと新品で980円。開店前から整理券を配っていたようでしたが、運よく昼過ぎに行っても1枚だけ余っていました。がんがん攻略していくタイプのゲームでもないのでじっくり進めます。

 カードは久々にストラクチャーデッキ(買ってすぐに遊べるやつ)を購入。最近発売された「帝王の降臨」です。さっそく「邪帝ガイウス」を始めたとしたカード数枚をパーツ取りしてデッキに入れました。

弟とテストプレイしてみましたが、思いのほか上手く動いてくれたので満足。ダークモンスター入りなので、「おろかな埋葬」とかを入れたらもっと安定するかも。
情報元:Game news ぷらすさん

 今日、明日の2日間に行われるジャンプフェスタというイベントで『テイルズ』シリーズの最新作が発表されたらしいとの噂があるようです。詳しくはリンク先のサイトさんをご覧ください。

「グラフィックから見てハードはPS3かも」、「シンフォニアスタッフ制作」、「キャラクターデザインは藤島康介氏」……と、ありえなくはないかな? といった感じですね。

他の場所で聞いた噂では、「ハードはXbox360」だとかいう話も聞きました。リンク先のサイトさんにある情報でも、「画面が4:3らしい」とか他の噂と少し噛み合っていないようなモノもあるので、本当なのかどうかも疑わしいというのが正直なところですね。PS3や360だったら16:9画面で公開するでしょうし。

 本当だと思える情報なり画面写真なりが出てくるまでは、「可能性はあるかもしれないね」くらいで受け止めておくのがよさそうです。本当の話であれば後日、ジャンプ本誌や公式サイトあたりに動きがあるかもしれません。

ただ、この間テイルズ オブ イノセンスが発売されたばかりで未発売の作品もいくつか控えている状況で、さらに新作を発表するというのは……ナムコならありえるかも。


追記
 どうやら新作の噂は本当だったみたいですね(参考リンク:ファミ通.comさんの記事)。タイトルは『テイルズ オブ ヴェスペリア』で機種は未定、発売は2008年予定とのコト。

機種は未定ですが、参考リンク先の記事の画面写真では画面比率も16:9のように見えますし、確かにPS3やXbox360っぽい気もします。もしもこの2機種なら最初からマルチタイトルとして同時発売してほしいですね。トラスティベルのような追加要素付き移植は嬉しくないので……。

もしかしたらPSPって可能性もあったりするかもしれません。
関連リンク:
スマブラ拳!!
亜空の使者ムービー

 今日の更新は亜空の使者のムービーでした。これまでに公開された分も含めて作成されたムービーのようです。

以前にアクションゲームを丸々1本作ったとのコメントがありましたが、確かにそのくらいのボリュームは期待出来そうですね。とにかく色々なシーンで遊べそうな感じがします。

そろそろ予約しておこうか迷っています。予約するとポイントが多く貰えるらしいですし。お金の都合がつくのかどうかが気になる点。
情報元、関連リンク:
GAME Watchさんの記事
 └ソニックパワード、DS「フロム・ジ・アビス」 奪った敵の能力を自分の力に変えて戦うアクションRPG
ITmedia +D Gamesさんの記事
 └敵の能力を奪って戦え――「フロム・ジ・アビス」
電撃オンラインさんの記事
 └敵の能力を奪って使え! A・RPG『フロム・ジ・アビス』1月17日発売

『フロム・ジ・アビス』公式サイト

 来年の11月7日に『フロム・ジ・アビス』という新作のアクションRPGが発売されるそうです。

このゲームは2Dドット絵のアクションRPGで、「ソウルキャプチャー」と呼ばれる敵の能力を自分のものと出来るシステムが採用されています。パッと見は2Dの『ゼルダの伝説』や『聖剣伝説』などのようなタイプのゲームですね。

 リンク先のサイトさんでは画面写真などが公開されています。このゲームのドットは、描き込まれた綺麗な絵だなあという印象を受けました。久々に「綺麗なドット絵」を堪能出来るゲームになりそうです。

公式サイトで観られる動画を観た限りでは、アクション部分も期待出来そうですね。すごく面白いゲームとまではいかなくても、それなりに良作くらいのレベルは持っているかもしれません。

個人的には雰囲気は少し古め、スーファミの時代を感じさせますが、逆にそれがいいと思ったり。年明け1本目のDSソフトとして購入出来たらいいですね。

(動画はGametrailers.comさんより)

 チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮のプレイ動画です。ダンジョン内で使える色々なアビリティが登場してます。

チョコボをプレイしている様子は初めて観ましたが、『FF』シリーズで登場した技なんかもアビリティとして使えるみたいですね。アビリティの持つ効果には、『風来のシレン』や『トルネコ』などで見かけたコトのあるものもあります。「エスケプ」は「高飛び草」のようなアビリティなんですね。

結構評判もいいようなので少し興味が出てきました。元々買うつもりはなかったのに興味が出てきたゲームは、ノーモアヒーローズなんかもそうだったり。発売後に評判がよかったりすると、どうしても気になってきてしまいます。
情報元:
ファミ通.comさんの記事
 └PSPのファイル管理がPCで簡単に! ”Media Manager for PSP(PlayStation Portable)”の無料ダウンロード配布がスタート!
GAME Watchさんの記事
 └SCEJ、PSP用ファイル管理ソフトウェア 「Media Manager for PSP」の無料配布を開始

関連リンク:
PLAYSTATION Store - Media Manager for PSP

 パソコンで使えるPSP向けのファイル管理ソフト、Media Manager for PSPの配信がPLAYSTATION Storeで開始されました。無料なので、PSPを色んな用途に利用している人、したいと思っている人はダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

ただし、動画ファイルの変換は行えないとのコト。有料版にアップグレードするコトで対応するみたいですが、今のところ有料版は海外のみのようです。日本でも対応されれば利便性はさらに増しそう。

 このソフトで画像に動画に音楽にゲームと、PSPで楽しめるコンテンツを一括管理出来るようになりますね。こっちのファイルはこっちのフォルダへ、あっちのファイルはあっちのフォルダへ……といった面倒から解消され、敷居もぐっと下がりそうです。今までになかったのが不思議なくらい。

個人的に唯一気になる点が、推奨動作環境に「512MB以上のメインメモリ」とある点。今使っているノートパソコンは確か256MB……。あくまで「推奨」なので、一応動くだけは動いてくれるといいのですが。
 ワンクリックアンケートの結果発表です。“平日にゲームをプレイ出来る時間は大体どのくらいですか?”と訊いてみました。結果は以下のとおり。

1時間以下…2票
  ・なんかもったいないきがするんすよ
2時間以下…7票
  ・2時間できれば良いほうかと。
  ・最近はあまりしてないかも...
  ・集中力がこの辺までしか持たないです。
3時間以下…2票
  ・ネット以外の時間はゲームに当ててる感じかな…
4時間以下…0票
  ※コメントは無いです
4時間よりも多い…2票
  ※コメントは無いです

「2時間以下」という意見が多かったですね。それ以上多く遊べるという人はやはり少ないようです。平日は忙しさから、時間を取れない人が多いみたいです。まあ当たり前といえば当たり前ではありましたね。

私も最近は何かと忙しく、据置機はほとんど起動していません。たまに遊んでもDSですね、気軽だからというよりはこっちの方を早く遊びたいからですけど(笑)。もう少しすれば冬休みが始まるので、そしたら遊べる時間も増えるかな……と思ってますが、そう上手くはいないような気もします。

 次のテーマは“「トレーディングカードゲーム」で遊ぶコトはありますか?”。有名どころだとマジックザギャザリングとか、遊戯王とかそういうのですね。アニメやマンガが元となっているキャラクターモノもありです。

私は遊戯王ばっかりですね。初めて触れたのが小学校の4年生くらいの時でしょうか。その頃はコナミのものではなく、バンダイのカードダスでした。その後に少しずつコナミのにスライドしていったという感じです。一時期は情報は集めても買うコトはなくなっていたのですが、ここ数ヶ月の間にまた買い始めました。

カードゲームって集めるのが大変なんですよね。いいカードを集めようと思うとお金もかかるし……。だからといって、貴重なカードが入っているパックかどうかを店頭で調べたりするのは邪道だと個人的には思いますね。買うまで何が入っているか分からないのが醍醐味のひとつでもあると思いますし、今持っているカードでどう楽しむか、どう勝つかを試行錯誤するのもカードゲームの楽しみ方のひとつなんじゃないでしょうか。

あと、ルールの把握も大変ですね。遊戯王なんかも今は結構複雑で、中級者くらいの人でもルールを完全に把握している人は少ないんじゃないでしょうか。段々覚えてくると面白いのですが、それまでが長いコトも多いです。
落描き集0002

 イラスト日記第0030回目。この日記を始めてから、大体半年くらいが経過したコトになりますね。今年も残り半月を切りましたし、時の流れが速く感じられます。

今日は絵を描いている時間がなかったので、普段描いている落描きの一部を載せてみます。学校帰りの電車の中で描いたりしています。正直なところ電車内で描くのは恥ずかしいのですが(^^;)、上達するためなら恥も外聞もない! という気持ちでやっています。……とはいえ、恥ずかしいものは恥ずかしいですね(笑)。

 上に書いた「時間がない」というのは、学校関係の作業をやらなければならないという理由です。今週中に片付けなければならない課題、宿題が3つ程ありまして、量もそれなりといった状況。家で出来るものはふたつ程度なので、がんばって消化している最中です。

どうも、この学校は課題やら何やらのやるべきコトが一定の期間に集中しやすい気がします。まんべんなく散らばっているならともかく、一点集中されると辛いですね(^^;)。
 今回はDS用ソフトテイルズ オブ イノセンスです。現在までのプレイ時間は7時間と少し。もうそろそろ最後の仲間がパーティに加わるかな? といったところまで進めています。

テイルズ オブ イノセンス
機種/ニンテンドーDS
メーカー/バンダイナムコゲームス
ジャンル/アクションRPG(メーカー側によるジャンル名:想いを繋ぐRPG)
プレイヤー/1〜3人(2Pと3Pは戦闘時に他のパーティメンバーを操作出来る等)
セーブデータの数/3
価格/6,090円(税込)
備考/予約特典あり

○前作と比較して〜オープニングやボイスはかなりパワーアップ
 ここでいう前作というのは、前にDS用ソフトとして発売されたテイルズ オブ ザ テンペストを指しています。同じDS向けの『テイルズ』なのでどうしても比較の対象に。

前作のオープニングは、テーマソングはしっかりと入っていましたが動画部分はアニメーション+ポリゴンキャラによるムービーでした。最近の『テイルズ』は大体フルアニメーションによるオープニングなので、ここで不満もよく聞かれましたね。私自身はそれ程重要視していなかったので気になりませんでしたけど。

今回はフルアニメーションでテーマソングもしっかり挿入。動きも結構滑らかでいい感じでした。DSカードの容量も増えてきたので、フルアニメーションも出来なくはないようです。もちろんやる気や予算の問題もありますが。

ボイスは前作より相当増えています。というか、前作は戦闘中や料理を作る時くらいしか喋っていなかったんですけど(^^;)。今回は料理前後でのボイスこそありませんが、戦闘中のほか一部のイベントとスキットでもボイスがあります。戦闘中はよく喋るのでにぎやか。

しかしオープニングがフルアニメなコトもあってか、「ボイスあり」より「ボイスなし」のイベント、スキットの方が多いです。今後容量がさらに増えたDSカードが出てきて、それが続編に採用されたらもう少し増えるのかもしれません。

その代わりなのか、他の作品に比べてたくさんスキットが発生する気がしますね。イベント後など、少し待っていると2個、3個と発生します。発生機会が多いと退屈しないですね。

ちなみにボイスやテーマソングの音質は普通に聴けるレベルです(DSLiteのスピーカーで聴いた限りでは)。私にはテレビのスピーカーで聴くのと大きく違う感じはしませんでした。

○前作と比較して〜操作や戦闘
 前作の操作にはタッチパネルを使ったものがいくつか用意されていました。料理をする時やフィールドでメニュー画面を呼び出したりする時、戦闘中に操作する仲間を変更する時など。料理を除く操作はボタンでも出来たのですが、ボタンとタッチの併用がやや辛い仕様ではありました。

今回は思い切ったのか、フィールドの移動、戦闘、メニュー画面などの操作ではタッチパネルは一切使いません。下画面に常時表示されているメニューの表示切り替えに使うだけ。そのメニューというのもメンバーの簡易ステータス(HPとか)の表示、ワールドマップ、近辺のマップなど積極的に利用する類のメニューではないので、併用が辛いといったコトはないですね。

 戦闘についてですが、前作より圧倒的に面白さが増しています。前作のはつまらないというより、『テイルズ』の戦闘を超シンプルにしたものといった感じでした。相手に攻撃を当てたHIT数もカウントはされるものの、HIT数を稼ぎたいような戦闘ではなかったです。

今回は前作の思い付く限りの不満点はすべて解消されていました。前作はCOMも自分が操作する時のためにコマンドに設定した術・技しか使ってくれなかったりしたのですが、今回はそれがなくなったほか、術・技ごとに使用する・しないの設定も可能に。

序盤にパーティ入りする仲間がHIT数を稼ぎやすい通常攻撃や術・技を使えるコトもあり、HIT数もかなり稼ぎやすくなりました。特技→秘技→奥義→秘奥義と連携するコトが出来るので、テイルズ オブ シンフォニアテイルズ オブ ジ アビスなどに近い感覚で戦えるのが個人的には慣れていたので嬉しいです。戦闘画面を自在に動き回れるフリーランがあるのもプラスポイント。

ほかには、主人公を含めたほぼ全部のキャラが術を使えるのが何か新鮮でした。

○グラフィックについて
 グラフィックは綺麗というよりは、荒いグラフィックに見えないように作られているという印象。ザコ敵なんかも、ジャギジャギしてたりショボショボしてたりするコトはありませんでした。いい意味でごまかすのが上手いというか。そのため、無理に3Dにした感はそれほど感じられなかったですね。

とはいっても必ずしもそうではなく、人型のキャラクターはちょっとキビシイなと思うコトもあります(アスラあたりは少し荒さを感じた)。まあ全体的に見ればそれほど悪くはない感じ。

○不満に思った点。
 今回はシンボルエンカウント方式。フィールドやダンジョン内を歩いていると敵のグラフィック(シンボル)が出現し、それに触れると戦闘が始まるという方式です。『ドラクエ』のように歩いているとランダムで敵が出現するのがランダムエンカウント方式。『テイルズ』だと、上記したテイルズ オブ シンフォニアテイルズ オブ ジ アビスがシンボルエンカウント方式を採用しています。

その敵シンボルが、フィールドを移動中に自分がいる場所にいきなり出現して背後を取られて戦闘開始……というコトがありますね。背後を取られるとちょっとばかり不利な状態で戦闘が始まってしまいます。不利になるコトが不満なわけではなくて、回避しようがない場合があるコトに不満を感じました。敵シンボルの発生場所は操作キャラから少し離れた位置に限定してほしかったです。

それと、携帯機なのに電源を切ってゲームを中断出来るタイミングがフィールドかセーブポイントでのセーブ後のみなのも不便ですね。せめて中断セーブくらいは用意してほしかった。

あとこのゲームの不満ではありませんが、DSLiteの十字ボタンは使いにくいんですね。柔らかすぎる感じで斜めの入力がしづらいです。ゲームプレイに支障が出るほど酷くはないですが、遊んでいる時にちょっと気になります。

○総合的に
 これは「買い」だと思います。前作に失望した人には、ぜひもう一度挑戦してほしいですね。「フルボイスでないとイヤ」とか、「据置機でないとイヤ」といった強いこだわりがあるわけでないなら、シリーズファンなら楽しめると思います。特にシリーズファンでないという人も試してみてはいかがでしょうか。

個人的に一番すすめたい部分は戦闘ですね。ボイスの量などは据置機に負けますが、戦闘に関しては据置機にも負けない出来です。今作で一番魅力的な部分でした。
関連リンク:
スマブラ拳!!
ワルイージ
スタフィー

 今日の更新は、アシストフィギュア「ワルイージ」と「スタフィー」の更新でした。ワルイージはアシストフィギュアとはいえ参戦を予想しやすかったと思いますが、スタフィーは少しばかり意外かも。

スタフィーといえばGBAで3作、DSで1作品が発売されていますが、元々はゲームボーイカラーで発売予定だったという経緯があったりします。結局は発売中止になってしまいました。任天堂ホームページで過去のイベント情報を探したら、ゲームボーイカラー版『スタフィー』の紹介ページがありました。動画付き。基本の部分は変わっていないようです。

こうして探してみると過去の開発中画面を観られたりして、貴重ですね。まだ観られる内に観たり保存したりしておくといいのかも。

Wiiでも、Wiiウェアあたりで発売されたらよさそうですね。リモコンを振ったらスピンとか、それだとスーパーマリオギャラクシーぽいですけど(笑)。縦持ちでも遊べそうなので、「片手で遊べるアクションゲーム」として出したら面白そう。
 今日はWiiのチャンネルのひとつ、みんなのニンテンドーチャンネルが更新されました。先週も木曜更新だったと思うので、毎週木曜に更新するみたいですね。定期的に更新されるとチェックする楽しみが増えるので嬉しいコトです。

今回の主な更新内容は、動画ではDS版ファイナルファンタジーIVのクリエイターズボイス(開発者インタビュー)、DS用ソフトの体験版ではナムコミュージアムDSことばのパズル もじぴったんDSが追加されました。

 せっかくなので2本ともダウンロードして遊んでみました。簡単にですがレビューを書いてみます。どちらも既に製品版が発売されているので、もう持っている人にとってはあまり魅力がないラインナップではありますね。

○『ナムコミュージアムDS』
 元々は複数のゲームが収録されているのですが、この体験版では『ゼビウス』のみがプレイ出来ます。電源を切るか、4時間遊ぶと体験版は終了。時間制限付きの体験版というのも珍しい気がしますね。

『ナムコミュージアム』版では、画面の表示方法を複数の中から選んで設定出来ます。通常の横持ち以外にも、DSを縦持ちにして遊ぶコト表示方法も用意されており、表示方法は全6種類。

具体的には以下のような表示方法が選べます。

横持ちの場合
・縦長(左右に大きな黒いふちが表示される)
・横長(黒いふちのスペースは少ないけど左右に引き伸ばしたような表示に)

縦持ちの場合
・上画面が左側に来るように持つ(自機は横持ち時に画面右へ進行)
・上画面が右側にくるように持つ(自機は横持ち時に画面左へ進行)
・さらに画面いっぱいに表示する場合と、そうでない場合とがそれぞれに用意されている

画面の滑らかさという設定もありました。この設定を行うと、文字の表示がくっきりしたり、逆にショボショボした感じになったり。たぶん「画面の滲み」を再現しているのではないでしょうか。オリジナル版を遊んだコトはないのでよく分からないところではありますけど。

ゲームのポーズ、リセット、終了や画面モードと滑らかさなどの設定は、すべてタッチパネルの項目で操作出来ます。逆にボタンでは設定出来ないので、ゲームのポーズをスタートボタンで出来ないのは不便ですね。BGMもファミコンミニ版とは違っている気がしました。

昔のシューティングながら、今遊んでも結構面白いですね。すごくシンプルなので、合わない人も多いと思います。

○『ことばのパズル もじぴったんDS』
 私は以前にDSステーションでダウンロードして遊んだコトがあります。なので前にも書いたかもしれませんがもう一度。体験版では全10ステージが遊べます。

画面左側に用意された文字を左側のステージにタッチペンで引っ張ってきて、文字同士の組み合わせで単語を作っていくというシンプルな内容。すべての操作をタッチペン1本で行えて難しくもないので敷居はかなり低いです。

敷居は低いしクリアするだけならそれほど難しくはないですが、ハイスコアを狙おうとすればどんな単語を作るか、 どこにどの文字を置けば連鎖が狙えるかなどを考える必要があるので、追求していくと奥が深いゲームですね。

製品版も税込で2,940円と安いので、体験版で体験する前に買っても損はしないと思います。とはいうものの、私は未だに買ってなかったりしますが、今回改めて遊んでみて買ってもいいかな〜と思ったり。
関連リンク:
スマブラ拳!!
アイスクライマー
オプション

 今日の更新は「アイスクライマー」と「オプション」についてでした。アイスクライマーは曲の紹介です。

 今回のアイスクライマーのアレンジはかなりいいアレンジだと思います。元の曲のイメージはそのままで、かっこいい感じに変化。これまでのアレンジで一番よかったかも。

残念ながらスロー乱闘だとズレてしまうそうですが、これは仕方がないですね。

 オプションの更新ではメニュー画面も初公開。カービィのエアライドにそっくり。作った人が同じだから当たり前といえば当たり前でしょうか。

オプションは色々と細かく調節出来るようです。デフリッカーの「しゃっきりぽん」て、どこかのマンガで聞き覚えがありますがこれは一体。

ドルビープロロジックIIに対応しているのかどうか、今回の更新では分かりませんでした。これだけこだわって作られているのでサラウンド対応も期待したいですが。
関連リンク:
GAME Watchさんの記事
 └ゲームのサウンド環境をグレードアップ! その1 Xbox 360やPS3のためのサラウンド環境を構築
(このヘッドホンについてのレビューが掲載されています)

ソニーeカタログサイト[Sony eCatalog] - MDR-DS7000

 GAME Watchさんに、ソニーの新型デジタルサラウンドヘッドホン「MDR-DS7000」のレビューが掲載されていました。先月(11月)の10日に発売されたばかりの新製品です。

今回のヘッドホンは、5.1chのサラウンドのみならず7.1chのサラウンドにも対応しているそうです。複数のスピーカーを設置出来ない、5.1chが限界といった人はこれを買うとよさそうですね。もちろんヘッドホンなのでそれなりの限界というものはありそうですけど。

「ドルビープロロジックIIx」という規格に対応しており、これによって5.1ch音声をバーチャル7.1ch音声として楽しめるのだそうです。通常の「ドルビープロロジックII」には対応しているのかが気になる……。たぶん大丈夫だとは思いますけど。

私は今ひとつ前の機種であるMDR-DS6000を使っていますが、DS6000には音声出力の設定として映画などに向いた「CINEMA」、音楽鑑賞に向いた「MUSIC」、特に何もしない「OFF」という3種類の設定が出来たのですが、DS7000では「MUSIC」に代わり、新たにゲームに向いた「GAME」という設定が追加されているそうです。

この設定では音の聴こえて来る方向がより明確になるみたいなのですが、レビューによるとこのあたりがすごくいいみたいです。詳しくはレビューを読んでいただければ分かってもらえると思いますが、サラウンドヘッドホンとしてはなかなかに上質な出来となっているようです。

 他にも細かい部分で仕様が変更されており、使い勝手もよくなっているようなので欲しくなってしまいました。約3万円と少々お高いですが、それに見合った働きをしてくれそう。

もしも買うとして、問題は今のヘッドホンをどうするかというコト。
そのままアナログ音声入力専用機として使い続ければいいかな。
 ワンクリックアンケートの結果発表です。“今年はゲームソフトを何本買いましたか?(ダウンロード販売のゲームを除く)”と訊いてみました。結果は以下のとおり。

0本…0票
  ※コメントは無いです
1本〜5本…2票
  ※コメントは無いです
6本〜10本…5票
  ・今年は少なめでした
11本〜15本…3票
  ・Wiiは大作揃いでした
  ・Wiiの影響で過去一番ゲームを買った年でした
  ・数えてみると、思ったより図ってなかったですね。
16本〜20本…3票
  ・調べてみたら以外に買ってました
  ・買って売っての繰り返しです(笑
  ・wiiの影響で今年は買ったほうです。
21本以上…4票
  ・殆ど積んでます(苦笑)
  ・たくさん買ったぜオッパッピー

「6本〜10本」程度購入したという方が一番多いようです。といっても、他の選択肢にもほぼ同じくらい票が集まっていたので本当に人それぞれといった様子。21本以上購入した人が思ったよりも多かったのに少しびっくり。

今年は次世代機がすべて出揃って1年目でした。PSPとDSの携帯機2機種も色々と発売されましたし、複数のゲーム機を所有している人にとっては出費の激しい年だったのではないでしょうか。私はたくさんお金を使ってしまった実感はありませんが、積みゲーが増えてしまったなとは思ってます。

高校生の時は「何で積みゲーとかしているんだろ?」と疑問に思っていましたが、今年になって急に忙しくなり、そういった悩みを理解出来るようになりました。あんまり嬉しくはないですけど(笑)。

 次のテーマは“平日にゲームをプレイ出来る時間は大体どのくらいですか?”。遊べても携帯機でちょこちょこ遊べる程度、という方も多いかもしれませんね。「日によって違う」といった場合は、このくらいの時間を取れる場合が多いという感じで、本当に大体で投票していただいて結構です。

私は「2時間以下」ですね。日によって違いますが、平日の場合は多くても1時間30分程度。ブログの更新に手間取ったり帰りが遅くなったりするとまったく遊べない日も。特に最近は、学校で放課後も残って作業をしたりしているので時間を作るのが難しいコトもあります。

その分休日はめいっぱい遊びたい。ところなのですが、休日は休日でやるコトがあったりするので、結局夜寝る前にしか遊ばないコトもしばしば。心なしか、昼間にゲームを遊びにくい身体になったような気がします(笑)。
読書少女0001落描き集0001

 イラスト日記第0029回目。最近は寒くなってきました。

今日は冬っぽい格好を描いてみました。あくまで個人的なイメージなので冬っぽくはないかも(笑)。イメージ検索などで服を調べたりしてみましたが、慣れていないものを描くのは、やっぱり見ながらでも難しいですね。

ちなみに右の画像は色々と落描きしてみたの図。授業中にも描いては消して、描いては消してとかやってたりします(笑)。

 最近のゲームの状況は、ほとんどテイルズ オブ イノセンスばかりです。前に安く買ったドラクエソードは最初の試練を乗り越えた直後でストップしてしまっています。普段は多くても1時間程度しか遊ぶ時間を取れないので、平行して進めるのはなかなか難しい。

他にドラゴンクエストIV機動戦士ガンダム MS戦線0079バテン・カイトスIIやGC版トワイライトプリンセスもクリアしていないのに……。
情報元:
Engadget Japaneseさんの記事
 └NykoからWii ワイヤレス ヌンチャク
関連リンク:
IGN.comさんの記事
 └画像集

 Nykoというメーカーから、無線機能を搭載したワイヤレス仕様のヌンチャクが登場するそうです。Wii本体と直接やり取りするのではなく、Wiiリモコンの拡張コネクタにワイヤレスヌンチャクと通信するためのアダプタを装着するタイプ。仕様は異なりますが、イメージとしてはウェーブバードに近いですね。

このワイヤレスヌンチャクの形状などはリンク先の画像を参照下さい。ヌンチャク側にもストラップが付けられ、電源ボタンも付いているようです。ヌンチャクだけで遊べるオプーナとの相性は抜群かもしれません。

 これの登場でコントローラの周辺が完全にワイヤレス化するコトが可能になるので、コードのわずらわしさから開放されますね。今以上に自由な姿勢で遊べるようになりますし、ワイヤレス仕様のヌンチャク発売を希望する声もよく聞かれるので、日本でも発売されると嬉しいのですが。

しかし、ワイヤレス化はいいのですが個人的には無線コントローラが増えるのはちょっと不安でもありますね。今でも無線LAN、Wiiリモコン、ワイヤレスヘッドホン……と揃っているので、電波干渉で影響しあったりしないかどうかが気になります。

ワイヤレスなのが魅力的なコトには変わりありませんが、悩ましいです。日本で出ると決まったわけではないので、今は無用な心配ですけど(^^;)。
 昨日はWiiのチャンネルのひとつ、みんなのニンテンドーチャンネルが更新されました。

主な更新内容としては、『ドラクエ』でおなじみの堀井雄二氏のインタビュー動画、高速カードバトル カードヒーロー桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPANの体験版が追加されたコトなどですね。起動した時に自動で再生が開始される動画も更新されています。

 『カードヒーロー』はこの体験版で初体験しましたが、評判の高さが納得出来ました。かなりシンプルなルールながらよくまとまっていて、ちゃんとカードゲームしてます。このシンプルさはトマトアドベンチャーの「ギミカ」に通じるところがある気もしますね。この例えが通じる人は少ないかな(笑)。

体験版を最後まで遊ぶと、製品版で入力すると特別なカードを入手出来るパスワードがもらえます。数陣タイセンの体験版でもパスワードがもらえましたが、その時と同様体験版をプレイした本体でしかパスワードを入力するコトは出来ません。

 堀井氏インタビューは今後の『ドラクエ』について。これからのDSでの展開に関する話がほとんどですね。『IV』はPS版そのままという意見もあったので『V』はアイデアを入れてみようと考えているとか、『IX』はもう少しかかりそうだとか。

『V』といえば、このような画像を見付けました。さて、どうなるのでしょうか。公式な発表が待ち遠しいですね。
『テイルズ オブ イノセンス』0001

 今日発売されたテイルズ オブ イノセンスを手に入れるコトが出来ました。なぜ「手に入れた」という表現なのかというと、週刊少年ジャンプかVジャンプかジャンプスクエアのいずれかの懸賞でプレゼントされたから。先月のDS版『ドラクエIV』に続いて、また当選してしまいました。今度こそは私の名前で。

さすがに予約特典までは入っていませんでした。まあ予約して買ったわけではないので当然なわけですが、ちょっとだけ残念かな……と思ったりして。特典まで望むのは贅沢過ぎますね。

まだ説明書を読んだだけですが、今回は相当力が入っているなという印象。システム面しかり、戦闘しかり、その他の要素も含めて『テイルズ』本編としての出来は十分に期待出来そうです。

 詳しい感想なんかは後日書ければいいなと思っています。……って『ドラクエIV』の時にも言っておきながらまだ書いていませんね。『ドラクエIV』は実はまだ起動すらしていなかったりします。なかなか遊ぶ暇がなくて……。当選するのは嬉しいけど、時間がなければ宝の持ち腐れです(;´Д`)。懸賞で貰ったソフトなのに、クラブニンテンドーで早期「購入」ポイントが付くとちょっとだけ複雑な気持ちに(;−−)
情報元:
GAME Watchさんの記事
 └D3パブリッシャー、タッチペンで敵を撃つシューティングアクション DS「SIMPLE DS シリーズVol.32 THE ゾンビクライシス」

 D3パブリッシャーから、SIMPLE DS シリーズの新作となる『SIMPLE DS シリーズVol.32 THE ゾンビクライシス』が2008年1月31日に発売されるそうです。価格は2,800円。

内容は、襲い掛かってくるゾンビを一人称視点のアクションで撃退しながら進めていくゲーム。銃だけでなく刃物も使えるみたいです。これはFPS、なんでしょうか。画面写真を観る限りではガンシューティングっぽくも見えますけど。

すごく面白そう、という印象はありませんが、価格が安めなので試しに買ってみようかな〜とは思ったり。ついでに調べてみましたが、このシリーズ結構面白そうなのが発売されていたんですね。THE 歩兵とか、THE 戦車とか。

……と、興味を持ったの撃つ系のばっかりですね(笑)。Wiiウェアでも安いの発売してくれないかな。
関連リンク:テイルズチャンネル - テイルズ オブ イノセンス


(動画はJEUXFRANCE.COMさんより。内容はテイルズチャンネルで公開されているモノと同じようです)

 テイルズ オブ イノセンスの動画です。店頭用のプロモーションムービーみたいですね。どういった内容なのかが大体把握出来ます。

グラフィックや物量では据置機での作品に敵いませんけど、本質的な部分はちゃんと守られているという印象。3Dで描かれているのに、キャラクターが軽快に動いているのが嬉しいですね。快適に遊べそうなところはいい感じ。

しかし、観れば観るほど前作との差がより実感出来てしまいますね。Touch-DS.jpでのインタビューでは、『テイルズ オブ〜』とタイトルに付いていたにかからわず、『テンペスト』は本編扱いされていませんでしたし……。いつか『テンペスト』がリメイクされて、再評価されちゃったりする日は来るのでしょうか。

 ところで、結局『イノセンス』は予約せずじまいでした。特典はあきらめていつか普通に買うコトにします。懸賞にも応募はしてみましたが、運よく当たってくれるでしょうか。
 ワンクリックアンケートの結果発表です。“『ゼルダの伝説』シリーズで一番好きな作品は?”と訊いてみました。結果は以下のとおり。

『ゼルダの伝説』…2票
  ・この為にディスク買いました。
『リンクの冒険』…0票
  ※コメントは無いです
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』…4票
  ※コメントは無いです
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』…10票
  ・選択肢が少なすぎますよ〜
  ・思い入れがあるので
  ・いまだにトラウマです(笑)
  ・すべてのゼルダの中で一番衝撃的で感動的だった
  ・神…そうとしか言えない
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』…2票
  ・10週以上あそびました。
『ゼルダの伝説 風のタクト』…1票
  ・トゥーンなグラフィックが大好きです。DS版も好き
『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』…3票
  ・今のゼルダの最高到達点
『ゼルダの伝説 夢をみる島』…2票
  ・あのエンディングは秀逸。全米が泣いた!
  ・音楽、ストーリーがいい!マリン最高!
『ゼルダの伝説 不思議の木の実 大地の章』…0票
  ※コメントは無いです
『ゼルダの伝説 不思議の木の実 時空の章』…0票
  ※コメントは無いです
『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』…1票
  ※コメントは無いです
『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』…0票
  ※コメントは無いです
『ゼルダの伝説 4つの剣』…0票
  ※コメントは無いです
『ゼルダの伝説 4つの剣+』…0票
  ※コメントは無いです
『ゼルダ』シリーズは遊んだコトがない…1票
  ※コメントは無いです
『その他…0票
  ※コメントは無いです

『時のオカリナ』に人気が集中しました。予想通りというか、もう鉄板ですね。今遊ぶとフレームレートが低かったりして辛いところもありますけど、面白いコトには変わりません。新作のリアルゼルダが出る度に、この作品の名が上がるコトでしょう。

続いて『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』『ゼルダの伝説 夢をみる島』『ゼルダの伝説 風のタクト』、と続きました。このあたりも人気のある作品達ですね。やはり据置機の作品に票が集まっています。

携帯機の作品に票が集まらなかったのは少し意外でした。据置機と携帯機、全部一緒に選択肢に加えてしまいましたからね。それぞれ別々に集計していればまた違う結果だったのかも。

 次のテーマは“今年はゲームソフトを何本買いましたか?(ダウンロード販売のゲームを除く)”バーチャルコンソールゲームアーカイブスXbox LIVE アーケードなどのダウンロード販売形式のゲームは除きます。本数は大体でOKです。携帯機と据置機は一緒に数えて構いません。

Excelで記録しているゲーム関係の出費をチェックしてみたら、私は10本くらいでした。弟が買って私も遊んでいるソフトを含めるともう少しありますね。Wiiのソフトがほとんどで、DSは1本だけでした。今年はWiiに一番魅力があったみたいです。

本数だけ見ると、思いのほか買っていなかったなあという印象。実際にはバーチャルコンソールやゲーム機本体に周辺機器も含まれるので、ゲームに使ったお金は結構かかってそうですけどね。計算するのが怖いです(笑)。
西沢 歩(ハヤテのごとく!)

 イラスト日記第0028回目。ポイントカードの件がいまだに頭の片隅から離れません。我ながらまぬけであった。

今回は登場する度になにか食べている人。全体的なバランスがおかしいなあと思います。個人的には腕から先がまだ上手く描けません。とりあえず、パッと見て違和感を感じないくらいが目標ですね。

 今日はWiiが発売されてちょうど1年。あの頃は色々とお祭り騒ぎで楽しかったですね。ちなみにDSは3年ですか。

本体を買う時は予約出来たので並ぶコトはありませんでしたが、予約出来る最後の1台だったので運がよかったと思います。クラシックコントローラ付き5,000ポイントカードは数量限定だったので、早めに買わないとなくなるかと思って本体と同時に急いで確保しました。結局はあせって買う必