今回は『NINJA GAIDEN Dragon Sword』の体験版の感想です。今日から「みんなのニンテンドーチャンネル」にて体験版が配信開始されたようなのでさっそくプレイしてみました。
●『NINJA GAIDEN Dragon Sword』
機種/ニンテンドーDS
メーカー/テクモ
ジャンル/3Dアクション
プレイヤー/1人
セーブデータの数/?(体験版なので不明)
操作方法/縦持ち・タッチパネル+ボタン
価格/5,040円(税込)
発売日/2008年3月20日(木)
備考/今回プレイしたのは体験版なので製品版とは異なる可能性あり
○『ニンジャガイデン』とは
私は『ニンジャガイデン』シリーズはPS3で発売された『NINJA GAIDEN Σ』の体験版くらいしか遊んだコトがないので、「忍者を操作する3Dアクション」というコトくらいしか分からないです。間違ってはいないでしょうから、たぶんそう思っておけば大丈夫だと思います。
主なアクションは刀で斬りつける、手裏剣を投げる、様々な忍術を使うとなっていますが、今回のDS版はこれらの操作をすべてタッチペンで行います。たくさんのボタンをフル活用するようなゲームではなさそうではありますが、タッチだけで上手く操作可能なのかどうかが気になるところなのではないでしょうか。
○操作について
上記したように、今回はガード以外の操作はすべてタッチペンで行います。ガードはL、R、A、B、X、Y、十字ボタンのどれでも可能。それと製品版でも行えるのかは分かりませんが、スターとボタンとセレクトボタンで画面輝度の変更が出来ました。
タッチペンによる操作は以下の通り。
・移動したい場所をタッチペンでタッチし続けるとそこへ移動する
・下から上へタッチペンでスライドするとジャンプする
・敵をタッチペンでスライドすると刀で斬る
・敵をタッチペンでつつくと手裏剣を投げる
・スライドを↓↑↑で「いづな落とし」
・ジャンプ中に↓で落下しながら攻撃
・忍術は体力メーター横のマークをタッチ後に表示される文字をなぞって発動
色々な操作をタッチペンひとつで行うわけですが、複雑というコトもなく意外とすんなり入り込めました。唯一のボタン操作であるガードはL(R)ボタンを親指で押せばやりにくいコトもないですし、適当にスラスラとペンを動かしているだけ(ガチャプレイ)でもそこそこ動かせるので、操作の敷居は低いと思います。オプションから利き手を設定するコトも出来ます。
ほぼタッチペンのみの操作なので、縦持ちだと横持ちよりも安定して持ちやすいという利点もありますね。
○体験版の内容
今回の体験版は、体験版の割にはそこそこのボリュームがありました。内容としてはチュートリアルのような作りになっており、ひとつのモードをクリアするとまた新しいモードが出現するという仕組み。私が確認した限りでは3つのモードがありました。3つ目を出現させたのは弟でしたけど(笑)。
各モードごとに異なる操作を学べ、基本的な操作から応用操作へとスライドしていく作りとなってます。学べる内容は違いますが、ステージの作りや出現する敵はほぼ同じでした。流れもザコ戦→たくさんの出てくるザコ戦→ボス戦とまったく同じ。
私がプレイした限りでは難易度も上がっているように感じました。2回目のボスには結局勝てなかった。
○まとめ
タッチペンのみでも操作性は良好で、グラフィックもよく、体験版としてもよく作られていて面白かったです。今月と来月は欲しいものが多過ぎて買えそうにないですけど……買えたら買ってみたいですね。
ちなみにこの体験版は来週の更新で遊べなくなる可能性があるので、なるべく早くプレイした方がよさそうです。
●『NINJA GAIDEN Dragon Sword』
機種/ニンテンドーDS
メーカー/テクモ
ジャンル/3Dアクション
プレイヤー/1人
セーブデータの数/?(体験版なので不明)
操作方法/縦持ち・タッチパネル+ボタン
価格/5,040円(税込)
発売日/2008年3月20日(木)
備考/今回プレイしたのは体験版なので製品版とは異なる可能性あり
○『ニンジャガイデン』とは
私は『ニンジャガイデン』シリーズはPS3で発売された『NINJA GAIDEN Σ』の体験版くらいしか遊んだコトがないので、「忍者を操作する3Dアクション」というコトくらいしか分からないです。間違ってはいないでしょうから、たぶんそう思っておけば大丈夫だと思います。
主なアクションは刀で斬りつける、手裏剣を投げる、様々な忍術を使うとなっていますが、今回のDS版はこれらの操作をすべてタッチペンで行います。たくさんのボタンをフル活用するようなゲームではなさそうではありますが、タッチだけで上手く操作可能なのかどうかが気になるところなのではないでしょうか。
○操作について
上記したように、今回はガード以外の操作はすべてタッチペンで行います。ガードはL、R、A、B、X、Y、十字ボタンのどれでも可能。それと製品版でも行えるのかは分かりませんが、スターとボタンとセレクトボタンで画面輝度の変更が出来ました。
タッチペンによる操作は以下の通り。
・移動したい場所をタッチペンでタッチし続けるとそこへ移動する
・下から上へタッチペンでスライドするとジャンプする
・敵をタッチペンでスライドすると刀で斬る
・敵をタッチペンでつつくと手裏剣を投げる
・スライドを↓↑↑で「いづな落とし」
・ジャンプ中に↓で落下しながら攻撃
・忍術は体力メーター横のマークをタッチ後に表示される文字をなぞって発動
色々な操作をタッチペンひとつで行うわけですが、複雑というコトもなく意外とすんなり入り込めました。唯一のボタン操作であるガードはL(R)ボタンを親指で押せばやりにくいコトもないですし、適当にスラスラとペンを動かしているだけ(ガチャプレイ)でもそこそこ動かせるので、操作の敷居は低いと思います。オプションから利き手を設定するコトも出来ます。
ほぼタッチペンのみの操作なので、縦持ちだと横持ちよりも安定して持ちやすいという利点もありますね。
○体験版の内容
今回の体験版は、体験版の割にはそこそこのボリュームがありました。内容としてはチュートリアルのような作りになっており、ひとつのモードをクリアするとまた新しいモードが出現するという仕組み。私が確認した限りでは3つのモードがありました。3つ目を出現させたのは弟でしたけど(笑)。
各モードごとに異なる操作を学べ、基本的な操作から応用操作へとスライドしていく作りとなってます。学べる内容は違いますが、ステージの作りや出現する敵はほぼ同じでした。流れもザコ戦→たくさんの出てくるザコ戦→ボス戦とまったく同じ。
私がプレイした限りでは難易度も上がっているように感じました。2回目のボスには結局勝てなかった。
○まとめ
タッチペンのみでも操作性は良好で、グラフィックもよく、体験版としてもよく作られていて面白かったです。今月と来月は欲しいものが多過ぎて買えそうにないですけど……買えたら買ってみたいですね。
ちなみにこの体験版は来週の更新で遊べなくなる可能性があるので、なるべく早くプレイした方がよさそうです。



