だいぶ前に発売されたゲームですが、ゴールデンウィークを利用して遠出して買い物に行った時に安く売られていたのでついつい買ってしまいました。というわけで、今回は『マリオバスケ3on3』の感想です。
●『マリオバスケ3on3』
機種/ニンテンドーDS
メーカー/任天堂
ジャンル/スポーツ
プレイヤー/1〜4人
セーブデータの数/1
操作方法/横持ち・タッチパネル(オプションでボタン操作も可能)
価格/4,800円(税込)
発売日/2006年7月27日
備考/管理人はタッチパネルによる操作でのみプレイしています
○マリオキャラによる3対3のバスケット
タイトルのとおり、マリオキャラを操作し3対3で行うバスケットボールです。通常のバスケのルールには詳しくないので具体的な比較は出来ませんが、基本的には通常のバスケと同様に考えてもいいと思います。要するにボールを相手のネットに放り込めば点数が入るわけですし。
ただし、このゲームならではの要素としてコインがあります。フィールド上にはハテナブロックのようなパネルがあり、ボールを持っている時にパネルの上でドリブルを行うとコインが貯まっていきます。ボールをネットに入れた時に持っていたコインの数に応じてさらに点数が加算されます。その後はコインはまた0枚に戻ります。
なので点数が100点、200点、300点とたくさん上がっていきます。もちろんコインを集めようとフィールド上をウロウロしていると相手の妨害を受けやすくなるのですが、一度に大量の点を取れるのは面白いですね。
また、操作キャラクターがボールを持っていない時はコインの代わりにアイテムが出てきます。タッチペンをスライドした方向に飛んで行く緑コウラや、近くの相手に向かってすべっていく赤コウラ、複数のキャラクターを転倒させるサンダーなど、マリオカートに出てくるものに似たアイテムが多いですね。
そして各キャラクター固有の「スペシャルショット」も用意されており、これはタッチパネル上の特定のポイントを続けてタッチするコトで発動します。上手く使えば確実にシュートを決められますが、決まる前に妨害を受けるコトもあるので過信は出来ません。点を稼ぐのには便利なので使いどころが重要です。
○操作はいたってシンプルで直感的
十字ボタンで移動、下画面をトントンと連続してタッチしてドリブル、ボールを持っている時に味方のいる方へタッチペンをスライドさせるとパス、ゴールの方へスライドさせるとシュートと、「たぶんこうすればこういう操作が出来るだろう」と考えて操作していれば大抵そのとおりに操作出来ます。なので敷居はかなり低いと言えます(チュートリアル的なモードも用意されていますし)。実際、私もなんとなくタッチペンを動かしていたら全然知りもしなかった操作をいくつか覚えました。
しかし 操作が簡単=難易度が低い わけではなく。序盤のキノコカップでは圧倒的な点差で手玉にとっていても、スターカップになるとなかなかボールをカットさせてもらえず、点数は追いつかれ追い越され、上位のテクニックも含めたあらゆる操作を駆使しなければ勝つのは難しいです。
○気軽にぱぱっと遊べます
頭をうんうん唸らせて戦術を考えるわけでもなく、複雑な操作が必要になるわけでもないので、遊びたい時にパッと始めてサッと終えたい時に最適なゲームです。1試合にかかる時間も確か5分かそれ以下だったと思いますし。
上位のカップだと接戦になりやすく緊張してくるので、気軽にバスケをして遊びたいといった時は下のカップを選択するのがいいですね。逆に本格的に戦いたい時は上位のカップを選んだり、身近に『マリオバスケ』を持っている人がいれば通信対戦をしたりするのがいいと思います。
○まとめ
結局買わずに発売から時間が経ってしまったゲームというのはなかなか手に取りにくいものですが、いざ手に取ってみると思いのほか楽しめるものですね。他の場所で評判のいいものは特にそうだと思います。
今回のこれもその例に当てはまるゲームだと思うので、まだ遊んだコトがなければぜひ。
●『マリオバスケ3on3』
機種/ニンテンドーDS
メーカー/任天堂
ジャンル/スポーツ
プレイヤー/1〜4人
セーブデータの数/1
操作方法/横持ち・タッチパネル(オプションでボタン操作も可能)
価格/4,800円(税込)
発売日/2006年7月27日
備考/管理人はタッチパネルによる操作でのみプレイしています
○マリオキャラによる3対3のバスケット
タイトルのとおり、マリオキャラを操作し3対3で行うバスケットボールです。通常のバスケのルールには詳しくないので具体的な比較は出来ませんが、基本的には通常のバスケと同様に考えてもいいと思います。要するにボールを相手のネットに放り込めば点数が入るわけですし。
ただし、このゲームならではの要素としてコインがあります。フィールド上にはハテナブロックのようなパネルがあり、ボールを持っている時にパネルの上でドリブルを行うとコインが貯まっていきます。ボールをネットに入れた時に持っていたコインの数に応じてさらに点数が加算されます。その後はコインはまた0枚に戻ります。
なので点数が100点、200点、300点とたくさん上がっていきます。もちろんコインを集めようとフィールド上をウロウロしていると相手の妨害を受けやすくなるのですが、一度に大量の点を取れるのは面白いですね。
また、操作キャラクターがボールを持っていない時はコインの代わりにアイテムが出てきます。タッチペンをスライドした方向に飛んで行く緑コウラや、近くの相手に向かってすべっていく赤コウラ、複数のキャラクターを転倒させるサンダーなど、マリオカートに出てくるものに似たアイテムが多いですね。
そして各キャラクター固有の「スペシャルショット」も用意されており、これはタッチパネル上の特定のポイントを続けてタッチするコトで発動します。上手く使えば確実にシュートを決められますが、決まる前に妨害を受けるコトもあるので過信は出来ません。点を稼ぐのには便利なので使いどころが重要です。
○操作はいたってシンプルで直感的
十字ボタンで移動、下画面をトントンと連続してタッチしてドリブル、ボールを持っている時に味方のいる方へタッチペンをスライドさせるとパス、ゴールの方へスライドさせるとシュートと、「たぶんこうすればこういう操作が出来るだろう」と考えて操作していれば大抵そのとおりに操作出来ます。なので敷居はかなり低いと言えます(チュートリアル的なモードも用意されていますし)。実際、私もなんとなくタッチペンを動かしていたら全然知りもしなかった操作をいくつか覚えました。
しかし 操作が簡単=難易度が低い わけではなく。序盤のキノコカップでは圧倒的な点差で手玉にとっていても、スターカップになるとなかなかボールをカットさせてもらえず、点数は追いつかれ追い越され、上位のテクニックも含めたあらゆる操作を駆使しなければ勝つのは難しいです。
○気軽にぱぱっと遊べます
頭をうんうん唸らせて戦術を考えるわけでもなく、複雑な操作が必要になるわけでもないので、遊びたい時にパッと始めてサッと終えたい時に最適なゲームです。1試合にかかる時間も確か5分かそれ以下だったと思いますし。
上位のカップだと接戦になりやすく緊張してくるので、気軽にバスケをして遊びたいといった時は下のカップを選択するのがいいですね。逆に本格的に戦いたい時は上位のカップを選んだり、身近に『マリオバスケ』を持っている人がいれば通信対戦をしたりするのがいいと思います。
○まとめ
結局買わずに発売から時間が経ってしまったゲームというのはなかなか手に取りにくいものですが、いざ手に取ってみると思いのほか楽しめるものですね。他の場所で評判のいいものは特にそうだと思います。
今回のこれもその例に当てはまるゲームだと思うので、まだ遊んだコトがなければぜひ。
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