関連リンク:
Wii.com - 社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズX』
Wii.comで連載されている「社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズX』」ですが、開始以来毎日更新されていますね。このままのペースで発売日を迎えちゃうのでしょうか。
今日はネットワークに関係した話のようです。
○ところどころ出てくる「企画書」
ゲーム雑誌のインタビューなどでもそのゲームの企画書の一部を見る機会があったりしますけど、今回の「社長が訊く」でも『スマブラX』が見られます。
この企画書が出てきたのは2005年の7月7日だとか。個人的に驚いたのが、そこに書かれてあるアイデアがほぼそのままの形で今も残っているというコト。かなり初期の段階に考えられたモノが、ほとんど形を変えずに完成系となっているのはすごいですね。Vol.1の時に、岩田社長が桜井氏の「ものがまったくできていないときに完成イメージが頭の中でほぼ完璧にできて動いている」ところを評価していると言っていましたが、まさにそういう感じですね。
私も学校の課題を現在進行形で作ったりしてますが、完成系がイメージ出来てはいるもののどうやったらそこに辿り着けるのかがさっぱりなので、ぜひともそのあたりを見習わせて欲しかったりして。
○対戦はチーム戦も出来る
『スマブラX』はWi-Fiコネクションを利用してフレンド対戦やランダム対戦が出来ますが、全員が敵となるバトルロイヤル式の他にチーム戦も選択出来るようです。ランダム対戦の場合は、チームの振り分けもランダムになるみたいですね。
桜井さん曰く、「4人集まったときに、絶対に3位か4位にしかなれないという人が出てくると思いますので、そういうときにチーム戦ができれば、誰か強い人と組んだときに勝つ喜びが味わえますからね。」とのコト。個人的には最近はやっていないので分からないのですが、DSの『マリオカートDS』や『メトロイドプライム ハンターズ』などのWi-Fi対戦は発売から時間が経つほどに強い人たちの集まりとなり、敷居が高いモノになっていった印象があります。
『スマブラ』も対戦モノではありますが、チーム戦があればたとえ自分は上手く戦えなかったとしても勝てる可能性はあるので敷居はいくらか下がってくれると思います。ある意味で「勝負に負けて試合に勝つ」、みたいな感じでしょうか。勝つために練習するとはいっても、ゲームの練習に多くの時間を割ける人ばかりでもありませんしね。
2月に同じくWiiで発売予定の『メダル オブ オナー』のオンライン対戦にもチーム戦があるらしいと聞きました(間違っていたらごめんなさい)。「チーム戦」というシステムは、実力差による明らかな優劣を少しでも和らげるひとつの手段となるかもしれません。
○ステージエディット付き
色々と興味深い情報がたくさん出てくるので、ステージエディットのコトを忘れていました(笑)。そういえばこれもあったんですよね。今回は変わったギミックが多用されたステージが抑えられているので、そこをステージエディットで補うという狙いもあるようです。
この手のエディットというのは、明らかに自分が圧倒的有利な立場に立てるステージを作ったり、真面目にまっとうなステージを作ったり、思い切りネタに走ったステージを作ったり、個人個人の嗜好なんかを垣間見るコトが出来ますよね。WiiConnect24で送られてきたステージをみて、制作者がどんな人物なのかを想像……というのは正規の楽しみ方ではないのですが。
ちなみに私は「明らかに自分が圧倒的有利な立場に立てるステージ」をまず作っちゃうと思います(笑)。
Wii.com - 社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズX』
Wii.comで連載されている「社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズX』」ですが、開始以来毎日更新されていますね。このままのペースで発売日を迎えちゃうのでしょうか。
今日はネットワークに関係した話のようです。
○ところどころ出てくる「企画書」
ゲーム雑誌のインタビューなどでもそのゲームの企画書の一部を見る機会があったりしますけど、今回の「社長が訊く」でも『スマブラX』が見られます。
この企画書が出てきたのは2005年の7月7日だとか。個人的に驚いたのが、そこに書かれてあるアイデアがほぼそのままの形で今も残っているというコト。かなり初期の段階に考えられたモノが、ほとんど形を変えずに完成系となっているのはすごいですね。Vol.1の時に、岩田社長が桜井氏の「ものがまったくできていないときに完成イメージが頭の中でほぼ完璧にできて動いている」ところを評価していると言っていましたが、まさにそういう感じですね。
私も学校の課題を現在進行形で作ったりしてますが、完成系がイメージ出来てはいるもののどうやったらそこに辿り着けるのかがさっぱりなので、ぜひともそのあたりを見習わせて欲しかったりして。
○対戦はチーム戦も出来る
『スマブラX』はWi-Fiコネクションを利用してフレンド対戦やランダム対戦が出来ますが、全員が敵となるバトルロイヤル式の他にチーム戦も選択出来るようです。ランダム対戦の場合は、チームの振り分けもランダムになるみたいですね。
桜井さん曰く、「4人集まったときに、絶対に3位か4位にしかなれないという人が出てくると思いますので、そういうときにチーム戦ができれば、誰か強い人と組んだときに勝つ喜びが味わえますからね。」とのコト。個人的には最近はやっていないので分からないのですが、DSの『マリオカートDS』や『メトロイドプライム ハンターズ』などのWi-Fi対戦は発売から時間が経つほどに強い人たちの集まりとなり、敷居が高いモノになっていった印象があります。
『スマブラ』も対戦モノではありますが、チーム戦があればたとえ自分は上手く戦えなかったとしても勝てる可能性はあるので敷居はいくらか下がってくれると思います。ある意味で「勝負に負けて試合に勝つ」、みたいな感じでしょうか。勝つために練習するとはいっても、ゲームの練習に多くの時間を割ける人ばかりでもありませんしね。
2月に同じくWiiで発売予定の『メダル オブ オナー』のオンライン対戦にもチーム戦があるらしいと聞きました(間違っていたらごめんなさい)。「チーム戦」というシステムは、実力差による明らかな優劣を少しでも和らげるひとつの手段となるかもしれません。
○ステージエディット付き
色々と興味深い情報がたくさん出てくるので、ステージエディットのコトを忘れていました(笑)。そういえばこれもあったんですよね。今回は変わったギミックが多用されたステージが抑えられているので、そこをステージエディットで補うという狙いもあるようです。
この手のエディットというのは、明らかに自分が圧倒的有利な立場に立てるステージを作ったり、真面目にまっとうなステージを作ったり、思い切りネタに走ったステージを作ったり、個人個人の嗜好なんかを垣間見るコトが出来ますよね。WiiConnect24で送られてきたステージをみて、制作者がどんな人物なのかを想像……というのは正規の楽しみ方ではないのですが。
ちなみに私は「明らかに自分が圧倒的有利な立場に立てるステージ」をまず作っちゃうと思います(笑)。



